

【凸凹中学受験】三者三様!それぞれの子に合わせた問題集選びと進め方
うちの中学受験のことを、朝日新聞EduAで公開の <全3回> インタビュー記事でお話ししました。 【発達障害のある子の中学受験】3人の子が塾に通わず 合 格 「楽々かあさん」の学校選びと勉強法(上) 2025.7.23公開 <Web一般公開記事> 【発達障害のある子の中学受験】学校に障害について伝えるべき? 「楽々かあさん」の学校選びと勉強法(中) 7.24公開 <Web有料会員記事> 【発達障害のある子の中学受験】親子の密な時間が思春期に生きた 「楽々かあさん」の学校選びと勉強法(下) 7 .25公開 <Web有料会員記事> この中の <中>の記事 冒頭(一般公開部分)でも少し触れた、自宅学習での問題集への取り組みについて「そういえば、まだブログでちゃんと書いてなかった」と思ったので、 この記事で、うちの3人の子ども達の問題集について、「算数」を例に具体的に紹介しますね。 とはいえ、一番下の長女の受験からも既に3年以上経過しているので、 それぞれの子に合わせた選び方や進め方 という視点からお伝えしたいと思います。 ■ 【凸凹中学受験】三者
2025年7月27日読了時間: 12分
「普通の高校」以外の、中学卒業後の多様な学びの選択肢14
■ 中学卒業後、全日制高校の普通科以外にも多様な学びの選択肢が… 昨今、中学卒業後の学びの選択肢には、実に多種多様なルートがあります。 発達障害・不登校や、 家庭事情 等の有無に関わらず、柔軟に主体的に「普通の高校」以外の選択をする子も意外といるのかもしれませんね。...
2024年10月14日読了時間: 24分


【凸凹中学受験】学力以前の問題を改善する、一石二鳥の療育あそび
■発達障害・LD傾向のある子の学力以前の問題 うちの子ども3人の中学受験では、受験勉強をスタートした時点で、学力以前の問題が山積みでした。 長男・長女にはLD・ADHD傾向がありましたし、次男は体調不良で小学校を休みがち。...
2023年9月25日読了時間: 9分


不登校時間の過ごし方「おうち実験教室」〜体感型学習<理科編>
最初にちょっとだけお知らせを… 日本科学未来館 (東京・お台場)の展示企画、 「コトバにならないプロのワザ~生成AIに再現できる?」 に詩人・谷川俊太郎さん、お笑いコンビのスピードワゴン・小沢一敬さんと共に、言葉のプロとして私も参加させて頂きました。 ...
2023年9月11日読了時間: 10分


見て!触って!味わって!体感型学習<社会編>
■集団教育が合わない=勉強ができないワケではない 一斉一律の集団教育の方法が合わないからといって、学んだことを紙とエンピツでテストに書けないからといって、決して、「勉強ができない子」なんかじゃありません。 全員が一斉に前を向いて受ける教科書中心の講義型の受動的な授業や、プリ...
2023年8月16日読了時間: 7分


知的好奇心を刺激する!勉強お役立ちゲームBEST4
■子どもとゲームの付き合いかた 子どもとゲームとの付き合い方に悩まれているご家庭も多いとは思いますが、うちではゲーム(PC、Wii U、Switch、スマホ・iPadなど使用)は、子どもの知的好奇心を刺激するためにも役立てています。...
2023年8月9日読了時間: 10分


発達障害のある子のおうち中学受験、たった1つのコツ
うちでは、長男・次男・長女の3人共中学受験をし、おかげさまで同じ第一志望の私立中高一貫校に合格(3戦全勝!)。この春より、兄弟妹仲良く(?)通っています。 うちの発達障害&グレーゾーンの3兄妹の中学受験は、 塾なしの自宅学習・おうち受験 で取り組みました。 ……が、...
2023年5月9日読了時間: 4分


学習の工夫
学習面でも、視覚支援や教具などを使って、実際に体感できると理解しやすくなります。またLD(学習障害)がある場合、その子に合わせて負担感を減らすサポートや、ICT機器や道具を工夫することで、学習に対するハードルをぐっと下げて、取り組みやすくしてあげられます。一斉一律の学習スタイル
2022年7月12日読了時間: 8分


iPad導入への道〜発達障害のある子のタブレット活用|学校への伝え方と合理的配慮の交渉術(実例つき)
発達障害やLDのある子にとって、学校タブレット(iPad)などのICT活用は大きな助けになります。しかし、「学校でこんな風に使わせてほしい」と思っても、どう伝え、どう交渉すればよいでしょうか。 この記事では、実際に学校と話し合い、iPadの持ち込み許可を得た際の流れや準備、伝え方の工夫を、具体的な事例とともにご紹介します。 ※ この投稿はコロナ前の2016年(当時、長男は小4)のもので、全小中学生にタブレット等が配布された現在とは状況が違いますが、発達障害・LDのある子が合理的配慮をお願いする際の交渉術のご参考となれば幸いです。 ※ 交渉時点では、通常学級での使用を前提に学校と交渉して許可を得ていますが、その後( 別の理由で )支援級に転籍しました。 長男の学習用iPadのロック画面(実例) 4月から長男が学校にiPadを持ち込んでいいという許可を頂きました! しばらく、学校とどう話し合うのか、説明するのか、どう使って行くのか、といったことを、超具体的に発信します。「集団で学ぶこと」に困難さのあるお子さんの道が開けるよう、楽々かあさんも全力で応援
2016年3月4日読了時間: 8分














