子育て中に「世の中捨てたものではない」と思った、赤の他人の方達の話
2024年になりましたね。とても「おめでとうございます」とは言いづらい、新年の幕開けとなってしまいましたが…。被災された能登半島周辺地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。 「どんなときでもポジティブに」とは到底言えないような状況では、自分自身を含めて、とにかく今あるものを...
2024年1月12日読了時間: 7分


不登校時間の過ごし方「おうち実験教室」〜体感型学習<理科編>
最初にちょっとだけお知らせを… 日本科学未来館 (東京・お台場)の展示企画、 「コトバにならないプロのワザ~生成AIに再現できる?」 に詩人・谷川俊太郎さん、お笑いコンビのスピードワゴン・小沢一敬さんと共に、言葉のプロとして私も参加させて頂きました。 ...
2023年9月11日読了時間: 10分


見て!触って!味わって!体感型学習<社会編>
■集団教育が合わない=勉強ができないワケではない 一斉一律の集団教育の方法が合わないからといって、学んだことを紙とエンピツでテストに書けないからといって、決して、「勉強ができない子」なんかじゃありません。 全員が一斉に前を向いて受ける教科書中心の講義型の受動的な授業や、プリ...
2023年8月16日読了時間: 7分


感覚過敏とストレスケア
こんにちは、楽々かあさんです。 夏休み中、「どこにも行けずにストレス溜まった!」ってお子さんもいれば、おうちでは快適で、学校始まった途端に不満が炸裂したり、登校をしぶりがちなお子さんもいるでしょう。 何度でもいいますが、こんな状況ですから、ストレスが溜まるのは当たり前!(...
2020年8月29日読了時間: 7分


まちがい探し!身だしなみCheckミラー
■身だしなみを自分でチェックする工夫 前回の「TODOチェッカー」に続いて、もう一つ、身支度のセルフチェックの簡単アイデアです。 せっかく自分で身支度できるようになっても、ほっぺにハミガキコ、シャツはびろ〜ん、スボンは後ろ前、左右のくつ下が違う…となると、お年頃の女子達の目...
2016年10月11日読了時間: 3分


【支援ツール】困っていること分別相談シート-無料ダウンロード:発達障害のある子のセルフアドボカシー入門
■ 発達障害のある子が、自分のことを自分の言葉で説明できるように 「困っていること分別相談シート」は、発達障害・グレーゾーンの子を始め、診断の有無に関わらず、どんな子も、自分の困っていることを整理し、親や先生などにそれを伝えて相談しながら、自分の言葉で説明して、合理的配慮などをお願いするときの助けになるように作りました。 😖うちの実例:野外活動の宿泊体験が不安 実は、うちの五年生の長男は、一年以上前から、この夏にある学校の野外活動(林間学校、サマーキャンプ)の宿泊体験を、ずっとイヤだイヤだと言い続けていました。 私も、そこまで言うなら無理に参加せずとも、、、と思っていたのですが、長男の話をよく聴いてみると、元々家でキャンプによく行くので、『全て』が『絶対イヤ!』という訳ではなく、多少は興味もあるようなのです。 そして、支援級の先生の熱心な働きかけもあり、ほんの少しだけ、参加の可能性も出て来たので、無理と決めつけずに、できることはやってみようと思い直しました。 ■ 「セルフアドボカシー」という考え方 セルフアボカド・・・ いえ、 「セルフアド
2016年7月1日読了時間: 5分


マナーカード 〜発達障害のある子に楽しくマナーを教える工夫
■ 発達障害のある子に楽しくマナーを教える工夫 公開投稿ギリギリラインでお届けします、今回のアイデア「マナーカード」(笑)。 子育ては、どう育てるかは親が決められますが、どう育つかは子どもが決めてしまうので...。 私が、長男には優しく賢い子になって欲しいと願えば願うほど、愉快なお調子者にのびのびびろ〜んと育って参りました。そして、弟、妹も兄に強くインスパイアされております・・・はぁ〜。 「マナーカード」は、子どもがあんなことやこんなことをした時に、「それはちょっと・・・」と注意するところを、楽しく分かりやすく覚えやすく示すものです。 作り方は、以前の投稿 「手順カードの作り方」 と同じで、写真加工アプリを使いましたが、プリントした写真にポスカなどで落書きしても楽しいと思います。 【マナーカードの作り方】 子どもが「それはちょっと…」という行動をした時、写真で撮って証拠を保存。 注意・注目して欲しい部分に「落書き」機能で禁止や注意マークを描いたり、良い行動にはニコニコマークのスタンプをつけたりする。 余白の大きいフレームに入れ、分かりやす
2015年10月9日読了時間: 4分


