

【凸凹中学受験】三者三様!それぞれの子に合わせた問題集選びと進め方
うちの中学受験のことを、朝日新聞EduAで公開の <全3回> インタビュー記事でお話ししました。 【発達障害のある子の中学受験】3人の子が塾に通わず 合 格 「楽々かあさん」の学校選びと勉強法(上) 2025.7.23公開 <Web一般公開記事> 【発達障害のある子の中学受験】学校に障害について伝えるべき? 「楽々かあさん」の学校選びと勉強法(中) 7.24公開 <Web有料会員記事> 【発達障害のある子の中学受験】親子の密な時間が思春期に生きた 「楽々かあさん」の学校選びと勉強法(下) 7 .25公開 <Web有料会員記事> この中の <中>の記事 冒頭(一般公開部分)でも少し触れた、自宅学習での問題集への取り組みについて「そういえば、まだブログでちゃんと書いてなかった」と思ったので、 この記事で、うちの3人の子ども達の問題集について、「算数」を例に具体的に紹介しますね。 とはいえ、一番下の長女の受験からも既に3年以上経過しているので、 それぞれの子に合わせた選び方や進め方 という視点からお伝えしたいと思います。 ■ 【凸凹中学受験】三者
2025年7月27日読了時間: 12分


【凸凹中学受験】中学受験生にオススメの学習まんがリスト
■学習まんがの利点 マンガ好き一家のうちでは、フツーのマンガも中学受験の勉強用にも活用していました。 とはいえ、通常のマンガはエンタメ性が高くて子どもが夢中になれるものの、ファンタジー設定や創作キャラクターなどのフィクションと、史実や事実をもとにしたノンフィクションの境界が...
2024年7月2日読了時間: 15分


【凸凹中学受験】学力以前の問題を改善する、一石二鳥の療育あそび
■発達障害・LD傾向のある子の学力以前の問題 うちの子ども3人の中学受験では、受験勉強をスタートした時点で、学力以前の問題が山積みでした。 長男・長女にはLD・ADHD傾向がありましたし、次男は体調不良で小学校を休みがち。...
2023年9月25日読了時間: 9分


不器用&うっかり受験生にオススメの文具5選!
ちょっぴり不器用&うっかりさんの中学受験生・高校受験生・大学受験生と、社会人にもオススメできる、うちの子達が愛用した(している)文具5選を紹介します。 努力不要 、買うだけです。 ※うちで実際に使ってみて、本当にいいと思った商品だけを、勝手に独断で紹介してます。楽々かあさん...
2023年7月29日読了時間: 4分


小さな字を書くのがしんどい子の筆算の工夫
長男にいつの間にか定着していた、筆算の手軽な工夫です。 以前は、九九カードや、筆算の手順表、マス目の補助線の下書きなどのサポートをしてきた「あの」長男も、九九や筆算の手順が最近は身につき、字を書くこと自体も嫌がらなくなって来ました。...
2017年1月13日読了時間: 2分


こたつゲーム特集 〜冬におすすめの療育あそび
寒くなってきましたね。冬休み、おうちや帰省先でコタツでぬくぬく過ごす機会も増えるかと思います (最近はコタツではなく、テーブルのおうちも多いでしょうね) 家族であたったかくお話しながら、楽しく療育あそびやSST、体感型学習ができるテーブルゲーム・ボードゲームの特集です。 ■ こたつゲーム特集 〜冬におすすめの療育あそび その1 手作り「九九オセロ」 自作&オリジナルゲームです。以前の「モザイクタイル・九九」を、より簡単にあそべるようにしました。ゲーム形式で、九九学習中の二年生の次男と、一部あやふやな長男が一緒に遊びながら、かけ算学習ができるようにしました 【作り方 】 100円shopの将棋盤など、9×9のマス目を用意。(紙でも可) たて列と横列の端にそれぞれ1から9の数字を入れる。 カラーマグネットシートなどを、マス目の大きさのタイル状に切る(2色または両面シート用意)。1色50コくらいコマを作る(作るのが面倒ならオセロのコマなど、なんでも代用可)。 ありあわせのトランプなどから、1から9までのカードを二組用意。なければ、手書きの数字カードで
2015年12月11日読了時間: 4分


