

ちょっとした工夫-その5「フクロもの〜小学生編」
No.055 ちょっとした工夫-その5「フクロもの〜小学生編」 ■小学生の持ち物準備と確認の工夫 フクロものに中身の写真を撮って、アイロンプリントで付けました。 次男はシャイなので、袋の口の裏側に。 園児同様、何を入れるのか、一目で分かります。...
2014年3月19日読了時間: 1分


通園のちょっとした工夫-その4「フクロもの」
No.054 ちょっとした工夫-その4「フクロもの(園児編)」 for:園児の持ち物準備・確認の工夫 通園に使うフクロものに、名前と一緒に中に入れるモノを小さく刺繍しました。何が入っているのか、何を入れたらいいのか、一目で分かります。(といっても、園児は私がほとんど準備しち...
2014年3月16日読了時間: 1分


通園のちょっとした工夫-その1「上ぐつ」
No.051 通園のちょっとした工夫-その1「上ぐつ」 for:左右間違い対策 上ぐつ(バレエシューズ)の底にマジックで、小さなハートマーク♡を半分づつ描きました。 こうすると、左右をよく間違える3歳娘も揃え易いようです。...
2014年3月4日読了時間: 1分


母レター:ASDの子に暗黙のルールを教える、家庭でできるソーシャルスキルトレーニングの方法
発達障害、とくにASDのある子どもは、暗黙のルールや人間関係の機微を自然に学ぶのが難しいことがあります。この記事では、家庭でできるソーシャルスキルトレーニングの方法を紹介しています。 ■ 母レター:ASDの子に暗黙のルールを教える、家庭でできるソーシャルスキルトレーニングの方法 今年のバレンタインデーもきっと、かあちゃん&ばあちゃんチョコだけだと思われる息子たちに、今からこつこつ教えておきたいことが山ほどあります(笑) 「母レター」は、かあちゃんからの愛の説教お手紙です。 「ルールブック」 とかぶるところもあるので、厳密に分けなくてもいいのですが、より複雑なソーシャルスキルを「母レター」では、社会のマナーや暗黙のルール、人付き合い、ニュースや社会の仕組みについての説明、性教育……など、私の個人的な主観や経験則も入った、親として伝えたい「処世術」みたいなところを、何かあるたびにレポート用紙に書いて、ルーズリーフに綴っています。 体験から自然と学習しにくい子、聴覚情報が入りにくい子には、口頭で延々とお説教するよりも、紙に書いて、視覚的に説明したほうが
2014年2月14日読了時間: 4分


【支援ツール】かおパレット-無料ダウンロード:語彙を増やす、気持ちを言葉で表現する、相手の表情を読み取る練習に
かおパレット 【支援ツール】かおパレット-無料ダウンロード ■ 語彙を増やす、気持ちを言葉で表現する、相手の表情を読み取る練習に 「スケール」 の発展形「かおパレット」、大好評です!!……うちの子たちに(笑) 喜怒哀楽24種類の感情を顔と「色」で表現しました。 元美術系の私が、むか〜〜し取ったキネヅカを掘っくり返して簡単に説明しますと、「色」を構成するのは… 赤、青、黄、などの 「色相」 明るい色、暗い色、といった 「明暗」 ビビッドな色、パステルカラー、といった 「トーン(色の強弱)」 …という要素が、組み合わさって出来ています。 お絵描きや写真加工アプリの色の調節バーも、そのように分かれていることがありますね。 これ、感情にもそのまま言えることだと思います。 顔が赤くなる、頭に血が上る、ブルーな気持ち …のように、「色相」で表せる感情。 真っ暗な気持ち、頭が真っ白になる、明るい気持ち …のように「明暗」で表せる感情。 強い意志、もやもやとした気持ち、薄情 …のように「強弱」で表せる感情。 「ある感情」に対応するイメージカラーは人それぞれにある
2014年2月8日読了時間: 4分


【支援ツール】こまりスケール-無料ダウンロード:困っていることが言えない子のヘルプ出しの練習(ASD・発達障害)
こまりスケール 【支援ツール】こまりスケール-無料ダウンロード:困っていることが言えない子のヘルプ出しの練習(ASD・発達障害) 発達障害・グレーゾーンの子の中には、困っていてもそれを言葉にするのが難しい子がいます。 そんな時に役立つのが、困り感を段階で見える化する 「こまりスケール」。 指差しで「手伝って」「たすけて」など必要なサポートを伝える練習に使える、無料ダウンロードの支援ツールです。 ■ 困っていることがうまく言えない、ASDのある子のヘルプ出しの練習 おとなしいタイプの次男は、いつもニコニコしています。 友達におもちゃを横取りされても、ニコニコ。 触覚過敏でのりが触れなくて困っている時も、ニコニコ。 プールで浮き輪が外れ、溺れかけた時も、ニコニコ静かに沈んでいきました……∑(゜☐゜Ⅲ) 次男は普段、一見トラブルなどは少ない子なのですが、これはさすがにヤバイ!と思いましたよ。 発達障害のある子もない子も、外国人の子も、 必要な時に「分かりません」「助けて!」って言える練習大事 です!! 「こまりスケール」があるだけで、次男は随分安心
2014年2月2日読了時間: 4分


