

『108の子育て法』『120の子育て法』が電子書籍になりました
おかげさまで、ポプラ社より刊行した『108の子育て法』『120の子育て法』が電子書籍で読めるようになりました。 この2冊は、うちの子育てが本当に大変だった時期の渦中の、10年前(2016年/2017年)に、それぞれ刊行されました。 当時の日々の試行錯誤や工夫を、そのまま書き留めるようにしてまとめた本です。いま振り返ると、余裕のなかった当時だからこそ書けた切実さや必死さが、そのまま残っていると感じます。 子ども達が大きくなり少しだけ余裕ができてきた今、毎日が慌ただしく、何もかもがわやくちゃな日々の中で、私自身の子育ての原点を忘れないためにも、今回こうして電子化していただけたことをありがたく思っています。 【お知らせ】 電子書籍化にあわせて、書籍内で紹介している お助けツールのダウンロード先は、現在ポプラ社公式サイトに移行 しています(紙書籍・電子書籍どちらも対象)。 ▶ポプラ社公式書籍ページ(兼ダウンロード) 108の子育て法: https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008032.
1月8日読了時間: 2分


道具箱の工夫 決定版
新学年が始まりましたね。 うちは、ちょっとバタバタしていますが、子ども達は元気に登校できました。 今回は、紆余曲折の末、ようやく、よ〜〜やく、うちの長男のくっちゃくちゃだった道具箱のベストな工夫に辿り着いたので、ご紹介します(新学期持って行くタイミングに間に合わなかった方...
2016年4月8日読了時間: 2分


スケスケ化計画 〜ADHDのある子の持ち物の工夫
No.128 「スケスケ化計画」 ■ADHDのある子の持ち物の工夫 長男の持ち物の「スケスケ化計画」が進行中です。 今までも、工作の材料などを紙袋に入れて渡すとどこに置いたのか忘れてしまうけど、透明のレジ袋に入れればちゃんと使ってくれていたし、小物は ジップロックにイラスト付き で入れていました。 また、 連絡袋 なども透明のビニールを机の横にかけておけば、本人も気づきやすい上に、先生や周りのお子さんも声をかけてくれやすいので、持ち帰り忘れは減っていました。 …ということは、 中身が一目で分かる、透明な容れ物と相性がいいのかのしれない! 。。。というワケで、本人と一緒に持ち物を「スケスケのもの」に買い替えてみました。 「おお〜う!わかりやす〜い」 そうです。笑 【スケスケの筆箱】 ビニールのジッパー式。仕切り付き。定規セットやふせんも入れています。(鉛筆が多いと入りにくいかもしれないです。しきりのない、ガサッと入れられるタイプもありました) →Amazonで見る(レイメイ藤井 Keptシリーズ) 【スケスケの体操袋・上靴袋】...
2015年5月15日読了時間: 3分


もののなまえラベル 〜発達障害のある子の語彙・漢字学習と片づけの一石二鳥の工夫
No.099 もののなまえラベル ■ 発達障害のある子の語彙・漢字学習と片づけの一石二鳥の工夫 先日テレビの情報番組で「女子の間でマスキングテープが大人気!」という特集を見ました。ホンマかいな!?笑 でも、これは使える!!ずっとやろうやろうと思って(なかなか手を付けずに)いた、あの一大プロジェクトに!! ・・・と、いう訳で、いろんなものにマスキングテープで名前ラベルを貼ってみました。 タンスなどにラベルを貼って、整理整頓に活用されているご家庭も多いと思います。これは、それに加えて、語彙の少ない子や漢字の苦手な子に、文字・言葉を覚えてもらおうという工夫です。 マスキングテープだと、書きやすくはがしやすくて便利です。 水のかかるものなどはビニールテープ、大きな表示にはガムテープも使いました(一生はがさない覚悟で・・・)。 字が見やすいように白のテープにしたら、あんまりテレビみたいにお洒落なカンジにはならなかったケド・・・実用性重視です。 文房具、家電、おもちゃ箱、キッチン雑貨、調味料、掃除道具、各種引き出し、「居間」「風呂」などの場所の名前、etc
2014年10月10日読了時間: 3分


ちょっとした工夫-その5「フクロもの〜小学生編」
No.055 ちょっとした工夫-その5「フクロもの〜小学生編」 ■小学生の持ち物準備と確認の工夫 フクロものに中身の写真を撮って、アイロンプリントで付けました。 次男はシャイなので、袋の口の裏側に。 園児同様、何を入れるのか、一目で分かります。...
2014年3月19日読了時間: 1分


ひも付き文具〜ADHDで片付けが苦手な子、ものをよく無くす子の工夫
No.010 「ひも付き文具」 ■ ADHDで 片付けが苦手な子、ものをよく無くす子の工夫 今週は、地味ながらも簡単にできて、親の負担が今すぐちょっと減る工夫や、未就学の子の生活習慣が楽しく身につくツールを中心にupしていきますね 毎日、「あれがない!これがない!ママどこ!?」と三人分言われ続けると、地道に結構な負担です…。 そこで、よく市役所などのボールペンにヒモがついているのを思い出し、取り敢えずよく使う文房具を、ひもを通してペン立てや道具箱に穴を開けて結び、さらにそれを台に固定しました。 もちろん、動かせるものもあるのですが、最低1セットはここを見れば良し!にすると、格段に負担が減りました。 ついでに、机の上で作業もしてくれるし、地味に助かります セロテープなどは、吸盤式で机に固定できるものも100円shopでありました。 このひも付き作戦は、他にも連絡袋についている小さなフダなどに穴を開けてひもをつけ、袋と結んで無くさないようにしたり、ちょこちょこ応用できます 他にも片付かないものが山程ありますが、取り敢えず、文具の問題はこれで解決!しま
2013年11月4日読了時間: 2分












