

【新刊】担任の先生に伝わる! 子どもがラクになる合理的配慮サポートブック(ダウンロード特典つき)
■ 楽々かあさんの新刊のお知らせ 発達障害・グレーゾーンの子のことを「先生にどう伝えたらいいかわからない」という、家庭と学校の連携や合理的配慮の伝え方にお悩みの、ママ・パパ・現場の先生に向けた実践ガイドブックです☺️ 3月6日に、新しい著書 『 担任の先生に伝わる! 子どもがラクになる合理的配慮サポートブック 』 が刊行されます。 大場美鈴4冊目の今回の本は…… 担任の先生と合理的配慮を上手に相談できるように…… 発達障害のある子のご家庭と学校の橋渡しに…… お子さんが自分のことを自分の言葉で伝えられるように…… という願いを込めた、唯一無二の実践ガイドブックだと自負しています。 ■ 「先生に、うちの子のことをわかってほしい」ママ・パパに この本は、発達障害のある子を育てる保護者の皆さんの 「学校に、我が子のことをもっと理解してほしい」 「担任の先生に合理的配慮をお願いしたいけど、伝え方がわからない」 「学校との連携がうまくいかない」 といったお悩みに応える実践書です。 日本の学校教育現場の事情に合わせて、うちの経験をもとに、担任の先生への合理的
3月3日読了時間: 5分


【支援ツール】楽々式サポートブック〈アップデート版〉無料ダウンロード
【支援ツール】楽々式サポートブック〈アップデート版〉無料ダウンロード ■ 学校連携に特化した、楽々かあさんオリジナル・フォーマットが、より使いやすく! こんにちは。楽々かあさんです。 私が2015 年に考案し「楽々かあさん公式 HP」より一般公開した、オリジナルフォーマット「楽々式サポートブック」を、3月発売の新著 『 担任の先生に伝わる! 子どもがラクになる合理的配慮サポートブック』 (合同出版/2026.3.6) の刊行に伴い、大幅に改訂・改善し、より使いやすくした 〈アップデート版〉 として、制作・一般公開していただきました。 本を買っても買わなくても、 合同出版さんの特設サイトより 、 どなたでも無料ダウンロード できます😉 👉楽々式サポートブック〈アップデート版〉の特徴 「楽々式」は、うちと同じように、主に通常学級で学ぶ発達障害・グレーゾーンの子を育てるご家庭を想定し、 小中学校の先生との連携に特化した、独自の工夫が満載の、楽々かあさんオリジナル・フォーマット です。ポジティブな情報や具体的工夫も盛り込め、通常学級で学ぶ子のニーズに
2月16日読了時間: 6分


登校しぶりの工夫「お休みチケット」:学校に行きたくない日の家庭ルール
以前のBlog の追伸欄や、発達ナビの コラム記事 でも触れたことがあるのですが、反響も大きかったようですし、うちの 登園・登校しぶりの工夫「お休みチケット」システム について、改めてもう一度詳しくお伝えしますね。 ■ 登校しぶり・不登校は環境の段差に注目 子どもの登校・登園しぶりや不登校は、それぞれの子で個別に理由が違うとはいえ、私は 根本的な原因は、「家と学校の環境の段差」が大きいから だと思っています。 子どもが園・学校に行きたがらないと、子どもの個性や体質、親の育て方や家庭環境、学校の対応や先生や友達との人間関係、いじめ、成績不振…等々、周りも親自身も、犯人探しをしたくなりがちですが…。(ちなみに、私自身の不登校は、感覚過敏と"頑張りすぎ"による燃え尽きが直接の原因でした) もちろん、ケースバイケースで、これらの中に具体的な理由がある場合もあるでしょうが、 「適応」 という視点からざっくり見ると、子どもだけ、家庭だけ、学校だけ、に原因があるのではなく、 家と学校との間の段差にこそ「行きたくない」「お腹痛い」「学校怖い」の原因がある のだ
2023年8月26日読了時間: 6分
「みんなと同じ中学」以外の学びの選択肢
理由は問わず、とにかく 「みんなと同じ、地元の公立中学には行きたくない」という親子さんのために、以前私が収集した学びの選択肢の情報をまとめておきますね。 うちでは長男が5年生の頃より、公立小学校卒業後の進路を親子で考え始めました。 ところが当時、小学校では通常学級と支援学級の間で揺れ動くタイプの長男は、知的な好奇心や学びへの意欲も強かったのですが、うちの地域の場合は… 「学区の公立中学の通常学級では、様々な面でハードルが高い」 「でも、学区の支援級は、学習内容も内申書も高校受験を前提にしていない」 「特別支援学校は入学条件が合わない」 …という八方塞がりの状況。 そんな実情から、うちの地域では普通高校進学を希望するなら、発達障害のある子でも中学では通常学級に在籍せざるを得なかったのですが… 「みんなと同じ中学に行くなら、おれは不登校する!」 と長男は断固宣言。 (詳しくは、LITALICO発達ナビ 【発達障害と成績表】特別支援学級と通常学級で違うの?子どもたちの未来に関わる大問題を知ってください 2018/09/20 更新 参照) 「詰んだ!」
2022年11月7日読了時間: 13分


