

【支援ツール】常用漢字表 - 無料ダウンロード
【支援ツール】常用漢字表 - 無料ダウンロード 「常用漢字表」 作りました(大変だったけど……😅)。 できれば中高生までに覚えたい、 常用漢字2136字全てが収録 されています(文化庁「 常用漢字表の音訓索引 」「 常用漢字表 」などを元に作成)。 ※文末にダウンロードリンクあり 以前の「 新学年別漢字表 」に続き、中高生・社会人・外国人などの漢字学習・受験勉強、LDを始め発達障害などのある子・方の合理的配慮、お年寄りの物忘れのヒントなど、ご自由にお役立ていただければ嬉しいです。全11ページの画像は 楽々かあさん公式HP より、ご確認いただけます。 ※LD・発達障害のある子の学習サポートツールの持ち込みや、学校への合理的配慮の伝え方については、新刊『担任の先生に伝わる!子どもがラクになる合理的配慮サポートブック』でも詳しく解説しています。 →Amazonで見る ■ 常用漢字とは…… こちらの文化庁の動画によれば、常用漢字は「現代の国語を書き表す場合の漢字使用の目安」であり、「日本語の書き言葉によるコミュニケーションを円滑にするための漢字集合」だ
2025年1月3日読了時間: 6分


大学入学後の合理的配慮は話が早い
以前のブログ記事: 【発達障害と大学受験-1】共通テストでの合理的配慮申請は、高1・高2から早めに動くべし! をベースに、LITALICO発達ナビでコラム記事を執筆しました。 発達障害のある子の大学受験。共通テストの合理的配慮申請に感じる高いハードル 2024/08/24公開 共通テストでの配慮申請の高いハードルに加えて、専門医療機関の予約や受診が大変なこと、多くの高校では発達障害のある子への理解や支援体制がまだまだ十分ではないこと、生徒たちの間で発達障害をオープンにしづらい空気感があることなど、受験生の現実をどこかの偉い人にも分かってもらえるように書いたつもりです。 でも、 共通テスト以外の 大学独自の入試等では、そこまで配慮申請のハードルが高くない場合も あり、オープンキャンパス・入試説明会などでも、大学側が比較的気軽に入試での合理的配慮を相談できる体制を整えていることもあります。 ですので 、配慮を受けての受験を希望する場合、気になる大学があれば、 早めに事前相談 してみるのがいいと思います(それで合否が左右されることはありませんから、
2024年8月26日読了時間: 9分


5秒でできる!読字ガイド〜LD/字を読むのが苦手な子の簡単な工夫
■ LD(読字障害/読み書き障害)/字を読むのが苦手な子の簡単な工夫 うちの長女もそうだったのですが、LD傾向があって、全く字が読めないわけではないけれど、 音読の宿題などではスラスラ読めずに時間がかかってしまう…などの子向けのちょっとした工夫です。 楽々式用語解説 LD/SLD(限局性学習症)より 文章をスラスラ読めないのは、視覚の過敏さや、視覚認知・音韻処理の課題や未発達で文字を正確に認識・発音できなかったり、文字のかたまりを言葉の意味として捉えるのが苦手だったり、視線移動が苦手で行を読み飛ばしたり……と、それぞれの子によって様々な理由があるようですが……。 このうち、行を読み飛ばしてしまう場合 などには、 「読みたい行が、1行だけ見えるように」 工夫すると、隣の行の文字などの余分な情報をカットし、視線が定まって読みやすくなると思います。 LDがある方向けの補助・支援ツールとして、 「読字ガイド」「リーディングトラッカー」「リーディングルーラー」「音読用スリット」 などの名称のものがありますが、小学校低学年くらいの教科書だと文字や一行の幅が
2024年5月9日読了時間: 6分


中学受験に際して「発達障害」を事前に伝えるか?
中学受験でも、高校・大学受験でも言えることだと思いますが…。
受験の前に、志望校に「発達障害」があることを伝えたほうがいいのか、でも、それで合否に不利な影響が及ばないだろうか…などは、お子さんも保護者さんも、非常に悩まれることだと思います。
2024年4月16日読了時間: 9分


