

孝行療育 〜親のケアとおうちでできる療育あそび
No.070 孝行療育 〜親のケアとおうちでできる療育あそび ■ バランス感覚を育てつつ、ママ業の充電をする 今日は母の日ですね! こんな時はお子さんに日頃の労をねぎらってもらい、ついでにちょこっと療育あそびまでしてもらえると、いつも心配事の多い育児をされているお母さんも、充電できるのではないでしょうか?笑 凸凹の激しい方も、そうでない方も、 お母さんの背中は最良のバランス・トレーニングコースです! (もちろん、お父さんの背中もですよ) 有機的な形の上でのバランス感覚、足の微妙な力加減、親子のスキンシップ・・・感覚をフル回転する運動です。 これが次男坊には面白いらしく、結構長いことやってくれます。 小さな子の柔らかな足でふみふみしてもらえると、四十肩も腰痛も飛んでいきますしね。 (最近ほんと肩こりひどいんですよね〜) ・・・まあ、でも、うちはありがたいのは小1次男までかな? 小3長男だとパワーありすぎて、逆に腰を痛めますので、「父ちゃんにもやってあげなよ♪」っておススメしてます( トランポリン と間違ってる。汗) 皆さん、日頃の育児、お疲れさま
2014年5月11日読了時間: 2分


コインケース:LD傾向のある子の数感覚を育てる、おうちでできる療育あそび
No.067 コインケース:LD傾向のある子の数感覚を育てる、おうちでできる療育あそび 数への興味と理解が長男に比べてゆっくり目の次男。(兄の数へのこだわりが強すぎたせいもあって、単純比較はできませんが…) そんな次男には、 数字と実際のものの数が感覚的に対応するように、おやつをあげるとき数えながら口に入れたり、渡すときいくつ要るのか聞いたり するよう意識してきました。 学習理解の基本は「見える化・触れる化」して、体感・実感できること だと思っています でも、2ケタ超えるとだんだんお菓子や積み木で、実感しながらやっていくことが難しくなってきますね。 「両替あそび」 は3ケタ、4ケタ以上の数字を実感するのに最適です。笑 うちは ポイント手帳 でのお駄賃制なので、欲しいもののためにちょくちょく小銭を貯めています。 貯めたお金は貯金箱でもいいのですが(指先分業の練習にも役立つし)、数感覚を育てるには 「コインケース」 も使えます。100円shopの事務用品売り場にあります。 数字を書き入れたカラーシールを貼り、「両替」が分かりやすいようにしてあります。
2014年4月29日読了時間: 2分


スマホでできる「手順カード」の作り方 楽々ミニ講座:発達障害のある子向け手作り絵カード
スマホでできる「手順カード」の作り方 楽々ミニ講座:発達障害のある子向け手作り絵カード ■ 〜スマホ・タブレットで誰でもできる!〜「手順カード」の作り方 楽々ミニ講座 👉何かの手順を教えるとき、心の準備をさせるとき 自閉症啓発デーにお伝えした 「絵カードの作り方」 の応用編。 絵カードを順番にならべて手順を伝えると、とても分かりやすくなり、子どもも安心できるので、未知への挑戦のハードルを下げることができます! 写真例の買い物だけでなく、手順カードが自分で作れるようになると、生活上、学習上、いろんなことに応用ができます。 例えば… トイレトレーニング 着替え 歯磨き 病院の予防接種 歯医者 ケンカした時の謝り方 家電の使い方 学習補助の 筆算の手順 ・・・などなど。 どんなお子さんにも分かりやすいと思いますが、新しいことをやるのが苦手な子、落ち着いて取り組むことが苦手な子は特に、余裕のある時に事前に心の準備ができていると、チャレンジしやすくなると思いますよ。 前回同様、親がスマホ・タブレットのアプリで簡単に作れるように、レクチャーし
2014年4月22日読了時間: 5分


春の療育あそびと木のぼり 〜おうちでできる感覚統合のあそび
No.060 春の療育あそびと木のぼり 〜おうちでできる感覚統合のあそび ■ よくものにぶつかる子、字の書き写しやボール遊びが苦手な子に… いよいよ入園入学新学年ですね! 季節季節の身近な療育あそびで適応力をつけていけます。 秋の「落ち葉キャッチ」 同様、さくらで「花びらキャッチ」ができます。 桜の花びらは小さいので、落ち葉よりも難易度高いです。うまく出来ない時は、大人がまとめて拾って、子どもの頭の上くらいから一枚ずつ落としてあげるといいと思います。 他にも、春になると出てくる虫と追いかけっこしたり、あちらこちらに視線を移すあそびをしていると、動体視力が育って、黒板の書き写しが楽になってきますよ。 「木のぼり」 は全身をフル活用する素晴らしい療育あそびです。 ちょっとくらい危なっかしくても、やる気になっていたら見守ってあげるようにしています。 全身運動を意識して取り入れていくと、ボディイメージが育ち、ものにぶつかりにくくなるし、身体の使い方が全般的に上がってくると思います。アスレチックやジャングルジムでも同様です。 そうは言っても、都会にお住まい
2014年4月5日読了時間: 2分


