

学年別漢字表
No.137「学年別漢字表」【支援ツールのシェア】 夏休みですね!ぎゃー!笑 なんのなんの。夏の間の家庭学習にも役立つ、シンプルな「学年別漢字表」を作ったので、シェア致します。 1〜6年生までの漢字1006字、全て入っています (※2015年作成。4年生で都道府県漢字20字の追加などがされた2020年以降の 【新学習指導要領対応】新学年別漢字表は→こちら ) ハガキや写真サイズでプリントすると、漢字をなかなか思い出せないお子さんも、携帯して手元で参照しながら学習できます。 字が小さくて読みにくい場合は、A4サイズ等で大きくプリントして、ラミネートして下敷きのように使って頂いたりしてご活用下さい。 もちろん、どんな風に使って頂いても構いません。 一応、音読み順でならべて、行の先頭の漢字にインデックス用の色分けをしてあります。でも、これだと音読みが分からないとさっと参照できないのですが、ふりがなを入れると携帯用には見づらくなるので、ふりがなが必要なお子さんは、大きめプリントで手書きなどでお願いします。 ふりがな付きの漢字表(全学年対応Ver)も、..
2015年7月16日読了時間: 3分


手順カードを持たせる 〜LDのある子が筆算を落ち着いて取り組むための補助ツールの合理的配慮例
No.129 「手順カードを持たせる」 ■LDのある子が筆算を落ち着いて取り組むための補助ツールの合理的配慮例 4年生の難単元、割り算の筆算。ただでさえ、複雑な手順を踏まないとできないうえ、ちょうど長男が風邪で欠席した日に新しい単元に入ってしまったため、「全然わからない!!」と混乱して、ものすごい苦手意識ができてしまいました。 頭が真っ白で、覚えているハズの九九まで出てこなくなってしまう事態に。 以前にもご紹介した絵本 「算数の天才なのに計算ができない男の子のはなし 算数障害を知っていますか?」 バーバラ・エシャム・文 マイク&カール・ゴードン・絵 品川祐香・訳(岩崎書店) →Amazonで見る …にも描かれているように、 数に対する理解力は十分あっても、九九などの丸暗記や、計算の手順の記憶がとても苦手な子がいます。 小さな頃は「数字は友達」だった長男も、すっかり算数に苦手意識ができてしまいました。 でも、これは脳の機能の凸凹の問題なので、「がんばって覚えようね!」はとてもハードルが高い作業なのです。 がんばってもがんばっても、なかなか
2015年5月21日読了時間: 3分


【支援ツール】よくある困りと対応例カード(楽々式サポートブック巻末付録)-無料ダウンロード
【支援ツール】よくある困りと対応例カード(楽々式サポートブック巻末付録)-無料ダウンロード ■ 発達障害のよくある困りと対応例を先生に伝える ※担任の先生に発達障害のある子の「よくある配慮例」などを伝える時に役立つまとめとして、3月発売の新刊『担任の先生に伝わる!子どもがラクになる合理的配慮サポートブック』掲載コラムページを、そのまま連絡帳に貼れる読者限定ダウンロード特典として公開予定です。 →Amazonで見る(予約受付中) 先週シェアした 「楽々式サポートブック」 の巻末付録として…… 「よくある困りと対応例カード」 (発達障害全般・ASD・LD・ADHDの4種) と、楽々かあさんの支援ツールより、 きもちスケール ・ 声スケール ・ こまりスケール ・ かおパレット の ハガキサイズ版 を、どなたでも 無料 ダウンロードできます。 勿論、「楽々式サポートブック」をお使いにならない方も、巻末付録のみでもご利用頂けますので、よければご活用下さい。 私がサポートブックのフォーマットを作る際に参考にした「ポジティブにいこう!発達障害のある子とお母さ
2015年1月23日読了時間: 5分


サポートブックの渡し方:発達障害・グレーゾーンの子の「合理的配慮」を伝えるコツ
サポートブックは、発達障害やグレーゾーンの子どもが安心して学校生活を送るために、家庭と学校との架け橋となる大切なツールです。 ここでは、2015年に筆者が考案したオリジナルフォーマット「楽々式サポートブック」をもとに、継続的な支援と渡し方のコツをまとめます。 →「書き方」記事はこちら 楽々式サポートブック 渡し方の心得 ■ 継続的な支援につなげるには…… 「楽々式サポートブック」 は、ハガキサイズで必要な部分だけ印刷して使うことができるので、いくつかの具体案や子どもの興味などを伝えるために、必要な部分を数枚だけピックアップして、担任の先生や保育士さん、塾や習い事の先生などにも手軽に渡すことができます。 しかし、進級等で担任の先生が変わっても支援のノウハウを引き継いで、継続的なサポートをお願いしていきたい場合、まずは、特別支援コーディネーターや スクールカウンセラー など、発達障害に理解の深い先生にアポイントをとって「サポートブックを作って渡したい」旨を相談し、 内容をチェックして貰う と良いと思います。 ■ サポートブックの渡し方:発達障害・グ
2015年1月16日読了時間: 6分