おすすめお出かけスポット「親の仕事場」
画像はイメージです(※うちのパパではありません) ■ おすすめお出かけスポット「親の仕事場」 8月に入り、うちの床もだんだんと見えなくなって参りました。皆様、ご無事でお過ごしでしょうか。 さて、ゲーム三昧にも飽きてきた子ども達。 …とはいえ、子どもは休みでも、親は仕事と家事がありますものね。加えて、最近うちのパパは休日出勤が続き、土日もこれまであんまり遠出できず。そこで思い切って、 父ちゃんの職場に子ども達三人を連れて「見学」に行ってみましたよ。 電車を乗り継ぎ、混むわ暑いわで最初は文句たらたらだった子ども達ですが、「父の仕事の世界」という、普段のテレビの前でゴロ寝姿の父ちゃんからは想像つかない、ゴツゴツした機械だらけの異次元空間に、目を輝かせていました。 うちの父ちゃんは、(若い頃はかなり寄り道したようですが)凸凹傾向を活かして研究者になり、現在、機械とパソコンと本に囲まれて仕事をしていますが… 学校の勉強だけが「勉強」の全てではないこと、今は字を書くのが面倒かもしれないけど、大人になったらパソコンを使っていくらでもお仕事できること、好き
2015年8月4日読了時間: 3分


子どもの危機管理を考える:事件事故・自然災害に遭う可能性と対処法を教える
No.125 子どもの危機管理を考える: ■ 事件事故・自然災害に遭う可能性と対処法を教える 子どもが巻き込まれたり、気になる事件・事故のニュースを目にする度に、いつも 「他人事とは思えない」 と感じてしまいます。 特に、好奇心が強い子、多動性・衝動性・不注意性の高い子、ウソが見抜けない子、他人の表情が読み取りにくい子、思ったことをそのまま口にしてしまう子、おとなし過ぎる子、人なつこい子……など、発達が凸凹とした子ども達は、事件・事故に巻き込まれるリスクがとても高いように思えます。(うちの子も、今日まで無事に生きてること自体が、奇跡のようだと感じます) 一方で、発達障害のあるなしに関わらず、どんなお子さんでも、周囲の無理解や過度の叱責・失敗体験などが続き、著しく自己肯定感を損なったまま成長した場合、残念ながら、反社会的な行動面が強まったり、心を病んだりすることがあります。 あるいは、不注意や過労による過失(うっかり)や、社会・対人面でのスキルや法的知識の不足(知らなかった)などによっても、加害者側になってしまう可能性もあることを、頭の
2015年4月17日読了時間: 7分


キャンプ療育 〜触覚過敏・発達障害のある子のおうちでできる感覚統合の療育あそび
No.091 キャンプ療育 〜触覚過敏・発達障害のある子のおうちでできる感覚統合の療育あそび ■ レジャーと療育あそびの両立 皆さん、お盆休みから無事ご帰宅されましたか? 今年は雨ばかりで、レジャーや旅行も、なかなか予定どおりが難しかったかもしれませんね。 うちも雨の山中では自由研究のカブトムシが見つからず・・・ペットショップのお世話になりました(笑)。 さて、キャンプなどの野外活動は、療育あそびの宝庫です! うちは雨の中「マスのつかみ取り」の体験をしてきました(うちのレジャー報告になっちゃってすみません。笑) 魚や昆虫を捕まえる遊びは、動体視力を鍛え、脳と手足の連携を促すので、字を書くのが楽になる療育あそびにもなるはずです! 次男は触覚過敏があるので、魚のヌルヌルを最初嫌がっていて、「アミ使いたい」「手袋したい」とブツブツ言っていましたが、そう言ってる間に、お兄ちゃんがどんどん捕ってしまうので、がんばって素手で挑戦できました! 「トレーニング」や「修行」という雰囲気ではできないことも、遊びの中の勢いや好奇心、兄弟や友だちとの楽しい雰囲気の中で
2014年8月21日読了時間: 3分