おはじきBOX 〜おうちでできる感覚統合の療育あそび
No.063 おはじきBOX 〜おうちでできる感覚統合の療育あそび ■ 発達障害のある子の指先分業を育てる 「かいものlesson−1」で、自動販売機にコインを摘んでいれるのは、 指先分業の療育あそび になると書きました。 同様のことは貯金箱でもできますが、「 現金をおもちゃに するのはちょっと・・・」と思われる親御さんも、おはじきを使ったこんなあそびならいかがでしょう? 「おはじきBOX」は長男が入園前に通っていた知育教室で教えてもらったものをアレンジした、子どもがハマるシンプルで楽しいあそびです。 (この頃は「ヤバイ、うちの子天才なのでは!?英才教育したほうがいいかも!」と親バカ炸裂して、あちこちの知育教室や育児サークルなどに顔を出してみたものの、長男は終始私にしがみついて、他のお子さん達ともうまくいかず親子で落ち込んで帰る……を繰り返していました😅) 「おはじきBOX」の作り方: 100円shopなどで小さめのタッパーを用意。(フタが薄手でソフトなものがGood) フタの中央にカッターかハサミでスリットを入れる。 子どもが力を入れれば、お
2014年4月5日読了時間: 2分


スマホでできる「絵カード」の作り方 楽々ミニ講座
〜スマホ・タブレットで誰でもできる!〜 ★★★ 超簡単!「絵カード」の作り方 楽々ミニ講座 ★★★ 4月2日は「世界自閉症啓発デー」だそうです なので(?)楽々かあさんの個人ゲリラ啓発活動展開中。笑 「絵カード」って、聞いたことありますか?...
2014年4月2日読了時間: 4分


せんたくバサミ 〜おうちでできる感覚統合のあそび
No.047 せんたくバサミ 〜おうちでできる感覚統合のあそび ■ 小さな子や、不器用ではしや鉛筆を使うのが苦手な子の指先分業を育てる 指には 「つかむ指」 (親指・人差し指・なか指) と、「握る指」 (なか指・薬指・小指)の二種類があるそうです。この分業ができていない場合、はしや鉛筆を思ったように動かせないので、ものをこぼしたり、字が乱れたりする原因にもなるようです。 発達には順序があり、大まかに 体幹→肩・腕→手先へと育っていく ので、指先のトレーニングだけを先にやっても十分に伸びない可能性もありますが、指先の分業を鍛えるのに有効なのは、 コイン遊び やペン遊びなどがあるようです。 (参考書籍:木村順著「指遊び手遊び腕遊び」講談社 →Amazonで見る) こんなことを踏まえつつ、やりたがりの3歳長女が 「◯子はおてつだいめいじん!」 と、私が洗濯を干すのを手伝いたがるので、せんたくバサミも指先を鍛えるのにちょうどいいし、せっかくやる気になっているので、(長女はまだ発達障害があると決まったわけではないですが…)毎日できるお手伝い・療育あそびの
2014年2月18日読了時間: 3分


【支援ツール】かおパレット-無料ダウンロード:語彙を増やす、気持ちを言葉で表現する、相手の表情を読み取る練習に
かおパレット 【支援ツール】かおパレット-無料ダウンロード ■ 語彙を増やす、気持ちを言葉で表現する、相手の表情を読み取る練習に 「スケール」 の発展形「かおパレット」、大好評です!!……うちの子たちに(笑) 喜怒哀楽24種類の感情を顔と「色」で表現しました。 元美術系の私が、むか〜〜し取ったキネヅカを掘っくり返して簡単に説明しますと、「色」を構成するのは… 赤、青、黄、などの 「色相」 明るい色、暗い色、といった 「明暗」 ビビッドな色、パステルカラー、といった 「トーン(色の強弱)」 …という要素が、組み合わさって出来ています。 お絵描きや写真加工アプリの色の調節バーも、そのように分かれていることがありますね。 これ、感情にもそのまま言えることだと思います。 顔が赤くなる、頭に血が上る、ブルーな気持ち …のように、「色相」で表せる感情。 真っ暗な気持ち、頭が真っ白になる、明るい気持ち …のように「明暗」で表せる感情。 強い意志、もやもやとした気持ち、薄情 …のように「強弱」で表せる感情。 「ある感情」に対応するイメージカラーは人それぞれにある
2014年2月8日読了時間: 4分


【支援ツール】こまりスケール-無料ダウンロード:困っていることが言えない子のヘルプ出しの練習(ASD・発達障害)
こまりスケール 【支援ツール】こまりスケール-無料ダウンロード:困っていることが言えない子のヘルプ出しの練習(ASD・発達障害) 発達障害・グレーゾーンの子の中には、困っていてもそれを言葉にするのが難しい子がいます。 そんな時に役立つのが、困り感を段階で見える化する 「こまりスケール」。 指差しで「手伝って」「たすけて」など必要なサポートを伝える練習に使える、無料ダウンロードの支援ツールです。 ■ 困っていることがうまく言えない、ASDのある子のヘルプ出しの練習 おとなしいタイプの次男は、いつもニコニコしています。 友達におもちゃを横取りされても、ニコニコ。 触覚過敏でのりが触れなくて困っている時も、ニコニコ。 プールで浮き輪が外れ、溺れかけた時も、ニコニコ静かに沈んでいきました……∑(゜☐゜Ⅲ) 次男は普段、一見トラブルなどは少ない子なのですが、これはさすがにヤバイ!と思いましたよ。 発達障害のある子もない子も、外国人の子も、 必要な時に「分かりません」「助けて!」って言える練習大事 です!! 「こまりスケール」があるだけで、次男は随分安心
2014年2月2日読了時間: 4分














