

【体験談】救急搬送から学んだ「入院セット」と母不在でも家族が困らない工夫
更年期の不調続き。まさかの救急搬送からの、急性腸炎で入院 実は、子ども達が夏休みの間に、救急搬送されて入院生活を経験しました。。とほほ。 急性腸炎とのことで、なんでも炎症反応検査の値が15と非常に高くて、一時期は血圧も急激に低下して、ちょっとマズい状態だったのですが、なんとか無事退院できました。 「今は元気です」と言いたいところなのですが、今度は腰痛がひどかったり、退院後の検査や食生活の調整などで、まだ完全には通常の生活には戻れてません。5キロもやせちゃった😉 ……私も年ですね。今年50歳だから、そりゃあ、そうか。 夏前にはパパも結石で手術入院したし(私と同じ病院😂)、お互い「体がガタガタきてる」感じです。 5年前のブログ から、ずっと続いていた更年期の不調も本格化し、いよいよ 「更年期本番!」 といったところです。 腸の不調も更年期の症状と連動している感じで、救急搬送される前に婦人科の受診もしてたのですが……。胃腸が弱ってたところに、何かのばい菌が入って酷くしちゃったんだと思います(同じものを食べた家族はピンピンしてたので、食中毒ではありま
2025年9月26日読了時間: 12分


聴覚過敏のある中高生・大人向けイヤーマフ感想
■ 聴覚過敏のある中高生・大人向けイヤーマフ感想 高校3年生になった次男が、最近イヤーマフを新調しました。メーカーは、小さな頃から愛用していたペルターがいいそうで、今度は「 スリーエム(3M) 3M PELTOR イヤーマフ X2A 」(Xシリーズ)にグレード&サイズアップしました。 次男は大学受験生なのですが、2階の自分の部屋で夜中に勉強していると、隣の部屋の兄の独り言や英語の発音練習などが気になるそうで(長男も言えば気をつけてくれるのですが、つい無意識に声を出してしまうみたいです)、使い倒した 以前のイヤーマフ は少し小さくなり、切実に 「頼むからおれに、新しく性能のいいイヤーマフを買ってほしい……」 と珍しくおねだりされたので、Amazon見ながら一緒に選びました😀 →Amazonで見る 数ヶ月使った使用感は、 「締め付けが強過ぎず、適度にノイズだけカットしてくれて、ちょうどいい。軽いし、長くつけてても疲れないから、なかなかいいよ👍」 とのことで、私が一階から「ごはんだよ〜」と呼んでも程よく聞こえない感じです(母の声はノイズでしょうか
2025年6月20日読了時間: 2分


大学入学後の合理的配慮は話が早い
以前のブログ記事: 【発達障害と大学受験-1】共通テストでの合理的配慮申請は、高1・高2から早めに動くべし! をベースに、LITALICO発達ナビでコラム記事を執筆しました。 発達障害のある子の大学受験。共通テストの合理的配慮申請に感じる高いハードル 2024/08/24公開 共通テストでの配慮申請の高いハードルに加えて、専門医療機関の予約や受診が大変なこと、多くの高校では発達障害のある子への理解や支援体制がまだまだ十分ではないこと、生徒たちの間で発達障害をオープンにしづらい空気感があることなど、受験生の現実をどこかの偉い人にも分かってもらえるように書いたつもりです。 でも、 共通テスト以外の 大学独自の入試等では、そこまで配慮申請のハードルが高くない場合も あり、オープンキャンパス・入試説明会などでも、大学側が比較的気軽に入試での合理的配慮を相談できる体制を整えていることもあります。 ですので 、配慮を受けての受験を希望する場合、気になる大学があれば、 早めに事前相談 してみるのがいいと思います(それで合否が左右されることはありませんから、
2024年8月26日読了時間: 9分


5秒でできる!読字ガイド〜LD/字を読むのが苦手な子の簡単な工夫
■ LD(読字障害/読み書き障害)/字を読むのが苦手な子の簡単な工夫 うちの長女もそうだったのですが、LD傾向があって、全く字が読めないわけではないけれど、 音読の宿題などではスラスラ読めずに時間がかかってしまう…などの子向けのちょっとした工夫です。 楽々式用語解説 LD/SLD(限局性学習症)より 文章をスラスラ読めないのは、視覚の過敏さや、視覚認知・音韻処理の課題や未発達で文字を正確に認識・発音できなかったり、文字のかたまりを言葉の意味として捉えるのが苦手だったり、視線移動が苦手で行を読み飛ばしたり……と、それぞれの子によって様々な理由があるようですが……。 このうち、行を読み飛ばしてしまう場合 などには、 「読みたい行が、1行だけ見えるように」 工夫すると、隣の行の文字などの余分な情報をカットし、視線が定まって読みやすくなると思います。 LDがある方向けの補助・支援ツールとして、 「読字ガイド」「リーディングトラッカー」「リーディングルーラー」「音読用スリット」 などの名称のものがありますが、小学校低学年くらいの教科書だと文字や一行の幅が
2024年5月9日読了時間: 6分