【支援ツール】こえスケール-無料ダウンロード:声量の調節、TPOを意識する練習
声の大きさを場面(TPO)に合わせて調整する練習ができる、発達が気になる子向けのソーシャルスキルトレーニングの視覚支援ツール「こえスケール」の無料PDFダウンロードと使い方解説記事です。 こえスケール 【支援ツール】こえスケール-無料ダウンロード ■ 声量の調節、TPOを意識する練習 静かにしないといけない時に大きな声を出してしまったり、みんなの前で話す時に、小声になってしまったりすると、「空気が読めない」「場をわきまえない」なんて思われて、注意されることが多くなってしまいます。 でも、発達のゆっくりな子の中には、声の筋肉のコントロールがうまくいかず、本人の意図しないような大きな声が急に出てしまったりすることもあるようです(うちの子を見ていると、緊張していると特にそうなるように感じます)。 いつも大きな声がでてしまう子は、全身の力加減ができるようなスクワットや腹筋などが良いと、以前ご紹介した木村順さんの 「読み書き遊びコミュニケーション遊び」 の本に載っていました。 →Amazonで見る そんな子には、適切な身体の使い方を教えるのとともに、...
2014年2月1日読了時間: 3分


【支援ツール】きもちスケール-無料ダウンロード:感情を適切に表現する言葉が出にくい子のSST、アンガーマネジメント
きもちスケール 【支援ツール】きもちスケール-無料ダウンロード:SST・アンガーマネジメントに役立つ視覚支援ツール 子どもが怒ったり泣いたりした時、「どれくらいイヤだったのか」「どんな気持ちなのか」を言葉で伝えるのは意外と難しいものです。そんな時に役立つのが、感情の強さを見える化する 「きもちスケール」。SST(ソーシャルスキルトレーニング)やアンガーマネジメントの練習に使える、無料ダウンロードの支援ツールです。 ■ 感情を適切に表現する言葉が出にくい子のSST、アンガーマネジメント カンシャクなど、子どもの気持ちが大バクハツした時、私もなかなか冷静になれませんが… 「そうだよね〜イヤだよね〜」 と念仏のように言いつつ、ほどほどに収まったところで、スケールを見せて、 「どれくらいイヤだった? これくらい?」 …など声かけしています。 最初のうちは「超サイアク」ばかり出ますが、だんだん中間の気持ちも指せるようになったり、スケールがなくても「今のは『まあまあ』だった」など、言葉で表現できるようになってきました。 自分の気持ちが相手に正確に伝わった、と
2014年1月31日読了時間: 3分


コミュニケーション・スケール 〜発達障害のある子のソーシャルスキルトレーニング実例
手作りコミュニケーションスケール No.040 コミュニケーション・スケール 〜発達障害のある子のソーシャルスキルトレーニング実例 ■ 言葉の出にくい子のセルフコントロールと客観視 長男は一年生の時、教室で感情を爆発させてしまうことが度々ありました。原因は、 ゲームに負けるのが嫌 なほか、 文字がうまく書けない 、作業が手早くできないこと、更にそれで 他の子に注意される 、先生に漢字を訂正をされるのを極端に嫌がる、など……。 クラスメイトや先生には迷惑かけてしまったけど、今思うと、当時長男はストレスフルな状態にあったなあって思います。 「話を否定せずに聴き、気持ちを受け止める」など、心が安定する接し方を心がけた他、スクールカウンセラーさんに 「感情をスケール化すると、気持ちを客観視できていいですよ」 と助言を頂き、当時早速手書きで作ってみたのが「コミュニケーション・スケール」です。 「きもちスケール」の場合、感情を五段階に色分けし、「超ハッピー!」など短い言葉と顔のイラストをつけて、嬉しい気持ちや嫌な気持ちをスケール化しました。...
2014年1月29日読了時間: 3分


ジャンケンフローチャート:ASD・ADHDのある子にゲームのルールや流れを教える工夫
「ジャンケンフローチャート」 ■ ASD・ADHDのある子にゲームのルールや流れを教える工夫 学校で「最初の順番決めジャンケンで負けると、ゲーム自体の参加を放棄する」ことで当時の先生やクラスメイトを困らせてしまっていた長男。(これで補助の先生と仲良くなれました☺️) それを「ワガママッ!」って一喝する前に、私なりに理由を考えてみました (一喝くらいは、したかもしれません・・・) 「負けず嫌い」にも理由はいろいろありそうです。 特有のプライドの高さ ・・・もありますが、 予測のつかないことが苦手 負けた時にどうしたらいいのか分からず、不安・パニックになってしまう ・・・などでのつまづきが、長男には考えられました。 プライドの高さには、親がゲームに付き合って、 「三回のうち、二回勝って一回負けるなど、徐々に負けに慣れさせるといい」 とのクリニックの先生の助言。 これは地道にやるとして、すぐにでも対策ができそうなのは、 予め、全体のゲームの流れを教える 負けた時、どう振る舞ったらいいか教える …です。 本人は「勝ったら◯◯できる」ことしか頭にないので、
2014年1月26日読了時間: 3分












