

発達障害・グレーゾーンの子と親、中高生にオススメの映画7選
■「発達障害 映画」の検索ワードでは出てこないけど… 「発達障害 映画」や「自閉症 映画」などで検索すると、「レインマン」などを始め、各種 情報サイト等でいろいろ出てくるとは思うのですが…。 ここで私が紹介するのは、発達障害そのものをメインテーマに扱った作品ではなく、作中の...
2024年9月12日読了時間: 12分


SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)
SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)とは、コミュニケーションや社会的な活動のための練習全般を指します。
経験を「自然と学ぶ」が苦手な子に、適切なコミュニケーションのとり方、暗黙のルール、セルフコントロール、危機管理、性教育、そして自己理解と他者理解などについて、その都度ひと
2022年7月10日読了時間: 7分


感覚過敏とストレスケア
こんにちは、楽々かあさんです。 夏休み中、「どこにも行けずにストレス溜まった!」ってお子さんもいれば、おうちでは快適で、学校始まった途端に不満が炸裂したり、登校をしぶりがちなお子さんもいるでしょう。 何度でもいいますが、こんな状況ですから、ストレスが溜まるのは当たり前!(...
2020年8月29日読了時間: 7分


【著書紹介】楽々かあさんの伝わる!声かけ変換
こんにちは。楽々かあさんこと、大場美鈴です。 新刊のご報告です! おかげさまで、2020年6月27日に新著 「発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換」(大場美鈴・著/あさ出版) を刊行しました! 2014年に 「声かけ変換表」 がネットで拡散してから約6年。書籍化のお話を頂いてから5年、うち執筆にも丸2年もかかってしまいましたが、ようやく、楽々かあさんの「声かけ変換」の集大成が完成です(…げ、元号が変わっている〜!)。 一人の子を何年も、何十年も、そばで見守り続ける、同じ親ならではの視点で、気づくこと、できること、伝えられることが沢山ある気がしています。キレイゴトではない子育てだからこそ、現実的で手軽にできるノウハウが沢山詰まっていますので、「困ったな」「伝わらないな」と思った時に、あなたの子育ての応援団として、おそばでお役に立てていただけたら嬉しいです。 そしてこの間、うちでも、日本でも、世界でも、本当にいろんなことが起きました。 正直、これから厳しい時代に入っていくでしょう。うちの3人の子ども達の半
2020年6月28日読了時間: 3分


【支援ツール】あいまい表現シート:発達障害・ASDのある子のSSTシート-無料ダウンロード
文末より無料ダウンロードあり 【支援ツール】あいまい表現シート:発達障害・ASDのある子のSSTシート-無料ダウンロード ■ あいまいな表現の言葉を教え、白黒思考を和らげながら慣らしていく 世の中、白か黒か!善か悪か!敵か味方か!0か100か!…というような「絶対的な二択」しかないように思い込んでしまうと、結構生きづらくなってしまいます。 まずは、その間にある、 中間のあいまいな表現の「言葉」を教える ことで、多少は柔軟に物事を考えられるようになるかもしれません。 「ちょっと」や「大体」といった、あいまいでアバウトな表現がイメージしにくい凸凹さんには、 「 声かけ変換表」 にあるように 「ちょっと待ってね」→「あと、◯分待ってね」 など、具体的に、数字や実際の場所などで教えると伝わりやすいのですが、誰もがそんな風に分かりやすく言ってくれるわけでもないし、 だんだんと中間のあいまい表現に慣らしていく必要もあります。 今回のシェア・ツール「 あいまい表現シート 」は、子どもに中間表現を教える時に役立つ、視覚的に整理し工夫した一覧表です。 .
2017年5月27日読了時間: 4分


できた日記WEB 自分で自分を認めるワーク
■ 自己肯定感を自分で高める工夫「できた日記」 うちの子達に大好評だった「できた日記」がWEB版に進化 しました。 初代「できた日記」は、私が子ども達に自信をつけてもらうために、一人一冊ずつ作って贈った、 「できたことだけ」を記録し、写真を中心にピックアップした、スクラップブック です。 プラスの情報だけを視覚的に集めて、経過とともに記録することで、「自然と学ぶ」が苦手な子や、「失敗ばかり気にしてしまう」タイプも、成功体験を積み上げ、経験値を上げていくことができると思います。 (初代「できた日記」の出典: 著書「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」 p3,97- →Amazonで見る ) これを、これからは長男自身が自分の手でやってゆくために、できるだけ手軽に記録できる方法として、SNSを利用することにし、実験を開始してから約半年。だんだんと彼の日常に定着してきました。 TwitterやLINEは、長男(小5)にはまだ早い感じなので(利用や機能に年齢制限などがある場合もあります)、うちでは家
2017年5月12日読了時間: 4分


