

【支援ツール】常用漢字表 - 無料ダウンロード
【支援ツール】常用漢字表 - 無料ダウンロード 「常用漢字表」 作りました(大変だったけど……😅)。 できれば中高生までに覚えたい、 常用漢字2136字全てが収録 されています(文化庁「 常用漢字表の音訓索引 」「 常用漢字表 」などを元に作成)。 ※文末にダウンロードリンクあり 以前の「 新学年別漢字表 」に続き、中高生・社会人・外国人などの漢字学習・受験勉強、LDを始め発達障害などのある子・方の合理的配慮、お年寄りの物忘れのヒントなど、ご自由にお役立ていただければ嬉しいです。全11ページの画像は 楽々かあさん公式HP より、ご確認いただけます。 ※LD・発達障害のある子の学習サポートツールの持ち込みや、学校への合理的配慮の伝え方については、新刊『担任の先生に伝わる!子どもがラクになる合理的配慮サポートブック』でも詳しく解説しています。 →Amazonで見る ■ 常用漢字とは…… こちらの文化庁の動画によれば、常用漢字は「現代の国語を書き表す場合の漢字使用の目安」であり、「日本語の書き言葉によるコミュニケーションを円滑にするための漢字集合」だ
2025年1月3日読了時間: 6分
「普通の高校」以外の、中学卒業後の多様な学びの選択肢14
■ 中学卒業後、全日制高校の普通科以外にも多様な学びの選択肢が… 昨今、中学卒業後の学びの選択肢には、実に多種多様なルートがあります。 発達障害・不登校や、 家庭事情 等の有無に関わらず、柔軟に主体的に「普通の高校」以外の選択をする子も意外といるのかもしれませんね。...
2024年10月14日読了時間: 24分


【考察】「かがみの孤城」で見る、公立・私立中比較考と不登校の中学生達のその後
考察「かがみの孤城」で見る、中学生と不登校 前回のブログ「 発達障害・グレーゾーンの子と親、中高生にオススメの映画7選 」でも紹介した、 辻村深月さんのベストセラー小説が原作の 「かがみの孤城」 が、中学生の不登校にまつわる諸問題を考える上でもとても有益だったので、事例とし...
2024年9月24日読了時間: 18分


5秒でできる!読字ガイド〜LD/字を読むのが苦手な子の簡単な工夫
■ LD(読字障害/読み書き障害)/字を読むのが苦手な子の簡単な工夫 うちの長女もそうだったのですが、LD傾向があって、全く字が読めないわけではないけれど、 音読の宿題などではスラスラ読めずに時間がかかってしまう…などの子向けのちょっとした工夫です。 楽々式用語解説 LD/SLD(限局性学習症)より 文章をスラスラ読めないのは、視覚の過敏さや、視覚認知・音韻処理の課題や未発達で文字を正確に認識・発音できなかったり、文字のかたまりを言葉の意味として捉えるのが苦手だったり、視線移動が苦手で行を読み飛ばしたり……と、それぞれの子によって様々な理由があるようですが……。 このうち、行を読み飛ばしてしまう場合 などには、 「読みたい行が、1行だけ見えるように」 工夫すると、隣の行の文字などの余分な情報をカットし、視線が定まって読みやすくなると思います。 LDがある方向けの補助・支援ツールとして、 「読字ガイド」「リーディングトラッカー」「リーディングルーラー」「音読用スリット」 などの名称のものがありますが、小学校低学年くらいの教科書だと文字や一行の幅が
2024年5月9日読了時間: 6分


中学受験に際して「発達障害」を事前に伝えるか?
中学受験でも、高校・大学受験でも言えることだと思いますが…。
受験の前に、志望校に「発達障害」があることを伝えたほうがいいのか、でも、それで合否に不利な影響が及ばないだろうか…などは、お子さんも保護者さんも、非常に悩まれることだと思います。
2024年4月16日読了時間: 9分


不器用&うっかり受験生にオススメの文房具5選!
ちょっぴり不器用&うっかりさんの 中学受験生・高校受験生・大学受験生と、社会人にもオススメできる、 うちの子達が愛用した(している)文具5選を紹介します。 努力不要 、買うだけです。 ※うちで実際に使ってみて、本当にいいと思った商品だけを、勝手に独断で紹介してます。楽々かあさんはステマ案件すべて門前払いでお断りしております(私に頼まないで〜)。 【キャップなしシャーペン】KOKUYO 鉛筆シャープ0.9mm ノック部分が外れない設計の画期的なシャープペンシル。 中学受験勉強時から、シャーペンを使い始めた長男ですが、一般的なシャーペンだと、すぐにノック部分や、栓のミニ消しゴムをなくしてしまうので、数日で使えなくなっていました(不要になったシャーペンはロケットに改造して楽しそうに飛ばしてました…)。 でも、このシャーペンに出会ってからは買い直しが劇的に減りました。滑りにくい素材の三角太軸なので、本人も 「持ちやすくて、すごく書きやすい」 とのこと。0.9mm芯(Bか2B)が、鉛筆の使用感に近くて小学生にはGood! 以来まとめて購入し、私のイラストの
2023年7月29日読了時間: 5分


合理的配慮と学校との連携
このまとめ記事では、発達障害・グレーゾーンの子についての学校への伝え方、合理的配慮の実例、サポートブックの活用法、入試での配慮申請、配慮をお願いするコツまで、保護者・子ども自身と先生が上手に連携して、子どもが安心して学べる環境を作るためのヒントです。その子にあった方法なら、みんなと一緒にできることは沢山あります。
<目次>
学校に発達障害があることを伝えるか?
学校への上手な伝え方
診断ありの場合
未診断・グレーゾーンの場合
入試・大学での合理的配慮
LDがある子への入試での合理的配慮
入試での配慮申請の注意点
大学入学後の合理的配慮
合理的「小さな」配慮の実例
支援グッズを持ち込む際のコツ
関連リンク・無料ダウンロード
2022年7月9日読了時間: 11分


iPad導入への道〜合理的配慮の交渉術〜
4月から長男が学校にiPadを持ち込んでいいという許可を頂きました! しばらく、学校とどう話し合うのか、説明するのか、どう使って行くのか、といったことを、超具体的に発信します。「集団で学ぶこと」に困難さのあるお子さんの道が開けるよう、楽々かあさんも全力で応援しますからね。 【2023.追記】 ・この投稿はコロナ前の2016年(当時、長男は小4)のもので、全小中学生にタブレット等が配布された現在とは状況が違いますが、 発達障害・LDのある子が合理的配慮をお願いする際の交渉術 のご参考となれば幸いです。 ・交渉時点では、通常学級での使用を前提に学校と交渉して許可を得ていますが、その後( 別の理由で )支援級に転籍しました。 ■ 発達障害のある子のiPad導入への道〜合理的配慮の交渉術〜 私は交渉ごとは元来とっても苦手なんです。でも、うちの子へのこだわり対応で鍛えられて、だいぶ交渉上手になってきました。 以前より、ちょこちょこと 「iPadの持ち込みとかってどうなんでしょう〜」 と、学校側に軽く探りを入れていて、その時点では「そういうのは市全体で足
2016年3月4日読了時間: 7分












