top of page

きもちスケール

更新日:6月1日


きもちスケール
きもちスケール

No.041 【支援ツールのシェア】無料ダウンロード

「きもちスケール」 


■感情を適切に表現する言葉が出にくい子のSST、アンガーマネジメント


カンシャクなど、子どもの気持ちが大バクハツした時、私もなかなか冷静になれませんが…

「そうだよね〜イヤだよね〜」と念仏のように言いつつ、ほどほどに収まったところで、スケールを見せて、


「どれくらいイヤだった? これくらい?」


…など声かけしています。

最初のうちは「超サイアク」ばかり出ますが、だんだん中間の気持ちも指せるようになったり、スケールがなくても「今のは『まあまあ』だった」など、言葉で表現できるようになってきました。


自分の気持ちが相手に正確に伝わった、というのが、普段もどかしい思いをしている子には、それだけで気持ちを落ち着ける効果があるようです。

相手に「分かってもらえた!」ことと、自分の感情を客観視できることで、怒りのレベルがひとつ下がることもありますよ。


今回シェア用に作ったものは、イラストとレベルをより単純化して見やすくしました。

子どもがいつも使っている言葉のほうが分かりやすいと思うので、あまり美しい日本語ではないかもしれませんが…よろしければ。


各スケールはプリントして使う他、スマホに画像を保存しておいて、お出かけ先などで見せて使うことも出来ます。


【支援ツールのシェア】


ご利用について:

画像・イラストの無断転載、商業利用、二次配布等はご遠慮下さい。詳しくは楽々かあさん公式HP>Share>支援ツールのシェア2の利用規約をご参照下さい。



きもちスケール
.pdf
ダウンロード:PDF • 684KB


 

初出:facebook 楽々かあさんのアイデア支援ツールと楽々工夫note(2014年1月31日投稿) 関連著書:「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法」 大場美鈴・著(ポプラ社/2017.2)p.249 →Amazonで見る



Comments


bottom of page