

見て!触って!味わって!体感型学習<社会編>
■集団教育が合わない=勉強ができないワケではない 一斉一律の集団教育の方法が合わないからといって、学んだことを紙とエンピツでテストに書けないからといって、決して、「勉強ができない子」なんかじゃありません。 全員が一斉に前を向いて受ける教科書中心の講義型の受動的な授業や、プリ...
2023年8月16日読了時間: 7分


感覚過敏とストレスケア
こんにちは、楽々かあさんです。 夏休み中、「どこにも行けずにストレス溜まった!」ってお子さんもいれば、おうちでは快適で、学校始まった途端に不満が炸裂したり、登校をしぶりがちなお子さんもいるでしょう。 何度でもいいますが、こんな状況ですから、ストレスが溜まるのは当たり前!(...
2020年8月29日読了時間: 7分


キャンプ療育 〜触覚過敏・発達障害のある子のおうちでできる感覚統合の療育あそび
No.091 キャンプ療育 〜触覚過敏・発達障害のある子のおうちでできる感覚統合の療育あそび ■ レジャーと療育あそびの両立 皆さん、お盆休みから無事ご帰宅されましたか? 今年は雨ばかりで、レジャーや旅行も、なかなか予定どおりが難しかったかもしれませんね。 うちも雨の山中では自由研究のカブトムシが見つからず・・・ペットショップのお世話になりました(笑)。 さて、キャンプなどの野外活動は、療育あそびの宝庫です! うちは雨の中「マスのつかみ取り」の体験をしてきました(うちのレジャー報告になっちゃってすみません。笑) 魚や昆虫を捕まえる遊びは、動体視力を鍛え、脳と手足の連携を促すので、字を書くのが楽になる療育あそびにもなるはずです! 次男は触覚過敏があるので、魚のヌルヌルを最初嫌がっていて、「アミ使いたい」「手袋したい」とブツブツ言っていましたが、そう言ってる間に、お兄ちゃんがどんどん捕ってしまうので、がんばって素手で挑戦できました! 「トレーニング」や「修行」という雰囲気ではできないことも、遊びの中の勢いや好奇心、兄弟や友だちとの楽しい雰囲気の中で
2014年8月21日読了時間: 3分


家族旅行のしおり 〜発達障害のある子とのお出かけの工夫
No.089 「家族旅行のしおり」発達障害のある子とのお出かけの工夫 ■ ASDのある子の 心の準備をし、予定変更の可能性を伝える 夏休みも中盤。もうすぐお盆休みですね 旅行やレジャーのご予定がある方も多いと思います。 ……非日常の連続、旅行。 臨機応変、予測不能の事態、予定変更などが苦手な子との旅行は結構大変だったりします……あ〜、ほんとに…… 思い出せば、一昨年の夏休み。遠方の祖父母と合流しての家族旅行。 長男自身もとっても楽しみにしていて、ホテルについて感動の久々の再会……と、思いきや、開口一番 「いつ、かえれるの?」 と、言い放った長男、冷え込む空気……こんな不幸な事故を予防し、心の準備をするために、学校で遠足や社会科見学の時にもらうような 「しおり」を家族旅行でも作ってみました。 今回は、うちは隣県のキャンプ場に一泊という、無理しないお手軽旅行なのですが……できれば、計画段階から本人に関わらせてあげたほうがベストです。 でも、こちらで決めた場合や団体旅行などでも、なるべく丁寧に「しおり」などを作ってあげると 安心する ようです。 「し
2014年8月5日読了時間: 3分


とんねる療育 〜発達障害・DCDのある子のおうちでできる感覚統合あそび
No.085 とんねる療育 〜発達障害・DCDのある子のおうちでできる感覚統合あそび ■ 子どもがものに身体をぶつけるのは、自分の車幅感覚がわかってないから よくものに身体をぶつける子は、 自分の車幅感覚のイメージがはっきりしていないから だそうです。 大人のドライバーでも、車の車幅感覚が分からなくて、よくぶつけたり擦ったり、うっかりしてしまう方もいますよね(はい、ここに一人)。それと同じことが自分の身体に対して起きているんですね。 自分の身体がどこからどこまでか、遊びながら見極めるトレーニングをしていくと、あっちこっちぶつからずに済むようになります。 トンネル遊びやジャングルジムなどの 「くぐり遊び」は、ボディイメージを育てるのに役立ちます。 また手で体重を支えて移動する動きは、肩や腕を鍛え、腕・手の動きが安定するので不器用さんにもオススメです。 参考:「感覚統合をいかし適応力を育てよう3 発達障害の子の指遊び手遊び腕遊び」監修・木村順 (講談社 健康ライブラリースペシャル) →Amazonで見る そこで今回は、不要品をリサイクルして、 簡単
2014年7月15日読了時間: 3分


春の療育あそびと木のぼり 〜おうちでできる感覚統合のあそび
No.060 春の療育あそびと木のぼり 〜おうちでできる感覚統合のあそび ■ よくものにぶつかる子、字の書き写しやボール遊びが苦手な子に… いよいよ入園入学新学年ですね! 季節季節の身近な療育あそびで適応力をつけていけます。 秋の「落ち葉キャッチ」 同様、さくらで「花びらキャッチ」ができます。 桜の花びらは小さいので、落ち葉よりも難易度高いです。うまく出来ない時は、大人がまとめて拾って、子どもの頭の上くらいから一枚ずつ落としてあげるといいと思います。 他にも、春になると出てくる虫と追いかけっこしたり、あちらこちらに視線を移すあそびをしていると、動体視力が育って、黒板の書き写しが楽になってきますよ。 「木のぼり」 は全身をフル活用する素晴らしい療育あそびです。 ちょっとくらい危なっかしくても、やる気になっていたら見守ってあげるようにしています。 全身運動を意識して取り入れていくと、ボディイメージが育ち、ものにぶつかりにくくなるし、身体の使い方が全般的に上がってくると思います。アスレチックやジャングルジムでも同様です。 そうは言っても、都会にお住まい
2014年4月5日読了時間: 2分


ビジョントレーニング・クリスマスとお出かけついでの療育あそび
No.022 「ビジョントレーニング・クリスマスとお出かけついでの療育あそび」 ■動体視力をどこでも鍛える、いつでも鍛える 母の陰謀、そこまでやるか!?(笑) 半分冗談ですが、ちょっとだけ意識すれば、なんでもおうち療育になると言いたかったんです(笑)...
2013年11月23日読了時間: 3分


動体視力を鍛える四季の療育あそび
No.021 「動体視力を鍛える四季の療育あそび」 for:おうちでできる療育あそび、動体視力を鍛える(予測のつかないものの動きを目で追う、立体視や遠近感をつかむ、注意してものを見る、視野を広げる…など)、ボディイメージをつかむ...
2013年11月22日読了時間: 2分














