

【支援ツール】声かけ変換表(指示・命令・禁止)-無料ダウンロード公式
【支援ツール】声かけ変換表(指示・命令・禁止)-無料ダウンロード公式 ■ 伝わる声かけの実例 声かけ変換表作りました! なんか、すごいリアリティ満載のBeforeの声かけ実例に、自分でも笑ってしまいました。笑 こんなん書けるってコトは、楽々かあさんも結構言っちゃってマス、ってコトなんですが、、、 まあ、おかげで結構実践的でしょ?笑 「指示・命令・禁止」に抵抗感を示すお子さんは多いと思います。ほんの少し言い方を変えるだけで、「言っても言っても分からない」状態から、「言えば分かる」状態になってくれます。 ・指示は具体的に、肯定語で ・命令は丁寧にお願いしたり、合理的に説明 ・禁止は気持ちを伝え、やっていいことを教える などを基本にして、その子に合った特性(習性?)や、興味関心を引くものを出したりすると、話を聞いてくれます。 人間というのは、否定形の言葉は入りにくいのだそうです。 「転ぶな!」と言えば、転んでしまうんだとか。 また、情報が自分にとって「オトク」なものでないと、心を開きませんから、ちょっとでもメリットがあれば伝え、数値などを出して、具体的
2014年6月16日読了時間: 3分


母レター:ASDの子に暗黙のルールを教える、家庭でできるソーシャルスキルトレーニングの方法
発達障害、とくにASDのある子どもは、暗黙のルールや人間関係の機微を自然に学ぶのが難しいことがあります。この記事では、家庭でできるソーシャルスキルトレーニングの方法を紹介しています。 ■ 母レター:ASDの子に暗黙のルールを教える、家庭でできるソーシャルスキルトレーニングの方法 今年のバレンタインデーもきっと、かあちゃん&ばあちゃんチョコだけだと思われる息子たちに、今からこつこつ教えておきたいことが山ほどあります(笑) 「母レター」は、かあちゃんからの愛の説教お手紙です。 「ルールブック」 とかぶるところもあるので、厳密に分けなくてもいいのですが、より複雑なソーシャルスキルを「母レター」では、社会のマナーや暗黙のルール、人付き合い、ニュースや社会の仕組みについての説明、性教育……など、私の個人的な主観や経験則も入った、親として伝えたい「処世術」みたいなところを、何かあるたびにレポート用紙に書いて、ルーズリーフに綴っています。 体験から自然と学習しにくい子、聴覚情報が入りにくい子には、口頭で延々とお説教するよりも、紙に書いて、視覚的に説明したほうが
2014年2月14日読了時間: 4分


【支援ツール】かおパレット-無料ダウンロード:語彙を増やす、気持ちを言葉で表現する、相手の表情を読み取る練習に
かおパレット 【支援ツール】かおパレット-無料ダウンロード ■ 語彙を増やす、気持ちを言葉で表現する、相手の表情を読み取る練習に 「スケール」 の発展形「かおパレット」、大好評です!!……うちの子たちに(笑) 喜怒哀楽24種類の感情を顔と「色」で表現しました。 元美術系の私が、むか〜〜し取ったキネヅカを掘っくり返して簡単に説明しますと、「色」を構成するのは… 赤、青、黄、などの 「色相」 明るい色、暗い色、といった 「明暗」 ビビッドな色、パステルカラー、といった 「トーン(色の強弱)」 …という要素が、組み合わさって出来ています。 お絵描きや写真加工アプリの色の調節バーも、そのように分かれていることがありますね。 これ、感情にもそのまま言えることだと思います。 顔が赤くなる、頭に血が上る、ブルーな気持ち …のように、「色相」で表せる感情。 真っ暗な気持ち、頭が真っ白になる、明るい気持ち …のように「明暗」で表せる感情。 強い意志、もやもやとした気持ち、薄情 …のように「強弱」で表せる感情。 「ある感情」に対応するイメージカラーは人それぞれにある
2014年2月8日読了時間: 4分


