【中学受験-面接準備4】「やっててよかった」4つの練習と、親子面接で「絶対NG」の1つのこと
【中学受験-面接準備】編、最後の回。いよいよ、おうちで面接練習する際の、うちの3兄妹での実戦経験を踏まえた「やっててよかった」4つのことと、「絶対NG」の1つのことをお伝えします。 今までの記事はこちら↓ ■中学受験の面接練習で「やっててよかった」4つのこと...
2023年12月26日読了時間: 13分


【著書紹介】楽々かあさんの伝わる!声かけ変換
こんにちは。楽々かあさんこと、大場美鈴です。 新刊のご報告です! おかげさまで、2020年6月27日に新著 「発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換」(大場美鈴・著/あさ出版) を刊行しました! 2014年に 「声かけ変換表」...
2020年6月28日読了時間: 3分


【支援ツール】相手の都合を聞く言葉-無料ダウンロード
TPOリスト「相手の都合を聞く言葉」 【支援ツールのシェア】TPOリスト「相手の都合を聞く言葉」無料ダウンロード ※2025.3.〜【改訂版】に差し替え ■ 空気が読めなくても、相手の都合を聞くクセをつける 「空気なんて読めなくてもいいから、相手の都合や気持ちを聞ければOK!」 と、私は考えています。 「空気が読めない」というのは、日本に住んでいるとちょっとしんどいですが、環境が変われば、「自己主張できる」「意志が強い」という、素晴らしい長所となることもあります。 ですが、どんな環境でも、「相手の気持ちを考えない」「自己中」と思われてしまうと、人からの信頼や協力を得にくくなってしまい、結果本人の不利益にもなってしまいます。 なので、夏休み中、いろいろ炸裂しているうちの長男にも、相手の都合を聞く習慣を身につけられれば、「空気が読めない」ことは長所として活かせると思っています。 今回は、 以前投稿した「TPOリスト」 の追加カードです。 前回同様、 「例えばこういう時、なんて言ったらいいと思う〜?」 と質問しながら、長男と一緒に考えて書き出
2016年8月20日読了時間: 3分


【支援ツール】こまりスケール-無料ダウンロード:困っていることがうまく言えない、ASDのある子のヘルプ出しの練習
こまりスケール No.043 【支援ツールのシェア】無料ダウンロード 「こまりスケール」 ■ 困っていることがうまく言えない、ASDのある子のヘルプ出しの練習 おとなしいタイプの次男は、いつもニコニコしています。 友達におもちゃを横取りされても、ニコニコ。 触覚過敏でのりが触れなくて困っている時も、ニコニコ。 プールで浮き輪が外れ、溺れかけた時も、ニコニコ静かに沈んでいきました……∑(゜☐゜Ⅲ) 次男は普段、一見トラブルなどは少ない子なのですが、これはさすがにヤバイ!と思いましたよ。 発達障害のある子もない子も、外国人の子も、 必要な時に「分かりません」「助けて!」って言える練習大事 です!! 「こまりスケール」があるだけで、次男は随分安心したようです。 ただ、本当に緊急事態の時はスケールを出しているヒマはないので、指差しだけでなく、「助けて」「手伝って」という言葉も自分ででるように練習していこうと思います。 「たすけて!」を指差したら、親は小声で「たすけて…?」とささやき、本人が繰り返すのを促します。こういう手法を「プロンプト」と言うそう
2014年2月2日読了時間: 3分


【支援ツール】きもちスケール-無料ダウンロード:感情を適切に表現する言葉が出にくい子のSST、アンガーマネジメント
きもちスケール No.041 【支援ツール】きもちスケール-無料ダウンロード ■ 感情を適切に表現する言葉が出にくい子のSST、アンガーマネジメント カンシャクなど、子どもの気持ちが大バクハツした時、私もなかなか冷静になれませんが… 「そうだよね〜イヤだよね〜」 と念仏のように言いつつ、ほどほどに収まったところで、スケールを見せて、 「どれくらいイヤだった? これくらい?」 …など声かけしています。 最初のうちは「超サイアク」ばかり出ますが、だんだん中間の気持ちも指せるようになったり、スケールがなくても「今のは『まあまあ』だった」など、言葉で表現できるようになってきました。 自分の気持ちが相手に正確に伝わった、というのが、普段もどかしい思いをしている子には、それだけで気持ちを落ち着ける効果があるようです。 相手に「分かってもらえた!」ことと、自分の感情を客観視できることで、怒りのレベルがひとつ下がる こともありますよ。 今回シェア用に作ったものは、イラストとレベルをより単純化して見やすくしました。 子どもがいつも使っている言葉のほうが分かりやすい
2014年1月31日読了時間: 3分


コミュニケーション・スケール 〜発達障害のある子のソーシャルスキルトレーニング実例
手作りコミュニケーションスケール No.040 コミュニケーション・スケール 〜発達障害のある子のソーシャルスキルトレーニング実例 ■ 言葉の出にくい子のセルフコントロールと客観視 長男は一年生の時、教室で感情を爆発させてしまうことが度々ありました。原因は、 ゲームに負けるのが嫌 なほか、 文字がうまく書けない 、作業が手早くできないこと、更にそれで 他の子に注意される 、先生に漢字を訂正をされるのを極端に嫌がる、など……。 クラスメイトや先生には迷惑かけてしまったけど、今思うと、当時長男はストレスフルな状態にあったなあって思います。 「話を否定せずに聴き、気持ちを受け止める」など、心が安定する接し方を心がけた他、スクールカウンセラーさんに 「感情をスケール化すると、気持ちを客観視できていいですよ」 と助言を頂き、当時早速手書きで作ってみたのが「コミュニケーション・スケール」です。 「きもちスケール」の場合、感情を五段階に色分けし、「超ハッピー!」など短い言葉と顔のイラストをつけて、嬉しい気持ちや嫌な気持ちをスケール化しました。...
2014年1月29日読了時間: 3分












