

発達障害・グレーゾーンの子と親、中高生にオススメの映画7選
■「発達障害 映画」の検索ワードでは出てこないけど… 「発達障害 映画」や「自閉症 映画」などで検索すると、「レインマン」などを始め、各種 情報サイト等でいろいろ出てくるとは思うのですが…。 ここで私が紹介するのは、発達障害そのものをメインテーマに扱った作品ではなく、作中の...
2024年9月12日読了時間: 12分
【中学受験-面接準備4】「やっててよかった」4つの練習と、親子面接で「絶対NG」の1つのこと
【中学受験-面接準備】編、最後の回。いよいよ、おうちで面接練習する際の、うちの3兄妹での実戦経験を踏まえた「やっててよかった」4つのことと、「絶対NG」の1つのことをお伝えします。 今までの記事はこちら↓ ■中学受験の面接練習で「やっててよかった」4つのこと...
2023年12月26日読了時間: 13分


【支援ツール】伝わる!声かけ変換表【ママ・パパ応援編】-無料ダウンロード公式
【支援ツール】伝わる!声かけ変換表【ママ・パパ応援編】-無料ダウンロード公式 おかげさまで、ベストセラー&ロングセラーとなった著書 「伝わる!声かけ変換」 の中から、 毎日子育てをがんばっているママ&パパ自身・大人のための声かけ26例 を、著者本人が厳選して抜粋。 前回の 【決定版】 同様、デザイナーさんが見やすく仕上げて下さったものを あさ出版特設サイトより 追加で公開し、どなたでも無料ダウンロードできます。もちろん、本買わなくてもOKです! 今回なぜ、私が「伝わる!声かけ変換表【ママ・パパ応援編】」の制作をお願いしたかと言うと…… 世の中、子育てに対する不安やプレッシャーを強めるネガティブな情報が多すぎる! …っていう、憤りにも似た感情がフツフツと湧いてきたからです。 少子化対策は急務といえど、こんなに不安やプレッシャーを煽る情報ばかりに囲まれていたら、たとえ補助金などを頂いても「子ども欲しい」「二人目も生みたい」とは、思えないんじゃないでしょうか。 身近でも、ネットでも、メディアでも… 子どもを甘やかせば「過保護」と責められ、ほったらか
2023年10月20日読了時間: 6分


登校しぶりの工夫「お休みチケット」:学校に行きたくない日の家庭ルール
以前のBlog の追伸欄や、発達ナビの コラム記事 でも触れたことがあるのですが、反響も大きかったようですし、うちの 登園・登校しぶりの工夫「お休みチケット」システム について、改めてもう一度詳しくお伝えしますね。 ■ 登校しぶり・不登校は環境の段差に注目 子どもの登校・登園しぶりや不登校は、それぞれの子で個別に理由が違うとはいえ、私は 根本的な原因は、「家と学校の環境の段差」が大きいから だと思っています。 子どもが園・学校に行きたがらないと、子どもの個性や体質、親の育て方や家庭環境、学校の対応や先生や友達との人間関係、いじめ、成績不振…等々、周りも親自身も、犯人探しをしたくなりがちですが…。(ちなみに、私自身の不登校は、感覚過敏と"頑張りすぎ"による燃え尽きが直接の原因でした) もちろん、ケースバイケースで、これらの中に具体的な理由がある場合もあるでしょうが、 「適応」 という視点からざっくり見ると、子どもだけ、家庭だけ、学校だけ、に原因があるのではなく、 家と学校との間の段差にこそ「行きたくない」「お腹痛い」「学校怖い」の原因がある のだ
2023年8月26日読了時間: 6分