【支援ツール】楽々式 先生のサポートブック 〜発達障害・グレーゾーン対応の基本-無料ダウンロード
楽々式 先生のサポートブック 発達障害・グレーゾーン対応の基本-表紙 【支援ツール】楽々式 先生のサポートブック 〜発達障害・グレーゾーン対応の基本-無料ダウンロード ※この「楽々式先生のサポートブック」の内容などを元にした、担任の先生に発達障害のある子への理解や配慮をお願いする時に役立つ、著書『担任の先生に伝わる!子どもがラクになる合理的配慮サポートブック』で、掲載コラムページが、そのまま連絡帳に貼れる【購入者限定ダウンロード特典】になっています。 →Amazonで見る ■ 「楽々式 先生のサポートブック 〜発達障害・グレーゾーン対応の基本」について 楽々式サポートブックのページ に、主に小中学校の通常学級の先生向けの「楽々式 先生のサポートブック 〜発達障害・グレーゾーン対応の基本」を公開しました! どなたでも無料ダウンロードできますので、ぜひご活用ください(PDF、はがきサイズ想定 全25ページ。文末に無料ダウンロードリンク有り)。 今回の「先生のサポートブック」は、以前のお子さんの学校連携のために作った 「楽々式サポートブック」 巻末付録
2024年3月26日読了時間: 6分


私立中高一貫校の6年間、長男が「合理的配慮なし」でも、ほぼ大丈夫だった理由
ようやく長男の大学進学が決まり、ほっとしているところです。6年間お世話になった私立中高一貫校も残りわずか。「あ"〜!卒業したくない。ずっと高校生でいたい」と言ってます(…それは困ります😅) ■ 私立校でも合理的配慮が法的義務に お子さんが発達障害・グレーゾーンで、中学受験を検討中だったり、既に私立中進学を決めたご家庭などは、支援級も通級もない私立中で大丈夫だろうか、先生は発達障害対応してくれるだろうか、などと心配になることもあると思います。 2024.4月より、改正障害者差別解消法が施行され、私立中学・高校や私立大学での合理的配慮も、努力義務から「法的義務」へと変わります。 これが、現実的にどの程度反映されるのか、現時点では私には分かりませんが、 共通テスト のように、合理的配慮の可否の線引きがハードル高いのだとしたら、実質大した影響はない気もします……。 ……とはいえ、お子さんが私立中学に進学予定で不安がある場合や、現在在学中で支障や困り事がある場合には、 学校側に相談してみる価値はある と思います。 学校によっては柔軟に対応してくれる可能性
2024年2月28日読了時間: 10分


【発達障害と大学受験-1】共通テストでの合理的配慮申請は、高1・高2から早めに動くべし!
今年度の大学入試共通テストが終わり、大学受験もいよいよ大詰めですね。 とはいえ、昨今の大学受験では「推薦・総合型選抜型」での受験者が多く、うちの子の学校でも、昨年中にすでに半数以上の子が入試を終えているようです(うちの高3長男の進学先はまだ決まってませんが…)。また、入試方式も多様化していて、共通テストを受ける子の割合は受験生の半分以下だそう。 そして、令和5年度共通テストの志願者数は、約51万人(受験者数は約47万人)。 そのうち、合理的配慮を受けての受験を許可された「受験上の配慮決定者数」は、全体で4049人。うち、 発達障害を理由とした配慮決定者数は、450人 ( 大学入試センター令和5年度資料 より)。 今回のブログ記事は、その、450人/51万人= 0.088% (母数が高3人口の109万人だと、 0.041% )くらいの、 「配慮を受けての共通テスト受験を検討中」の高校生と保護者・先生等の周りの大人の方 に向けたものになります。 (ただし、各大学の入試でも合理的配慮を希望する場合、 共通テストでの配慮申請が関係してくることも )...
2024年1月25日読了時間: 15分


