

決めつけない・全否定しない〜完璧主義を和らげる練習
■ 完璧主義を和らげる承認の練習 「決めつけない・全否定しない」という、完璧主義を和らげる練習をしています。 例えば、私はSNSでいろんなコメントやご意見、ご投稿などを頂きますが、基本的にどんなご意見でも読んだら必ず 「いいね!」...
2014年11月17日読了時間: 6分


本人用運動会プログラム
No.096 「本人用運動会プログラム」 ■ 発達障害のある子の学校行事のパニック・かんしゃく予防の工夫 運動会が近づき、うちの子たち皆荒れ始めました まあ、毎年のことなので、私もスタンバイしてました。 ばっちこい!笑 運動会はうちの子たちにとって、一年で一番ハードルの高い行事です。事前の練習も含め、 ・予定変更、イレギュラーな日課が苦手(見通し不安) ・残暑の中、体温調節が苦手。アレルギーが出やすい ・勝ち負けへのこだわり ・身体接触が多い(触覚過敏) ・ピストルの音や、音楽などの大音響(聴覚過敏) ・身体の使い方が不器用で、みんなの足を引っ張ってしまう ・・・などなど。 先生方や他のお子さん達も暑さの中、とっても頑張っているので、申し訳ないと思いつつも、ちょっとかわいそうになってしまうくらい、本人にとっては負担の大きな行事なんですね。 当然、毎年この時期は荒れ、 登校しぶり などを毎日なだめながら登校させるので、親にとっても試練の時期です。 特に、一年生の初めての運動会のときは、なにが起こるのかが全く分からず、不安な気持ちが強くなっていたと
2014年9月19日読了時間: 4分


マルつけ
No.092 「マルつけ」 ■ 自己肯定感を高めるマルつけ、傷つかない添削のコツ いよいよ夏休みも最終コース。 暑さの中のマラソンで、もうヘトヘトのグダグダですが、なんとかゴールまで完走したいと思います。ガンバレ私!笑 さて、先日の登校日に「夏のしおり」の解答をもらってきました。 ・・・あ、マルつけ、私がするってコトですね。 この「マルつけ」って実はとっても奥が深いんですよね。 マルのつけかた一つで、子どもの印象も随分違うようなんです。 うまくすれば、やる気を出すこともあるし、少なくともマルつけで落ち込むことだけは、回避できますから。 視覚情報の受け取りの良い子、負けず嫌いの子は、 「見えるようにダメ出し」されると、本当にダメージが大きい ようなんです。 長男は、耳からの注意やダメ出しはどこ吹く風で流せても、書いて見えるようにされると理解が良い分、訂正やダメ出しは心底堪えるようで、とっても凹んでしまいます。 一年生の時は、漢字書き取りの丁寧な訂正が原因で、国語のある日は休んでしまったことも・・・先生はよかれと思って、いっぱい書き込んで下さったのに
2014年8月26日読了時間: 4分


心の地雷を撤去する
■ 難しい子育てと親の自己肯定感 いろいろと難しい子育てをしていると、親は自信をなくしてしまいがちだと思います。 どうしてうちの子ばっかり、こんなにうまくいかないんだろう・・・ どうして私ばっかり、こんなに大変なんだろう・・・ ...
2014年7月30日読了時間: 9分


【検証:声かけ変換表】凸凹育児はキレイゴトだけでは済みませんので。。。
「声かけ変換表」 大きな反響を頂き、心より感謝申し上げます。 一方で、Twitterなどで画像のみをご覧になられたかたの中には 「自分はNG例ばっかりでダメ。反省しないと」 「自分の親にこんなこと(NG例)ばかり言われてきた、不快」 「こっち側の(NG例)こと言う人、アタマおかしい」 。。。というようなご意見も。 あ〜〜〜の〜〜〜〜、これぜーんぶ私が実際に使ってきて、今でも時々飛び出てしまう言葉ですからね 投稿記事 をお読み頂ければ、私の意図は伝わるかと思うのですが、、、 記事をお読み頂いた方の中にも、同じ感想をお持ちの方もいるかもしれませんね。 受け取り方はひとそれぞれで、それは私がどうこうできる領域ではありませんが、少しだけここで補足させて下さい。 これを作ったのは「毎日大変な親御さんが、よく怒られがちなお子さんに、少しでも効率よく声かけする参考にして頂いて、お互いにちょっとでも負担を減らせるといいな」という気持ちからです。効率の良い伝え方をすれば、お互い楽ですから。 「応援するためのツール」であって、「ダメだしするための
2014年7月7日読了時間: 4分


【支援ツール】声かけ変換表(指示・命令・禁止)-無料ダウンロード公式
【支援ツール】声かけ変換表(指示・命令・禁止)-無料ダウンロード公式 ■ 伝わる声かけの実例 声かけ変換表作りました! なんか、すごいリアリティ満載のBeforeの声かけ実例に、自分でも笑ってしまいました。笑 こんなん書けるってコトは、楽々かあさんも結構言っちゃってマス、ってコトなんですが、、、 まあ、おかげで結構実践的でしょ?笑 「指示・命令・禁止」に抵抗感を示すお子さんは多いと思います。ほんの少し言い方を変えるだけで、「言っても言っても分からない」状態から、「言えば分かる」状態になってくれます。 ・指示は具体的に、肯定語で ・命令は丁寧にお願いしたり、合理的に説明 ・禁止は気持ちを伝え、やっていいことを教える などを基本にして、その子に合った特性(習性?)や、興味関心を引くものを出したりすると、話を聞いてくれます。 人間というのは、否定形の言葉は入りにくいのだそうです。 「転ぶな!」と言えば、転んでしまうんだとか。 また、情報が自分にとって「オトク」なものでないと、心を開きませんから、ちょっとでもメリットがあれば伝え、数値などを出して、具体的
2014年6月16日読了時間: 3分


【支援ツール】かおパレット-無料ダウンロード
かおパレット No.044 【支援ツールのシェア】無料ダウンロード 「かおパレット」 ■ 語彙を増やし気持ちを言葉で表現する練習、相手の表情を読み取る練習 「スケール」 の発展形「かおパレット」、大好評です!!……うちの子たちに(笑) 喜怒哀楽24種類の感情を顔と「色」で表現しました。 元美術系の私が、むか〜〜し取ったキネヅカを掘っくり返して簡単に説明しますと、「色」を構成するのは… 赤、青、黄、などの 「色相」 明るい色、暗い色、といった 「明暗」 ビビッドな色、パステルカラー、といった 「トーン(色の強弱)」 …という要素が、組み合わさって出来ています。 お絵描きや写真加工アプリの色の調節バーも、そのように分かれていることがありますね。 これ、感情にもそのまま言えることだと思います。 顔が赤くなる、頭に血が上る、ブルーな気持ち …のように、「色相」で表せる感情。 真っ暗な気持ち、頭が真っ白になる、明るい気持ち …のように「明暗」で表せる感情。 強い意志、もやもやとした気持ち、薄情 …のように「強弱」で表せる感情。 「ある感情」に対応するイメー
2014年2月8日読了時間: 4分


















