

「共に生きる」方法を…
■ 「いろいろひまわり」発達障害啓発イラスト 無料ダウンロード こんにちは。楽々かあさんです。 今年は、夏休みの短縮や新型コロナの再拡大などで、予定変更の連続で本当に大変だと思います。少しでも、疲れや不安、ストレスなどが親子で軽減されるといいのですが…。 ...
2020年7月31日読了時間: 6分


【支援ツール】うちの子対応表:発達障害・グレーゾーンの子に家庭でできること一覧-無料ダウンロード
文末よりPDF無料ダウンロード ■ 【支援ツール】うちの子対応表:発達障害・グレーゾーンの子に家庭でできること一覧-無料ダウンロード ☝️発達障害・グレーゾーンの子への家庭でできる支援法をまとめた一覧表(PDF)です。声かけ・生活の工夫・学習支援・SST・療育あそびなど、日常でできる工夫をまとめました。 私のうちの子育児から生まれた、アイデアとノウハウの総まとめです。 今までの投稿と著書に掲載の内容から、ダイジェストでピックアップして、一覧表にしました(各ノウハウの具体的な詳細は、 過去記事 ・著書 「108の子育て法」 「120の子育て法」 「伝わる!声かけ変換」 をご参照下さい。 文末に関連リンク集 を掲載しています)。 これは、あくまで、私がうちの子達を育てるために培った経験をまとめたものに過ぎないので、お子さんにぴったりの方法は、その子の世界一のプロである、お母さん&お父さんがご存知のものと、私は思っています。 でも、もし、育児に困ったとき、迷ったとき、ひとつのヒント、道案内として、ご参考までにお役に立てましたら幸いです
2017年7月14日読了時間: 8分


【支援ツール】聴覚の過敏症についてのお手紙:クラスの子達への伝え方(低学年・高学年文例の無料ダウンロード)
聴覚過敏のある子が学校でイヤーマフを使うとき、「クラスの子達にどう説明すればいいのか」「どんな伝え方なら理解してもらえる?」と悩んだ時に即使えるお手紙のダウンロード。 この記事では、実際に我が家で使った「聴覚過敏の説明のお手紙」を元に、低学年向け・高学年向けの2パターンで無料ダウンロードできる形で公開しました。あわせて、発達障害グレーゾーンの子への伝え方のコツや、クラスの理解を得るためのポイントも、実例ベースで解説します。 【支援ツール】聴覚の過敏症についてのお手紙:クラスの子達への伝え方(低学年・高学年文例の無料ダウンロード) ■ 聴覚過敏の子への理解と配慮をお願いする そろそろ夏休みが見えて来たこの時期、お子さんはもう新しいクラスに、慣れましたか? うちは、聴覚の過敏症がある次男が、このところ体調を崩しがちだったので、今年も イヤーマフ の持ち込みをお願いしました。 うちでは、過去に何度か学校にイヤーマフを持ち込みましたが、まだ見慣れない子が多いので、その都度、 クラスのお友達にお手紙を書いて説明し、理解をお願いしてきました。...
2017年7月3日読了時間: 5分


【支援ツール】大人の凸凹さんのためのさりげない配慮をお願いする時の定型文:大人の発達障害向け・SST支援ツール-無料ダウンロード
【支援ツール】大人の凸凹さんのためのさりげない配慮をお願いする時の定型文:大人の発達障害向け・SST支援ツール-無料ダウンロード 当メルマガ初の、成人の方向け支援ツールの投稿です。 お子さんがこの春就職する、既にお仕事している、という方も、FBコメントやツイート等でお見かけするようになったので… 私は、うちの子達と似たような凸凹特性がありますが、おかげさまで、最近はなんとか、本やコラムの執筆など、お仕事らしきこともさせて頂くようになりました(収入はまだまだ、安定してませんが) でね。私はアイデアがでやすい、作文とお絵かきが好き…なんていう、体質的に 得意なこと・好きなことをお仕事にも活かせている反面、それと同じ数だけ、できないこと・苦手なことはやっぱりあるんです。 例えば、同時進行が苦手だったり、優先順位をつけるのが苦手だったり、数字に弱くて数を正確に数えるのが苦手だったり、あるいは、不慣れなことには不安が強かったり、ビジネス・マナーや TPO などの一般常識が未学習・誤学習だったりもします。あ〜。 でも、ミスが多かったり、締め切りに間
2017年3月24日読了時間: 5分


書字まとめ あの長男が、黒板を写し始めました。
■ LD(書字障害)のある子のサポートと療育あそびを続けた結果 かつて、漢字学習がイヤで、国語のある日は「学校に行きたくない」と、毎日のように車で送り迎えした長男も、おかげさまで、もうすぐ6年生。 今年は、支援級で自分のペースで、学年相応の学習まで進めることができたので、現在は、全科目交流級で過ごし、来年はまた、通常学級に戻る予定でいます。 そして、苦節5年。そんな長男が、交流級(通常の5年生のクラス)の授業で、 ついに、黒板を写してノートが取れるようになりました! 苦手な漢字も、テストの時にはまだ苦労してますが、黒板や教科書に書いてあれば、見て写すことはできています。 姿勢も、授業態度も良いようです。 他の子達にとっては、そんなの当たり前のことかもしれないけど、かあちゃん、嬉しくて泣けてきたよ。 で、「なぜ、急に書けるようになったのか」は、うちもあの手この手で試行錯誤してきたので、「これだ!」という決定的なものはなく、 また、本人の 勉強への 目的意識 ができたことや、 自然な成長 によるところも大きいと思いますが、 ...
2017年2月10日読了時間: 4分