サポートブックの書き方:発達障害・グレーゾーンの子の「合理的配慮」を伝えるコツ
サポートブックは、発達障害やグレーゾーンの子どもが安心して学校生活を送るために、家庭と学校との架け橋となる大切なツールです。 ここでは、2015年に筆者が考案したオリジナルフォーマット「楽々式サポートブック」をもとに、学校への伝え方と書き方のコツをまとめます。 →「渡し方」記事はこちら ■ サポートブックは「先生もサポートする」視点を…… 「楽々式サポートブック」 を渡す目的は我が子をサポートして貰うことですが、同時に、 支援者である先生もサポートしていくもの …という視点を意識して作って頂くと、 学校と家庭がお互いにサポートし合う、良好な連携関係につながっていく と思います。 特に他のお子さんのことでも忙しい通常学級などの先生にとっては「負担が大きい・重い」と感じられてしまうと、結果的にサポートブックを活かすことができなくなる可能性があります。 ですから、相手にとって受け入れやすい内容であるか、具体的に参考になるものであるか、客観的に吟味しながら内容を絞って書くと、実用的なサポートブックになっていくと思います。 ☝️親の「分かってほしい」
2015年1月16日読了時間: 6分


【2015年考案オリジナル】楽々式サポートブック〜発達障害・グレーゾーンの子の学校と家庭をつなぐ無料支援ツール
楽々式サポートブック(うちの実物) 【2015年考案オリジナル】楽々式サポートブック〜発達障害・グレーゾーンの子の学校と家庭をつなぐ無料支援ツール 2015年に楽々かあさんが考案/作成/公開したオリジナル様式「楽々式サポートブック」。 従来のサポートブックにはなかった“いいところリスト”や"人間関係マップ" "サポートテクニックカード”などの独自項目や、便利な巻末付録「よくある対応例」を備え、コンパクトなはがきサイズが特徴の、学校と家庭のスムーズな連携を支える先駆的フォーマットです。全国で長年活用され、発達障害・グレーゾーンの子どもたちの理解と支援に役立っています。 2026.1更新 楽々かあさん/大場美鈴より ■ 発達障害のある子の特徴と困りを伝え、学校と連携する 発達障害・グレーゾーンのお子さんを、学校と連携しながら通常学級等でサポートすることを想定して作った「楽々式サポートブック」のフォーマットをシェアします。(もちろん、どなたでもご自由にご利用下さい) 今まで私は「サポートブック」というと、言葉の出にくい自閉症のお子さんが介助者さんなどと
2015年1月16日読了時間: 6分


習字の勧誘〜冬休みの宿題「習字」をチャチャッと終わらせる方法
No.110 「習字の勧誘」 ■冬休みの宿題「習字」をチャチャッと終わらせる方法 あけましておめでとうございます。 冬休みもあとわずか。宿題、なんとかなりそうですか?笑 うちは、苦手なおかずがいくつか残っています。 「習字はとにかく面倒!」らしいです。準備も、書くのも、片付...
2015年1月5日読了時間: 2分


【支援ツール】かな・漢字サポートカード-無料ダウンロード
使用例 【支援ツール】かな・漢字サポートカード-無料ダウンロード ■ LDのある子が、落ち着いて字を書くための工夫・合理的配慮 うちの子用の発明品のシェアです。 二学期になると、学習も本格化して、ただでさえつまづきやすくなるのですが、三年生の長男は今でもひらがなでも、文字がパッと出て来ないことがあって、国語だけでなく、他の教科や連絡帳を書く時などでもイライラしてしまったり、課題やテストを途中で投げ出してしまったりして、落ち着いて学習に取り組むことが難しい時があるようです。 そのため、本来は得意なハズの算数でも、回答に使う漢字が思い出せなかったり、単位や繰り上がり繰り下がりの小さな文字が嫌で投げ出してしまったりして、全く実力を発揮できていません。 親としては、得意なことで一つでも自信がつけばと思うのですが、苦手なことがあるために得意なことすらのびのび伸ばせないというのは、とても切ない思いがしますし、本人も悔しいようです。 でも、これは「ワーキングメモリ」や「脳と手指の連携」などの機能の弱さが原因となる、本人の体質的なアンバランスさによるものなので(
2014年9月11日読了時間: 4分


れんらくブクロの工夫:ADHDのある子の連絡帳・提出物の出し忘れ対策
No.078 ■ ADHDのある子の連絡帳・提出物の出し忘れ対策 連絡帳を入れる連絡ブクロに 「連絡・提出物ありタグ」 入れと、いつどのタイミングでどこに出すか、のメモを貼付けています。 長男@小3。低学年の時は、先生が毎日全員分集めたり、回収の声かけなどをして下さっていたので、なんとかなっていたのですが……学年が上がるにつれ 「連絡・提出物がある時だけ、自分で出しにきてね」 というスタイルになっていくようです。 すると…… あれ?これ前に出しといてって言ったよね〜? 問診票と希望調査票……あ、締め切り昨日までじゃん、コレー!! なんてことが続いて、先生からもご連絡を頂いてしまいました……。 出し忘れの原因には、出すのを忘れるという理由の他に、 「いつ、どこに出すか」が分かっていない! …っていう盲点もあるんです。もう三年生なんだから、"通常は”とっくに分かってそうなもんですが、 周りを見て判断するのが苦手 だったり、自然学習しにくい子は「実はよく分かってない」ってこと、よ〜くあるんです なので、今までも小さなタグは付けていたのですが、...
2014年6月10日読了時間: 2分














