

【支援ツール】困っていること分別相談シート-無料ダウンロード:発達障害のある子のセルフアドボカシー入門
■ 発達障害のある子が、自分のことを自分の言葉で説明できるように 「困っていること分別相談シート」は、発達障害・グレーゾーンの子を始め、診断の有無に関わらず、どんな子も、自分の困っていることを整理し、親や先生などにそれを伝えて相談しながら、自分の言葉で説明して、合理的配慮などをお願いするときの助けになるように作りました。 😖うちの実例:野外活動の宿泊体験が不安 実は、うちの五年生の長男は、一年以上前から、この夏にある学校の野外活動(林間学校、サマーキャンプ)の宿泊体験を、ずっとイヤだイヤだと言い続けていました。 私も、そこまで言うなら無理に参加せずとも、、、と思っていたのですが、長男の話をよく聴いてみると、元々家でキャンプによく行くので、『全て』が『絶対イヤ!』という訳ではなく、多少は興味もあるようなのです。 そして、支援級の先生の熱心な働きかけもあり、ほんの少しだけ、参加の可能性も出て来たので、無理と決めつけずに、できることはやってみようと思い直しました。 ■ 「セルフアドボカシー」という考え方 セルフアボカド・・・ いえ、 「セルフアド
2016年7月1日読了時間: 5分


明日の時間割かるた 〜忘れ物が多い子と楽しく時間割をそろえる工夫
No.132「明日の時間割かるた」 ■忘れ物が多い子と楽しく時間割をそろえる工夫 実は、今まで長男@小4の明日の時間割は私がやってました。 だって、宿題だけでもぴーぴー言ってるのに、ようやく終わった途端「はい!じゃあ次は明日の支度!」って次の課題で追い打ち攻撃すると、投げやりになって、私もイライラしちゃうので、それぐらいならさっさと母がやってしまったほうが、100倍マシだからです。 ・・・とはいえ、長男が社会人になっても、母ちゃんが毎日明日の支度をしてあげるってワケにもいきませんしね。うちの場合はほっといても自然にできるようになる保証もなく、やっぱり少しずつでも自分でできるように取り組むか、もしくは、しっかりした方と結婚できるように祈るか…どっちが確実かというと、まあ、前者なワケです。 宿題もほどほどに取り組めるようになってきたし、スモールステップで、まずは「母と一緒に」からようやくスタートしました。長男のクラスでは、今かるたが流行っているのだそうで、便乗して、時間割もかるた形式で挑戦です。 とりあえず、うちにある教科書・ノートは 毎日「
2015年6月12日読了時間: 2分


「新しいことに挑戦する」をサポートする
No. 126 『新しいことに挑戦する』をサポートする ■ 不器用さんと新しいことをする時の例:子どもの料理のお手伝い 若葉がぐんぐん芽吹く季節。日差しと新しい刺激を受けて、大人も子どもも「成長したい」って気持ちが高まってくる時期ではないかと思います。毎年、連休前から習い事...
2015年4月24日読了時間: 5分


夏休みの宿題リスト:大量の課題をスモールステップで小分けにする工夫
No.086 「夏休みの宿題リスト」 ■ 大量の課題をスモールステップで小分けにする工夫 ついに夏休みですね。うちにカオスがやってきた〜!>< さっき、作ったばかりの「宿題リスト」です。 学年が上がるごとに宿題も沢山出て、いっぱいやることあって、こちらも混乱しそうなので、リストを作りました。 メモパッドに宿題を「しおり」「音読」「工作」「絵日記」など、それぞれ全部書き出し、登校日に提出するものと、新学期でいいものがあるので締め切りを書きます。 更に、工程の多いもの、毎日やるもの、など、ハードルが高いものはふせんを使って、細かく スモールステップに分けます。 「しおり」「音読」など毎日取り組むものは、一週間とか10日ごとに期間を区切って、ふせんをメモの上に貼ります。 読書感想文や工作など作業工程が多いものは、「本を決める」「読む」「メモ」「書く」や、「作るものを決める」「材料を集める」「作る」など、細かくふせんを貼ります。 これでも難しければ、「書く」や「作る」を更に分けて、「ここからここまで」や手順など、更に更に細かくしていきます。...
2014年7月18日読了時間: 2分


レシピ集 for Kids
No.031 「レシピ集 for kids」 ■「できた」を増やす、感覚過敏のある子の偏食対策 味覚・嗅覚が過敏な子どものごはんづくり、親は結構大変ですよね。 うちの長男は、好きな食べ物は白いご飯、好きな飲み物は水(しかも、うちの洗面所の蛇口からでるのが一番美味しいんだとか...
2013年12月26日読了時間: 3分


OKカード〜失敗が多い子、怖い子、不器用さんの対処法カード
OKカード〜失敗が多い子、怖い子、不器用さんの対処法カード 3歳の長女は「自分でやりたい!」盛り。でも、失敗をするのが心配で、トイレは出来てもパンツを履きたがらず、おむつのままです。 長男も不器用で不注意なので、今だにいろいろとこぼします。 結果、「子どものやる気の芽を摘まずに見守ろう」と思っていても、あまりに何度もだと、ついつい「あ〜〜あ。だから言ったじゃない、もう!」と小言が出てしまいます。 「OKカード」は、 「こんな失敗をしちゃっても、こうすればOK!」 と示すカードです。カードの表に失敗の例を書き、裏に こうすればいい 、を提示します。何枚もある場合、リングで閉じて、茶の間など置いておきます。 イラストが苦手な場合でも、マルボー人間で大丈夫です。 「失敗」自体を減らすのはとても時間がかかるし、ミスの多い子ども達にはまず、自分へのフォローの仕方を学んでもらった方がいいと思ったので。 私はうちの生活上良くある失敗を中心にカードを作りましたが、「友達とケンカした時」や、「勝負に負けた時」など、コミュニケーションや ルールのSST にも応用でき
2013年11月9日読了時間: 2分


ふせん:マルチタスクが苦手な人の優先順位づけの工夫
No.013 ふせん:マルチタスクが苦手な人の優先順位づけの工夫 人には大まかに「同時処理(マルチタスク)」が得意な人と、「継次処理(シングルタスク)」が得意な人がいるそうです。 同時処理型のひとは、パッと全体を把握してから、そこに至る細部に入って行き、継次処理型の人は、順序良く、ひとつひとつクリアしていくのがやりやすいようです。 工作などでも、コツコツ手順通りやる子と、最初に完成図を見てから作りたがる子がいますよね 自分のタイプを把握しておくと、学習面でも効率が良くなるようです。 私は継次処理タイプなので、マルチタスクで一度にいろいろ言われるのが苦手です。 「ママあれやって!これやって!」×子ども3人分や、「今日はあれもこれもやらなきゃ!」と思うと、軽くパニックになったり、イライラしたりする原因になってしまいます。 以前病院の待合で読んだ女性誌に「できるお仕事ママの手帳術!」みたいな特集があって、「できるお仕事ママ」では全くないけれど、フセンの使い方が使える!って思ったので、自分なりにアレンジ応用しています。 私は手帳を持ち歩かないので、冷蔵庫
2013年11月8日読了時間: 4分