【支援ツール】こまりスケール-無料ダウンロード:困っていることが言えない子のヘルプ出しの練習(ASD・発達障害)
こまりスケール 【支援ツール】こまりスケール-無料ダウンロード:困っていることが言えない子のヘルプ出しの練習(ASD・発達障害) 発達障害・グレーゾーンの子の中には、困っていてもそれを言葉にするのが難しい子がいます。 そんな時に役立つのが、困り感を段階で見える化する 「こまりスケール」。 指差しで「手伝って」「たすけて」など必要なサポートを伝える練習に使える、無料ダウンロードの支援ツールです。 ■ 困っていることがうまく言えない、ASDのある子のヘルプ出しの練習 おとなしいタイプの次男は、いつもニコニコしています。 友達におもちゃを横取りされても、ニコニコ。 触覚過敏でのりが触れなくて困っている時も、ニコニコ。 プールで浮き輪が外れ、溺れかけた時も、ニコニコ静かに沈んでいきました……∑(゜☐゜Ⅲ) 次男は普段、一見トラブルなどは少ない子なのですが、これはさすがにヤバイ!と思いましたよ。 発達障害のある子もない子も、外国人の子も、 必要な時に「分かりません」「助けて!」って言える練習大事 です!! 「こまりスケール」があるだけで、次男は随分安心
2014年2月2日読了時間: 4分


【支援ツール】こえスケール-無料ダウンロード:声量の調節、TPOを意識する練習
声の大きさを場面(TPO)に合わせて調整する練習ができる、発達が気になる子向けのソーシャルスキルトレーニングの視覚支援ツール「こえスケール」の無料PDFダウンロードと使い方解説記事です。 こえスケール 【支援ツール】こえスケール-無料ダウンロード ■ 声量の調節、TPOを意識する練習 静かにしないといけない時に大きな声を出してしまったり、みんなの前で話す時に、小声になってしまったりすると、「空気が読めない」「場をわきまえない」なんて思われて、注意されることが多くなってしまいます。 でも、発達のゆっくりな子の中には、声の筋肉のコントロールがうまくいかず、本人の意図しないような大きな声が急に出てしまったりすることもあるようです(うちの子を見ていると、緊張していると特にそうなるように感じます)。 いつも大きな声がでてしまう子は、全身の力加減ができるようなスクワットや腹筋などが良いと、以前ご紹介した木村順さんの 「読み書き遊びコミュニケーション遊び」 の本に載っていました。 →Amazonで見る そんな子には、適切な身体の使い方を教えるのとともに、...
2014年2月1日読了時間: 3分


【支援ツール】きもちスケール-無料ダウンロード:感情を適切に表現する言葉が出にくい子のSST、アンガーマネジメント
きもちスケール 【支援ツール】きもちスケール-無料ダウンロード:SST・アンガーマネジメントに役立つ視覚支援ツール 子どもが怒ったり泣いたりした時、「どれくらいイヤだったのか」「どんな気持ちなのか」を言葉で伝えるのは意外と難しいものです。そんな時に役立つのが、感情の強さを見える化する 「きもちスケール」。SST(ソーシャルスキルトレーニング)やアンガーマネジメントの練習に使える、無料ダウンロードの支援ツールです。 ■ 感情を適切に表現する言葉が出にくい子のSST、アンガーマネジメント カンシャクなど、子どもの気持ちが大バクハツした時、私もなかなか冷静になれませんが… 「そうだよね〜イヤだよね〜」 と念仏のように言いつつ、ほどほどに収まったところで、スケールを見せて、 「どれくらいイヤだった? これくらい?」 …など声かけしています。 最初のうちは「超サイアク」ばかり出ますが、だんだん中間の気持ちも指せるようになったり、スケールがなくても「今のは『まあまあ』だった」など、言葉で表現できるようになってきました。 自分の気持ちが相手に正確に伝わった、と
2014年1月31日読了時間: 3分