【支援ツール】発達障害グレーゾーンの子のサポートシート文例:先生への伝え方-無料ダウンロード
【支援ツール】発達障害グレーゾーンの子のサポートシート文例:先生への伝え方-無料ダウンロード グレーゾーンのお子さんや、診断があっても通常学級で頑張れているお子さんなどに対する、「さり気ない」配慮を学校と連携しながらお願いしていくために、 担任の先生に渡す簡易的なサポートシートの文例 をうちの例をもとにして参考までにご紹介しますね。 ”特別な支援”をお願いしたり、 「サポートブック」 を作って渡すほどでもないけれど、 ほんの少しの理解と配慮があれば、負担が減って学校に通いやすくなる、というお子さんは結構沢山いる のではないかと思います。 うちの次男も、はっきりとした診断はなく「障害」と言えるほどの「努力では乗り越えられない壁」はないけれど、その分、 「努力でギリギリ乗り越えられてしまう壁」 があって、ついつい頑張り過ぎて、疲れをためてしまうことがあります。 ■ グレーゾーンの子の配慮相談と伝え方 最近次男は、字を書くのに時間がかかって(とても丁寧に書きます)、授業時間内に課題が終わらず、休み時間までかかったり、宿題がなかなか終わらず寝不足
2016年6月3日読了時間: 6分


おうち掲示板とメッセンジャー 〜家庭内の出来事を家族で共有する工夫(アナログ編)
■ 家庭内の出来事を家族で共有する工夫(アナログ編) 今学年もなんとか無事に終わり、子ども達が帰ってきました!(通知表を持って!)春休みですね デジタル機器の投稿 が続きましたが、今回はアナログの「掲示板」と「メッセージアプリ風の伝言ボード」のアイデアです。 うちの廊下の壁に、二つ並べて掲示してあります。 どちらもうちの家庭内ニュースを中心にお送りしています(笑) 【掲示板】 掲示板には、写真やお絵かき、作品、お手紙など。 ・その学年のクラスの集合写真 ・うちに遊びに来たお友達との写真 ・クラスの子や先生から頂いたメッセージやプレゼント なども掲示板で共有しています。 集合写真は、毎日見える所に写真があれば、早めにクラスの子達の顔を見慣れることができますし、子どもとクラスの子の話をしている時に、「◯◯くんて、どの子〜?」ってすぐ聞けます。 また、他の兄弟のお友達の写真も貼っておくと見慣れてくれるので、うちに遊びに来た時に親しみやすくなります。 それから、日頃仕事で忙しいパパに、子ども達の様子や周りの人がどんな風に接してくれているのか
2016年3月25日読了時間: 3分


明日の時間割かるた 〜忘れ物が多い子と楽しく時間割をそろえる工夫
No.132「明日の時間割かるた」 ■忘れ物が多い子と楽しく時間割をそろえる工夫 実は、今まで長男@小4の明日の時間割は私がやってました。 だって、宿題だけでもぴーぴー言ってるのに、ようやく終わった途端「はい!じゃあ次は明日の支度!」って次の課題で追い打ち攻撃すると、投げやりになって、私もイライラしちゃうので、それぐらいならさっさと母がやってしまったほうが、100倍マシだからです。 ・・・とはいえ、長男が社会人になっても、母ちゃんが毎日明日の支度をしてあげるってワケにもいきませんしね。うちの場合はほっといても自然にできるようになる保証もなく、やっぱり少しずつでも自分でできるように取り組むか、もしくは、しっかりした方と結婚できるように祈るか…どっちが確実かというと、まあ、前者なワケです。 宿題もほどほどに取り組めるようになってきたし、スモールステップで、まずは「母と一緒に」からようやくスタートしました。長男のクラスでは、今かるたが流行っているのだそうで、便乗して、時間割もかるた形式で挑戦です。 とりあえず、うちにある教科書・ノートは 毎日「
2015年6月12日読了時間: 2分


子どもの世界でも起こるモラハラー “正しさ”がいじめになる前に親ができること
数年前、タレントさんの発言をきっかけに 「モラルハラスメント(モラハラ)」 という言葉が広く知られるようになりました (※この記事は2015年のブログ記事を元に加筆修正しています。初出:2015.4.23公開) 。 周りから分かりにくい・見えにくいモラハラについて、広く一般の方に理解が広まる一助になったのはよいことなのだろうなと思います。 モラルハラスメントは夫婦間でよく起こりがちな問題というイメージがありますが、実は職場でも学校でも、日常的に起こっていることがよくあるようです。 「皆に」「毎日」「些細なことまで」注意・叱責され続けると、大人でも頭が真っ白になったり、恐怖心を感じて仕事に行けなくなったりして、心の病になる人もいます。 相手は「正しいこと」をしているので、やってはいけないこと、という自覚はありません。 悪いのは本人なのだから、注意するのはむしろよいこと、ほめられること、相手のため、と思っている場合もあります。 大人の世界ではこれをモラルハラスメントと言います。 「モラル」という「正しいこと」を根拠に、正論で相手をねじ伏せ
2015年4月23日読了時間: 8分


チューブ・ストレッチ 〜新入学・新学年で緊張した子どもの身体と心をほぐす
No.124 チューブ・ストレッチ ■ 新入学・新学年で緊張した 子どもの身体と心をほぐす 新学年が始まりましたね! 新しいクラス、新しい先生、慣れない日課・・・ 柔軟な 適応力 が要求されるこの時期は、毎年大変ですよね〜、やっぱり たとえ、朝泣かれて車で送っても、行って帰ってきただけでも、本当に良くがんばっている!と、思います。 (うちも、 長男の登下校トラブル や、次男が緊張から嘔吐したりで、しばらくは送ったり途中まで出迎えたり、試練期間の真っ最中です。私もがんばってます!) なんとか帰ってきたお子さんの肩や首、ちょっと触ってみて下さい。結構大人のように固くなっている場合もあります。 緊張すると身体は固くなります。そしてその状態が続くと、疲れがたまってしまい、より登校のハードルがあがってしまいがちです。 子どもが学校から帰ってきたら、できるだけリラックスできるように、 この時期は特に意識して「身体と心をほぐす」 を心がけてみています。 簡単なストレッチは身体の緊張とともに、心の緊張もほぐしてくれます。 気持ちの切り替えにも有効です。...
2015年4月10日読了時間: 4分