知的好奇心を刺激する!勉強お役立ちゲームBEST4
■子どもとゲームの付き合いかた 子どもとゲームとの付き合い方に悩まれているご家庭も多いとは思いますが、うちではゲーム(PC、Wii U、Switch、スマホ・iPadなど使用)は、子どもの知的好奇心を刺激するためにも役立てています。...
2023年8月9日読了時間: 10分
「勉強のできない子」が、できる子になって起きたこと
発達障害のある長男。中学受験勉強はやってよかったけど…… 発達障害のある子の中学受験勉強は、 "その子にとって過剰な負担にならないなら" …という条件付きで私は大賛成です。 うちでは、その子に合った校風の 私立中高一貫校 に進学できたことで「障害」という言葉を意識しなくなったし、受験勉強を通して、脳の回路がつながっていく感じとでも言うのか……知識をつなげて思考力を鍛える頭の体操がそのまま学習面での療育になっていたようで、結果に関わらず、その後の学力向上にもつながったと思いますし、子ども達も口を揃えて「やってよかった」と言います。 でもね、今、中学受験を検討されている凸凹親子さんが、本格的に受験勉強を始める前に、心の片隅に留めておいてほしいことがあります。 こんなこと言うのは本当に心苦しいのですが……。 それは……それまで小学校のクラスで 「できない子」だった子が急にできるようになると、いじめに遭う可能性がある ということ。 とりわけ、受験勉強に関しては、LD(SLD/学習症/学習障害)や、そのグレーゾーンの傾向があって、今までの成績があまり良くな
2023年5月31日読了時間: 9分


SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)
SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)とは、コミュニケーションや社会的な活動のための練習全般を指します。
経験を「自然と学ぶ」が苦手な子に、適切なコミュニケーションのとり方、暗黙のルール、セルフコントロール、危機管理、性教育、そして自己理解と他者理解などについて、その都度ひと
2022年7月10日読了時間: 7分


感覚過敏とストレスケア
こんにちは、楽々かあさんです。 夏休み中、「どこにも行けずにストレス溜まった!」ってお子さんもいれば、おうちでは快適で、学校始まった途端に不満が炸裂したり、登校をしぶりがちなお子さんもいるでしょう。 何度でもいいますが、こんな状況ですから、ストレスが溜まるのは当たり前!(...
2020年8月29日読了時間: 7分


この3年間の話
空白の3年間、楽々かあさんはどうしていたのか!? こんにちは。楽々かあさんです。 この公開メルマガ配信とTwitterで、ぼちぼちと発信活動を再開していますが、3年間のカンを取り戻すのに四苦八苦しているトコロです……(笑)。 私がSNS発信をお休みさせて頂いたのが、ちょうど3年前の2017年7月でした。今回は、「この3年間、楽々かあさんは一体どうしていたか」のお話です(自分語りですみません)。 結論から言うとね、めっちゃ大変でした!!! ■ 発達障害のある長男の中学受験 まず、長男の中学受験。長男は 「地元の公立中学に行くなら、オレは不登校する!」 と断言していたので、勉強以前の問題山積の中、塾にも通わず、家で私もほぼ長男にかかりッきりの親子二人三脚の受験でなんとかしました(おかげで、私も大変勉強になりました)。 本人が「どうしても行きたい」という学校があったので、周りの協力を得つつも、最後は長男の強い意思と、努力とド根性とお得意の過集中パワーで、漢字が書けないことも、大量のケアレスミスも、興味のないことには集中できないことも、本来「努
2020年7月5日読了時間: 7分


【著書紹介】楽々かあさんの伝わる!声かけ変換
こんにちは。楽々かあさんこと、大場美鈴です。 新刊のご報告です! おかげさまで、2020年6月27日に新著 「発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換」(大場美鈴・著/あさ出版) を刊行しました! 2014年に 「声かけ変換表」 がネットで拡散してから約6年。書籍化のお話を頂いてから5年、うち執筆にも丸2年もかかってしまいましたが、ようやく、楽々かあさんの「声かけ変換」の集大成が完成です(…げ、元号が変わっている〜!)。 一人の子を何年も、何十年も、そばで見守り続ける、同じ親ならではの視点で、気づくこと、できること、伝えられることが沢山ある気がしています。キレイゴトではない子育てだからこそ、現実的で手軽にできるノウハウが沢山詰まっていますので、「困ったな」「伝わらないな」と思った時に、あなたの子育ての応援団として、おそばでお役に立てていただけたら嬉しいです。 そしてこの間、うちでも、日本でも、世界でも、本当にいろんなことが起きました。 正直、これから厳しい時代に入っていくでしょう。うちの3人の子ども達の半
2020年6月28日読了時間: 3分