小さな字を書くのがしんどい子の筆算の工夫
長男にいつの間にか定着していた、筆算の手軽な工夫です。 以前は、九九カードや、筆算の手順表、マス目の補助線の下書きなどのサポートをしてきた「あの」長男も、九九や筆算の手順が最近は身につき、字を書くこと自体も嫌がらなくなって来ました。...
2017年1月13日読了時間: 2分


聴覚過敏のある子が学校でイヤーマフを使うときの伝え方とクラスへのお手紙(実例)
聴覚過敏のある子が学校でイヤーマフを使うとき、気になるのが「周りの子ども達への伝え方」ではないでしょうか。この記事では、実際にクラスで配布したうちの手紙の実例をもとに、子ども達にわかりやすく伝えるコツや、自然に理解を広げる工夫についてご紹介します。 ■ 聴覚過敏のある子が学校でイヤーマフを使うときの伝え方とクラスへのお手紙(実例) 聴覚過敏 のあるお子さんが、クラスにイヤーマフを持ち込む時に、 周りのお子さん達に理解を得ていく ための参考として、うちの「お手紙」の実例です。 次男が一年生の一学期に、イヤーマフを持ち込んだ時期がありましたが(参照:著書 「108の子育て法」p169- →Amazonで見る )、今回は、3年生バージョンです。 クラス分けというのは、どんなお子さんにとっても一年間落ち着いて楽しく過ごせるかの、命運がかかっていますよね。 今年は、聴覚過敏のある次男にとっては、ちょっとハードルの高い、とっても元気で賑やかなクラスになりました。 先生も本当にご尽力下さっているのですが、新学年に加えて、エネルギー溢れる子ども達。一年
2016年7月15日読了時間: 5分


【支援ツール】困っていること分別相談シート-無料ダウンロード:発達障害のある子のセルフアドボカシー入門
■ 発達障害のある子が、自分のことを自分の言葉で説明できるように 「困っていること分別相談シート」は、発達障害・グレーゾーンの子を始め、診断の有無に関わらず、どんな子も、自分の困っていることを整理し、親や先生などにそれを伝えて相談しながら、自分の言葉で説明して、合理的配慮などをお願いするときの助けになるように作りました。 😖うちの実例:野外活動の宿泊体験が不安 実は、うちの五年生の長男は、一年以上前から、この夏にある学校の野外活動(林間学校、サマーキャンプ)の宿泊体験を、ずっとイヤだイヤだと言い続けていました。 私も、そこまで言うなら無理に参加せずとも、、、と思っていたのですが、長男の話をよく聴いてみると、元々家でキャンプによく行くので、『全て』が『絶対イヤ!』という訳ではなく、多少は興味もあるようなのです。 そして、支援級の先生の熱心な働きかけもあり、ほんの少しだけ、参加の可能性も出て来たので、無理と決めつけずに、できることはやってみようと思い直しました。 ■ 「セルフアドボカシー」という考え方 セルフアボカド・・・ いえ、 「セルフアド
2016年7月1日読了時間: 5分


【支援ツール】発達障害グレーゾーンの子のサポートシート文例|先生への伝え方と配慮のコツ(無料ダウンロード)
発達障害グレーゾーンの子のことを、学校にどう伝えればいいの?――「特別な支援をお願いするほどではないけれど、少しの配慮があれば楽になる」という子は、案外多いのではないでしょうか。 この記事では、担任の先生にわかりやすく伝えるための「サポートシート文例」とともに、配慮をスムーズにお願いするコツや実際の工夫を、具体例を交えてご紹介します。 【支援ツール】発達障害グレーゾーンの子のサポートシート文例|先生への伝え方と配慮のコツ(無料ダウンロード) グレーゾーンのお子さんや、診断があっても通常学級で頑張れているお子さんなどに対する、「さり気ない」配慮を学校と連携しながらお願いしていくために、 担任の先生に渡す簡易的なサポートシートの文例 をうちの例をもとにして参考までにご紹介しますね。 ”特別な支援”をお願いしたり、 「サポートブック」 を作って渡すほどでもないけれど、 ほんの少しの理解と配慮があれば、負担が減って学校に通いやすくなる、というお子さんは結構沢山いる のではないかと思います。 うちの次男も、はっきりとした診断はなく「障害」と言えるほどの
2016年6月3日読了時間: 6分


iPad導入への道〜発達障害のある子のタブレット活用|学校への伝え方と合理的配慮の交渉術(実例つき)
発達障害やLDのある子にとって、学校タブレット(iPad)などのICT活用は大きな助けになります。しかし、「学校でこんな風に使わせてほしい」と思っても、どう伝え、どう交渉すればよいでしょうか。 この記事では、実際に学校と話し合い、iPadの持ち込み許可を得た際の流れや準備、伝え方の工夫を、具体的な事例とともにご紹介します。 ※ この投稿はコロナ前の2016年(当時、長男は小4)のもので、全小中学生にタブレット等が配布された現在とは状況が違いますが、発達障害・LDのある子が合理的配慮をお願いする際の交渉術のご参考となれば幸いです。 ※ 交渉時点では、通常学級での使用を前提に学校と交渉して許可を得ていますが、その後( 別の理由で )支援級に転籍しました。 長男の学習用iPadのロック画面(実例) 4月から長男が学校にiPadを持ち込んでいいという許可を頂きました! しばらく、学校とどう話し合うのか、説明するのか、どう使って行くのか、といったことを、超具体的に発信します。「集団で学ぶこと」に困難さのあるお子さんの道が開けるよう、楽々かあさんも全力で応援
2016年3月4日読了時間: 8分