【中学受験-面接準備1】凸凹中学受験生の志望理由書作成のポイント
■ 面接練習を始める前に… うちの3兄妹の中学受験の第一志望校(A中学)では、 総合型選抜 で面接試験がありました。 そのため、まず出願書類を揃え、面接の練習を大体12月くらいから始め、年明けに出願、1月後半に総合型選抜試験→一般受験(A入試/B入試)という流れでした。 凸凹さんの面接対策は、何かと作戦会議が必要なことが多いので、うちでは面接練習する期間を各自一ヶ月程度で見積もりました。そのための準備も早め早めが大事だと思います! 【中学受験-面接準備】の連載記事 【中学受験-面接準備2】秘伝!親子で作る「面接資料ファイル」と12月中にやっておきたいこと 【中学受験-面接準備3】 入退出マナーの練習ができる環境設定と、イメージ作り&面接官役のお願い 【中学受験-面接準備4】 「やっててよかった」4つの練習と、親子面接で「絶対NG」の1つのこと ■ 中学受験生の志望理由書作成のポイント 面接練習を始める前に、志望理由書などの出願書類を先に作成しておく と効率よくなります。 なぜかというと、出願書類に書いてある情報を元に面接で質問されることも多いから
2023年12月10日読了時間: 8分


【支援ツール】新ひらがな/カタカナ表、漢字由来表無料ダウンロード:入学準備・宿題サポート・合理的配慮にも便利!
【支援ツールのシェア】新ひらがな表、カタカナ表、平仮名/片仮名-漢字由来表 新しく 濁音・半濁音・拗音にも対応した「ひらがな表」「カタカナ表」 を公開しました。 さらに、 「平仮名/片仮名-漢字由来表」 に加えて、 英語版 のグローバル対応もしました。※文末にダウンロードリンク有り。 例によって、携帯に便利なハガキサイズを想定して作っていますが、入学準備や、宿題のお供、合理的配慮など、用途によってPDFをA4等のお好きなサイズにご調整の上プリントしたり、タブレットやスマホに画像保存(画像クリック/タップで拡大表示→右クリックまたはドラッグ&ドロップ、長押し)等、各自で使いやすいようにご活用いただければと思います。 ※発達障害のある子の持ち込みツールの相談や、学校への合理的配慮の伝え方については、新刊『担任の先生に伝わる!子どもがラクになる合理的配慮サポートブック』でも詳しく解説しています。 →Amazonで見る では、それぞれ解説していきますね。 ■ 新ひらがな表/新カタカナ表 以前の 「かな・漢字サポートカード」 をリニューアルしようと思ってた
2023年11月24日読了時間: 5分


【支援ツール】都道府県漢字表 -無料ダウンロード
【支援ツール】都道府県漢字表 -無料ダウンロード 「新学年別漢字表」 の追加カード、「都道府県漢字表」です(文末にPDFの無料ダウンロード有り)。 うちの長男が小学校4年生の時、都道府県名も県の形もすべて覚えていたにも関わらず、それが漢字で書けなくて、47都道府県名を漢字で全部書くテストを白紙回答して、何度も何度も宿題のプリントを泣きながらやり直して、それでも全問正解できなくて再テストになって、親子で心折れかけた思い出を元に、 「もし、あの時、こんなものがあったら良かったのに…」 と思うものを作りました。 都道府県名が一覧になっているものなどは、教科書・地図帳・学校の配布プリントや、ネット上でも検索すればいろいろとあるのですが、子どもが宿題など時に「 グンマのグンって、右側阝だっけ、羊だっけ?」 とか、 「ニイガタのガタが、どこがどうなってるのか分からん!」 とかの、ピンポイントで漢字が出てこないときに、「全部の一覧を見ながらそのまま書き写す」だと、検索効率もよくないし、いろいろ目に入るしで、あんまり 「思い出す」練習 にはならない気がしたので…
2023年8月2日読了時間: 3分












