

不登校時間の過ごし方「おうち実験教室」〜体感型学習<理科編>
最初にちょっとだけお知らせを… 日本科学未来館 (東京・お台場)の展示企画、 「コトバにならないプロのワザ~生成AIに再現できる?」 に詩人・谷川俊太郎さん、お笑いコンビのスピードワゴン・小沢一敬さんと共に、言葉のプロとして私も参加させて頂きました。 ...
2023年9月11日読了時間: 10分


見て!触って!味わって!体感型学習<社会編>
■集団教育が合わない=勉強ができないワケではない 一斉一律の集団教育の方法が合わないからといって、学んだことを紙とエンピツでテストに書けないからといって、決して、「勉強ができない子」なんかじゃありません。 全員が一斉に前を向いて受ける教科書中心の講義型の受動的な授業や、プリ...
2023年8月16日読了時間: 7分


分解療育:発達障害・グレーゾーンの子がおうちで楽しくできる作業療法・感覚統合あそび
No.122 分解療育:発達障害・グレーゾーンの子がおうちで楽しくできる作業療法・感覚統合あそび ■ 好きなことで手先を動かす、好きなことで学ぶ 機械やロボットなどに興味・関心の高いお子さんにぴったりの療育あそびです 先日、花粉でダウンし自宅療養の次男と珍しく二人きりの時間。 ぼ〜っとヒマそーにしてたので、次の「燃えないゴミの日」に出そうと思っていたコゲコゲの壊れたトースター(←ほぼ私のせい)を、テーブルの上に出して 「分解していいよ♪」 と言ったら、目がキラリ!と光りました。 用意したのは・・・ ・分解するもの ・新聞紙 ・分解した物を入れる段ボール ・ドライバーなど各種工具とトレー ・子供用軍手 …など。 小さなネジを回したり、バネを外したり、コードを切ったり。 両手を使って、ひっくり返してはどこが外せるか、ピッタリサイズのドライバーはどれか、一生懸命考えながら、うちの触覚過敏さんもちょっとくらいススがついても気にならないみたい♪ (金属の板などを外すときは、手を切る可能性もあるので、軍手をします。慣れるまではそばで見ていてあげて下さい
2015年3月27日読了時間: 3分


キッチン療育 〜発達障害・グレーゾーンの子の家庭で毎日手軽にできる療育あそび
No.088 キッチン療育 〜発達障害・グレーゾーンの子の家庭で毎日手軽にできる療育あそび ■ 素材にふれる、手順を伝える、お手伝いの宿題を埋める 夏休みも一週間を過ぎました。皆さん、ご無事ですか〜?笑 うちは長男の観察用のひまわりちゃんが早くも枯れてしまって、このまま朽ちていく様子の観察をすべきか、元気なのをお店で調達してくるか悩み中です…。水やりを母任せにしちゃうと、こうなります。 さて、夏休みのしおりにも「お手伝い」のことを書く課題があるので、やらないと埋まらないのですが、うちでは「料理」なら、いつもやってるので、割とすぐにできそうです(まだ書いてないけど)。 …え? 不器用さん、うっかりさん、あわてんぼさん、散らかし屋さんと一緒に料理するなんて、ハードル高過ぎですよね、分かります。 でもね、いろんな素材にふれる 「料理」はおうちで手軽にできる感覚統合などの、とてもいい療育あそびになる と思います。 お米をすくって図ることは手探り遊びと似ているし、じゃがいもや人参の皮むきは両手の協調運動が必要な作業だし、細かな指先の巧緻性を高める作業や、順
2014年7月29日読了時間: 5分


コインケース:LD傾向のある子の数感覚を育てる、おうちでできる療育あそび
No.067 コインケース:LD傾向のある子の数感覚を育てる、おうちでできる療育あそび 数への興味と理解が長男に比べてゆっくり目の次男。(兄の数へのこだわりが強すぎたせいもあって、単純比較はできませんが…) そんな次男には、 数字と実際のものの数が感覚的に対応するように、おやつをあげるとき数えながら口に入れたり、渡すときいくつ要るのか聞いたり するよう意識してきました。 学習理解の基本は「見える化・触れる化」して、体感・実感できること だと思っています でも、2ケタ超えるとだんだんお菓子や積み木で、実感しながらやっていくことが難しくなってきますね。 「両替あそび」 は3ケタ、4ケタ以上の数字を実感するのに最適です。笑 うちは ポイント手帳 でのお駄賃制なので、欲しいもののためにちょくちょく小銭を貯めています。 貯めたお金は貯金箱でもいいのですが(指先分業の練習にも役立つし)、数感覚を育てるには 「コインケース」 も使えます。100円shopの事務用品売り場にあります。 数字を書き入れたカラーシールを貼り、「両替」が分かりやすいようにしてあります。
2014年4月29日読了時間: 2分


おはじきBOX 〜おうちでできる感覚統合の療育あそび
No.063 おはじきBOX 〜おうちでできる感覚統合の療育あそび ■ 発達障害のある子の指先分業を育てる 「かいものlesson−1」で、自動販売機にコインを摘んでいれるのは、 指先分業の療育あそび になると書きました。 同様のことは貯金箱でもできますが、「 現金をおもちゃに するのはちょっと・・・」と思われる親御さんも、おはじきを使ったこんなあそびならいかがでしょう? 「おはじきBOX」は長男が入園前に通っていた知育教室で教えてもらったものをアレンジした、子どもがハマるシンプルで楽しいあそびです。 (この頃は「ヤバイ、うちの子天才なのでは!?英才教育したほうがいいかも!」と親バカ炸裂して、あちこちの知育教室や育児サークルなどに顔を出してみたものの、長男は終始私にしがみついて、他のお子さん達ともうまくいかず親子で落ち込んで帰る……を繰り返していました😅) 「おはじきBOX」の作り方: 100円shopなどで小さめのタッパーを用意。(フタが薄手でソフトなものがGood) フタの中央にカッターかハサミでスリットを入れる。 子どもが力を入れれば、お
2014年4月5日読了時間: 2分


せんたくバサミ 〜おうちでできる感覚統合のあそび
No.047 せんたくバサミ 〜おうちでできる感覚統合のあそび ■ 小さな子や、不器用ではしや鉛筆を使うのが苦手な子の指先分業を育てる 指には 「つかむ指」 (親指・人差し指・なか指) と、「握る指」 (なか指・薬指・小指)の二種類があるそうです。この分業ができていない場合、はしや鉛筆を思ったように動かせないので、ものをこぼしたり、字が乱れたりする原因にもなるようです。 発達には順序があり、大まかに 体幹→肩・腕→手先へと育っていく ので、指先のトレーニングだけを先にやっても十分に伸びない可能性もありますが、指先の分業を鍛えるのに有効なのは、 コイン遊び やペン遊びなどがあるようです。 (参考書籍:木村順著「指遊び手遊び腕遊び」講談社 →Amazonで見る) こんなことを踏まえつつ、やりたがりの3歳長女が 「◯子はおてつだいめいじん!」 と、私が洗濯を干すのを手伝いたがるので、せんたくバサミも指先を鍛えるのにちょうどいいし、せっかくやる気になっているので、(長女はまだ発達障害があると決まったわけではないですが…)毎日できるお手伝い・療育あそびの
2014年2月18日読了時間: 3分