見て!触って!味わって!体感型学習<社会編>
■集団教育が合わない=勉強ができないワケではない 一斉一律の集団教育の方法が合わないからといって、学んだことを紙とエンピツでテストに書けないからといって、決して、「勉強ができない子」なんかじゃありません。 全員が一斉に前を向いて受ける教科書中心の講義型の受動的な授業や、プリ...
2023年8月16日読了時間: 7分


不器用&うっかり受験生にオススメの文房具5選!
ちょっぴり不器用&うっかりさんの 中学受験生・高校受験生・大学受験生と、社会人にもオススメできる、 うちの子達が愛用した(している)文具5選を紹介します。 努力不要 、買うだけです。 ※うちで実際に使ってみて、本当にいいと思った商品だけを、勝手に独断で紹介してます。楽々かあさんはステマ案件すべて門前払いでお断りしております(私に頼まないで〜)。 【キャップなしシャーペン】KOKUYO 鉛筆シャープ0.9mm ノック部分が外れない設計の画期的なシャープペンシル。 中学受験勉強時から、シャーペンを使い始めた長男ですが、一般的なシャーペンだと、すぐにノック部分や、栓のミニ消しゴムをなくしてしまうので、数日で使えなくなっていました(不要になったシャーペンはロケットに改造して楽しそうに飛ばしてました…)。 でも、このシャーペンに出会ってからは買い直しが劇的に減りました。滑りにくい素材の三角太軸なので、本人も 「持ちやすくて、すごく書きやすい」 とのこと。0.9mm芯(Bか2B)が、鉛筆の使用感に近くて小学生にはGood! 以来まとめて購入し、私のイラストの
2023年7月29日読了時間: 5分


生活の工夫/子育てハック
生活環境をその子に合わせて、分かりやすく、使いやすく、動きやすく工夫していくことで、本人のミスや親の負担を減らせます。基本は「見える化(視覚支援)」して、図や箇条書きで示すと、とても分かりやすくなります。これは、TEACCHでは「構造化」と呼ばれていますが、一般家庭で
2022年7月13日読了時間: 7分


おうちで療育
一般の家庭でも手軽に療育を行うことができます。
うちでは感覚統合療法やビジョントレーニング等を参考に、生活の中で毎日少しずつ自然に取り組める工夫をしています。特定のあそびに偏りがちな子に、様々な動きを体験させ、キモチ大目にスキンシップを取るよう意識するだけでも、だんだんと落ち着い
2022年7月11日読了時間: 9分


まちがい探し!身だしなみCheckミラー
■身だしなみを自分でチェックする工夫 前回の「TODOチェッカー」に続いて、もう一つ、身支度のセルフチェックの簡単アイデアです。 せっかく自分で身支度できるようになっても、ほっぺにハミガキコ、シャツはびろ〜ん、スボンは後ろ前、左右のくつ下が違う…となると、お年頃の女子達の目...
2016年10月11日読了時間: 3分


iPad導入への道〜合理的配慮の交渉術〜
4月から長男が学校にiPadを持ち込んでいいという許可を頂きました! しばらく、学校とどう話し合うのか、説明するのか、どう使って行くのか、といったことを、超具体的に発信します。「集団で学ぶこと」に困難さのあるお子さんの道が開けるよう、楽々かあさんも全力で応援しますからね。 【2023.追記】 ・この投稿はコロナ前の2016年(当時、長男は小4)のもので、全小中学生にタブレット等が配布された現在とは状況が違いますが、 発達障害・LDのある子が合理的配慮をお願いする際の交渉術 のご参考となれば幸いです。 ・交渉時点では、通常学級での使用を前提に学校と交渉して許可を得ていますが、その後( 別の理由で )支援級に転籍しました。 ■ 発達障害のある子のiPad導入への道〜合理的配慮の交渉術〜 私は交渉ごとは元来とっても苦手なんです。でも、うちの子へのこだわり対応で鍛えられて、だいぶ交渉上手になってきました。 以前より、ちょこちょこと 「iPadの持ち込みとかってどうなんでしょう〜」 と、学校側に軽く探りを入れていて、その時点では「そういうのは市全体で足
2016年3月4日読了時間: 7分