【支援ツール】自分おうえんCheckシート:自己肯定感を高めるSSTツール-無料ダウンロード
【支援ツール】自分おうえんCheckシート:自己肯定感を高めるSSTツール-無料ダウンロード 完璧主義の子や、失敗の多い子は特に、できなかったことばかり気になって、落ち込んでしまいがち。そんなときに、自分で自分を励ます視点を持てるように作ったのが「自分おうえんチェックシート」です。 リフレーミングの考え方を使った、自己肯定感を育てるSSTツールです。 ■ 自分で自分の自己肯定感を高めるリフレーミング 今まで私は、長男のちょっとでも できてるところをほめ 、一見できて 当たり前のようながんばりを認め 、目を皿のようにして できてる部分を探し 、失敗しても挑戦した 意欲や努力の過程に価値 をおき、短所や欠点は 長所・いいところとして変換 して、なんとか自信につながるように、あの手この手でやってきました。 でも、徐々に周りが見え始めて来た、思春期入口の少年は、だんだんと親のほめ言葉も素直に受け取らなくなってきて、 「自分との戦い」 にシフトしつつあるようです。 成長、成長♪ だから、今まで私が口頭で声かけし、気づかせ、伝えてきたことを、...
2017年4月14日読了時間: 3分


【支援ツール】事実と意見の線引きワーク-子どものSST・認知行動療法ワーク-無料ダウンロード
【支援ツール】事実と意見の線引きワーク-子どものSST・認知行動療法ワーク-無料ダウンロード ■ 認知バイアスを自己補正する 視覚・聴覚の情報の受け取りが良い長男は、ちょっとしたキッカケ(見たもの、聞いたもの)で、次々と 連想ゲーム が始まります。 これは、アイデアが出やすい、発想力が豊か…などの長所でもあるのですが、刺激を引き金に、過去のイヤな記憶からネガティブな感情につながってしまったり、強く思い込んだり、拡大解釈をして、勘違いしやすくもなってしまいます(こういう傾向は 「認知の偏り」や「認知の歪み」「認知バイアス」 と呼ばれることもあります)。 これは、本人が周りから誤解されやすくなる原因にもなり、本人も何度もイヤな気持ちを繰り返し味わったり、人から責められることを恐れて行動範囲が狭まったり…と、ちょっとしんどい想いもしがちです。 大丈夫、かあちゃんもそうだったからね。 で、以前、ちょっと心配な様子があったので、主治医の先生の意見を伺ったところ、「ボタンのかけ違えのようなものだけど、ほおっておいて、広がっちゃうのは良くない」とのこと
2016年12月2日読了時間: 5分


【支援ツール】注意レベル表:人を注意する・されるを学ぶ子ども向け(発達障害含む)SSTシート-無料ダウンロード
文末より無料ダウンロード 【支援ツール】注意レベル表:人を注意する・されるを学ぶ子ども向け(発達障害含む)SSTシート-無料ダウンロード 「それ注意すること?」「なんでそんなことで怒るの?」 発達障害のある子だけでなく、子どもは人との距離感やルールの判断の線引きが難しく、注意する・されるトラブルが起きやすいことがあります。そこで作ったのが、判断基準を見える化するSSTツール「注意レベル表」です。 ☝️ 判断基準を表にして明確にする 「表を使って、基準を明確に示す」 という手法は、いろんな場面で応用可能で、ソーシャルスキルを自然と身に着けにくい子にも分かりやすく、安心できると思います。 今回シェアするのは、 ・いつも周りから注意され過ぎてしまう ・本人も周りの子との違いが気になって許せないことがある …など、「凸凹さん」の友だちトラブル原因の上位にランクインしそうな「人から注意される」「人を注意してしまう」ことへのSSTツールです。 以前、必要に迫られて(笑)、うちの子用に作ったものを少し手直ししたものです。 内容はあくまで、うちのニーズと私の判断
2015年11月5日読了時間: 3分