教科書ノート〜LD(書字障害)のある子の負担を減らす工夫
■ LD(書字障害)のある子の負担を減らす工夫 書字に困難さがあり、板書を写すことの負担が大きな子のハードルを下げる工夫です。 先日受けた WISC-Ⅳ の結果で、長男は良いところは伸びているものの、 凸と凹の差 が以前より大きくなっていて、情報処理や手の作業が追いつかないことで、つまずきやすくなっていることが分かりました。どーりで、一学期全然授業中ノートを取らずにぼーっとしていたワケです。 それに、学年が上がっていくと教科書の字も小さくなり、回答欄も狭くなる上、板書量もいっぱい増えますしね。全然周りのスピードについていけず、戦う前に戦意喪失です。 苦手なことはしゃーないので、ここは段差を少しでも和らげる工夫をしました。 💡うちの工夫例:教科書とノートを合体させた「教科書ノート」を自作 算数だけですが、 教科書を全部拡大コピーし、それを回答欄やメモ用の空白スペースを空けて、ノートに切り貼りました。 つまり、教科書とノートを合体させてしまったんです! これならノート一冊見れば済む上、板書を写す負担も軽減され、文字も見やすくなって、問題も印刷
2015年9月18日読了時間: 2分


定規・改 〜不器用さんやLDのある子のための定規・分度器の改造
No.139 「定規・改」 ■ 不器用さんやLDのある子のための定規・分度器の改造 不器用さんやLDのある子のための定規・分度器の改造法。道具のちょっとした工夫でも、作業がしやすくなります。 <分度器の工夫> まずは分度器。算数の角度を図る学習で、図形は好きなのに、分度器が読みづらくてイヤになってしまっていた長男。 理由を聞くと 「どっちの方向のメモリを見たらいいのか分からない」 とのこと。確かに分度器は←の方向と→の方向のメモリの両方が、狭いスペースに小さな文字で書かれています。 そこで本に載っていたメモリが一方向の分度器を探したのですが、見つからず、、、 今ある分度器の一方のメモリを、マイナスドライバーでカリカリ削りました! 見やすくなった! それから、ズレたり、目がチカチカして角度を把握しにくいので、赤い刺繍糸を、0度から中心点までテープで固定し、もう一方は自由に動かせるようにすると読みやすくなりました。 分度器の使い方に慣れたら、この紐がなくても分かると言って外していました。 あと、 「全円分度器」 というものも市販されています。
2015年7月27日読了時間: 2分


宿題goods 〜発達障害のある子の宿題に便利な補助ツール、教具
No.135「宿題goods」 ■発達障害のある子の宿題に便利な補助ツール、教具 7月に入って、もうすぐ夏休み。家庭学習の機会も増えますね。最近、うちで使っている宿題goodをご紹介します。 1.拡大鏡 漢字、長男は相変わらず苦手ですが、ハンズフリーができるホビー用のグースネックのルーペを使って、ドリルの文字を拡大すると、結構しっかり見てくれます。「文字を大きくする」と、負担が減るお子さん、多いと思いますが、拡大コピーなどが面倒な時は、これ、おすすめです。大きくするだけで、結構印象が変わるみたいです。 →Amazonで見る 追記:スマホ・タブレットのカメラ機能→画面拡大でも代用できます。 2.書見台(ブックスタンド) 100円shopの透明の書見台も、漢字書き取りや音読の時、大活躍です。本を立てて置けるだけで、写し書きがかなり楽みたいです(視線移動の得意な方向は、お子さんによって違うかもしれません) 3.色鉛筆(水色) 私の一番の宿題サポート。取り組めないとき、分からないとき、 漢字の下書き をしたり、筆算のマス目を定規で引いたり、キーワードを◯
2015年7月3日読了時間: 4分


順番カード:幼児やADHD・LDのある子の順番待ちの練習と数感覚を育てる工夫
No.134 順番カード:幼児やADHD・LDのある子の順番待ちの練習と数感覚を育てる工夫 うちは子どもが三人いるので、夕飯の支度で忙しい時に、 「ままこれ見て!」「ぶえーん、兄ちゃんがああああ」「うるせー!かあちゃんハラ減った!」「ま〜ま!」「ぶえ〜ん」「これもう食べていい!?いい!?」 ・・・と一気に来られると、マルチタスクのとても苦手な私はパニックになりそうなので、順番カードを作りました. 並ぶことや順番待ちが苦手な子も多いと思いますが、うちの子たちを観察してみると、ファーストフードやコンビニのレジ前のケース入りの食べ物なんかは、結構気長く待てるのです。 「それって、番号札くれるからでは?」って気がつきました。 で、100円ショップで、ちょうどいい小さなカード立てがあったのでget。 手書きで数字を書きました。園児の末っ娘はまだ数が分かっていなかったので、赤丸でドットも入れて分かりやすく。ホントはこんなに沢山いらないんだけど、ついでなので1〜10まで。 そしたら娘が気に入って、遊び用にもう1セット(パウチ)。結局いっぱい作っちゃいました
2015年6月26日読了時間: 3分












