

【支援ツール】こえスケール-無料ダウンロード
こえスケール No.042 【支援ツールのシェア】こえスケール 無料ダウンロード ■ 声量の調節、TPOを意識する練習 静かにしないといけない時に大きな声を出してしまったり、みんなの前で話す時に、小声になってしまったりすると、「空気が読めない」「場をわきまえない」なんて思われて、注意されることが多くなってしまいます。 でも、発達のゆっくりな子の中には、声の筋肉のコントロールがうまくいかず、本人の意図しないような大きな声が急に出てしまったりすることもあるようです(うちの子を見ていると、緊張していると特にそうなるように感じます)。 いつも大きな声がでてしまう子は、全身の力加減ができるようなスクワットや腹筋などが良いと、以前ご紹介した木村順さんの 「読み書き遊びコミュニケーション遊び」 の本に載っていました。 →Amazonで見る そんな子には、適切な身体の使い方を教えるのとともに、 「こえスケール」で場面に応じた声量を意識する練習 をするといいと思います。 スケールを見せながら、予め、 「今はこれくらいでね」 など伝えたり、 場面にそぐわない声の時は
2014年2月1日読了時間: 3分


【支援ツール】きもちスケール-無料ダウンロード
きもちスケール No.041 【支援ツールのシェア】無料ダウンロード 「きもちスケール」 ■ 感情を適切に表現する言葉が出にくい子のSST、アンガーマネジメント カンシャクなど、子どもの気持ちが大バクハツした時、私もなかなか冷静になれませんが… 「そうだよね〜イヤだよね〜」 と念仏のように言いつつ、ほどほどに収まったところで、スケールを見せて、 「どれくらいイヤだった? これくらい?」 …など声かけしています。 最初のうちは「超サイアク」ばかり出ますが、だんだん中間の気持ちも指せるようになったり、スケールがなくても「今のは『まあまあ』だった」など、言葉で表現できるようになってきました。 自分の気持ちが相手に正確に伝わった、というのが、普段もどかしい思いをしている子には、それだけで気持ちを落ち着ける効果があるようです。 相手に「分かってもらえた!」ことと、自分の感情を客観視できることで、怒りのレベルがひとつ下がる こともありますよ。 今回シェア用に作ったものは、イラストとレベルをより単純化して見やすくしました。 子どもがいつも使っている言葉のほう
2014年1月31日読了時間: 3分


コミュニケーション・スケール
No.040 発達障害のある子のSST スケーリングの実例「コミュニケーション・スケール」 ■言葉の出にくい子のセルフコントロールと客観視 長男は一年生の時、教室で感情を爆発させてしまうことが度々ありました。原因は、ゲームに負けるのが嫌なほか、文字がうまく書けない、作業が手...
2014年1月29日読了時間: 3分


パパ用息子マニュアル
No.036 「パパ用息子マニュアル」 ■ 子育てパートナーと発達障害のある子への理解と対応を共有する お母さん(orお父さん)が子どもへの接し方のコツを掴んできたとしても、頼りにしたいパートナーや、祖父母、学校や塾・習い事の先生などの周りの大人が子どもを叱りっぱなしのま...
2014年1月16日読了時間: 3分


打つべし!打つべし!
No.034 「打つべし!打つべし!」 ■動体視力を鍛える、全身運動、子どものアンガーマネジメントとストレス解消(&ママダイエット) お正月の負の遺産、私のぽっこりお腹・・・(笑)の、解消のためではなく〜 以前ご紹介した「ビジョントレーニング・トラップ」に、最近あんまりひっ...
2014年1月11日読了時間: 2分


レシピ集 for Kids
No.031 「レシピ集 for kids」 ■「できた」を増やす、感覚過敏のある子の偏食対策 味覚・嗅覚が過敏な子どものごはんづくり、親は結構大変ですよね。 うちの長男は、好きな食べ物は白いご飯、好きな飲み物は水(しかも、うちの洗面所の蛇口からでるのが一番美味しいんだとか...
2013年12月26日読了時間: 3分


電子レンジの使い方 電気ケトルの使い方
No.030 「電子レンジの使い方」「電気ケトルの使い方」 ■不器用さん、うっかりさんのお手伝いの工夫 いよいよ冬休みが始まりましたね! 長男も終業式の日、元気よく帰ってきました! ・・・通知表を持って。 ついに希望の星、算数までもが流れ星になってしまったミ☆orz...
2013年12月23日読了時間: 2分


