ルールブック 〜発達障害のある子と家庭でできるSST(ソーシャルスキルトレーニング)実例
No.038 ルールブック 〜発達障害のある子と家庭でできるSST(ソーシャルスキルトレーニング)実例 ■ 負けず嫌いさんにルールを受け入れやすく伝える工夫 「ルールブック」は文字通り、うちの子用のオリジナルのルール集です。 負けず嫌いで、クラスでゲームの参加すらしたがらなかった長男に、ジャンケンやゲームの 流れを図にして書いたり 、誰にでもまける確率はある、と 勝ち負けの確率を%で示したり 、(この勝敗率は単純に参加数で割っただけなので、数学的に正確ではないかもしれません) 人のモノを壊した時、 謝る流れを フローチャート で書いたり 、「しんよう」や「かんにんブクロ」など、 目に見えない感情や抽象的な概念も絵や数値化して説明したり 、本人が書いた 言ってはいけないワード集 とか、一緒に決めた ゲーム時間のルールの覚え書き とか、 まあ、いろいろです。 ポイントは本人の受け入れやすいカタチで、です。 ・図やイラストを入れ、文字は箇条書き …に加え、長男は数が好きで、合理的な思考を好むので、感情など見えないものも数値化して...
2014年1月24日読了時間: 3分


連絡帳:担任の先生に発達障害対応をお願いする時の伝え方実例(通常学級の場合)
No.037 「連絡帳」 ■ 担任の先生に発達障害対応をお願いする時の伝え方実例(通常学級の場合) いつも「通常学級の先生にどこまでお願いしてよいものやら・・・」と私も迷いながらやっていることなので、「これが正解!」とは言い切れませんが……(むしろ、現役・元を問わず、Facebookページをご覧になっている学校や幼稚園保育園、塾などの先生がいらっしゃったら、「どんな伝え方が一番対応しやすいか」という点のご意見を伺えるとありがたいです。) (※ 【2023.10追記】 コロナ後の学校連絡について) ただ、保護者としては結構知りたい情報だと思うので、うちの例を出してみますね。(あんまり他人の連絡帳など、見る機会もないと思うので…) ☝️担任の先生への連絡帳での伝え方のポイント 長男が小学校一年生でトラブル続出していた頃は毎日のように先生からお電話を頂いたり、連絡帳でもやりとりして大変でした。発達障害が分かってからは私も「対応をお願いしたい」と思いつつも、息子を分かってほしい、という「想い」が強く出てしまい、ついつい文章が長くなって、お忙しい担任の先生
2014年1月18日読了時間: 5分


パパ用息子マニュアル 〜子育てパートナーと発達障害のある子への理解と対応を共有する実例
No.036 「パパ用息子マニュアル」 ■ 子育てパートナーと発達障害のある子への理解と対応を共有する実例 お母さん(orお父さん)が子どもへの接し方のコツを掴んできたとしても、頼りにしたいパートナーや、祖父母、学校や塾・習い事の先生などの周りの大人が子どもを叱りっぱなしのままでいると、 「せっかく自分がこんなに努力しているのに・・・」 なんて思ったことはありませんか? …とはいえ、大人も子どもも「あなたのやり方は間違ってる!」なんて言われてしまうと、余計頑になってしまうかと思います。 ここはうまくお願いして 、上手に頼らせてもらえると、本当に心強い味方になってくれるはずです。 学校や習い事などの先生にもお願い上手になると、子どもの特性への理解が得られ、周囲の目が温かく変わってきます。 最近は当ページをイクメンらしきパパさん達も結構見て下さっているようなので(ありがとうございます!)、うちのパパの愚痴はほどほどにしておきますが・・・。 うちのパパはソフトなASD・ADHD傾向のある人なので、息子同様、私が子育てノウハウをお手本のように行動で見せ
2014年1月16日読了時間: 3分


打つべし!打つべし!
No.034 「打つべし!打つべし!」 ■動体視力を鍛える、全身運動、子どものアンガーマネジメントとストレス解消(&ママダイエット) お正月の負の遺産、私のぽっこりお腹・・・(笑)の、解消のためではなく〜 以前ご紹介した「ビジョントレーニング・トラップ」に、最近あんまりひっ...
2014年1月11日読了時間: 2分












