

声かけ変換/声かけ変換表 公式まとめ
楽々かあさんの「声かけ変換/声かけ変換表」関連情報の公式まとめです。 ※「声かけ変換」「声かけ変換表」は、2014年6月16日に Facebook「楽々かあさんのアイデア支援ツールと楽々工夫note」に投稿したオリジナルの「声かけ変換表」を初出 とする著者のコンテンツです。 ※ 不当表示へのご注意 「声かけ変換」「声かけ変換表」は、楽々かあさん/大場美鈴が著作権および意匠権を有するオリジナル・コンテンツの名称です。出典元の提示なく、自サイトへの誘導目的で記事タイトルや見出し等に使用したり、無断で著書名や配布物等の名称に使用したりする行為は、著作権法の他、景品表示法や不正競争防止法に抵触するおそれがあります。これらの行為を意図せず助長されませんよう、ご注意ください。( *1 )( *2 )( *3 ) <この記事の内容> 声かけ変換表の公式ダウンロード 書籍情報 関連ブログ記事 コラム記事 メディア掲載 脚注:不当表示への法的根拠 【声かけ変換表の公式・公認ダウンロード】 伝わる!声かけ変換表【ママ・パパ応援編】 ⇒ あさ出版「伝わる!声かけ変換」
2022年9月27日読了時間: 8分


学習の工夫
学習面でも、視覚支援や教具などを使って、実際に体感できると理解しやすくなります。またLD(学習障害)がある場合、その子に合わせて負担感を減らすサポートや、ICT機器や道具を工夫することで、学習に対するハードルをぐっと下げて、取り組みやすくしてあげられます。一斉一律の学習スタイル
2022年7月12日読了時間: 8分


【支援ツール】伝わる!声かけ変換表【決定版】-無料ダウンロード公式
【支援ツール】伝わる!声かけ変換表【決定版】-無料ダウンロード公式 お元気でしたか? 本当にお久しぶりです。楽々かあさんですよ〜。 新型コロナのことなど、いろいろと大変だったことと思いますが、ひとまずは、あなたがご無事でいて下さったことに、心より感謝です。 さて。突然ですが、ついに 「声かけ変換表」の【決定版】 ができました! 実はこれ、 6月27日発売の新著 「発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換」(大場美鈴・著/あさ出版) 刊行に伴って生まれた、新しい「声かけ変換表」です!(実に3年ぶりのメルマガ発行が、新著の宣伝のためにノコノコと出てきてしまったカタチですみません。背に腹は変えられず…)。 新しい本には166例もの声かけ変換例が掲載されているのですが、その中から特に大事な声かけを厳選して、プロのデザイナーさんがスッキリ見やすく作って下さったものを、 あさ出版さん特設サイト より公開し、 どなたでも無料ダウンロード できます! ここでもう一度、2014年に公開したオリジナルの「声かけ変換表」
2020年6月24日読了時間: 4分


【支援ツール】うちの子対応表:発達障害・グレーゾーンの子に家庭でできること一覧-無料ダウンロード
文末よりPDF無料ダウンロード ■ 【支援ツール】うちの子対応表:発達障害・グレーゾーンの子に家庭でできること一覧-無料ダウンロード ☝️発達障害・グレーゾーンの子への家庭でできる支援法をまとめた一覧表(PDF)です。声かけ・生活の工夫・学習支援・SST・療育あそびなど、日常でできる工夫をまとめました。 私のうちの子育児から生まれた、アイデアとノウハウの総まとめです。 今までの投稿と著書に掲載の内容から、ダイジェストでピックアップして、一覧表にしました(各ノウハウの具体的な詳細は、 過去記事 ・著書 「108の子育て法」 「120の子育て法」 「伝わる!声かけ変換」 をご参照下さい。 文末に関連リンク集 を掲載しています)。 これは、あくまで、私がうちの子達を育てるために培った経験をまとめたものに過ぎないので、お子さんにぴったりの方法は、その子の世界一のプロである、お母さん&お父さんがご存知のものと、私は思っています。 でも、もし、育児に困ったとき、迷ったとき、ひとつのヒント、道案内として、ご参考までにお役に立てましたら幸いです
2017年7月14日読了時間: 8分


【支援ツール】聴覚の過敏症についてのお手紙:クラスの子達への伝え方(低学年・高学年文例の無料ダウンロード)
聴覚過敏のある子が学校でイヤーマフを使うとき、「クラスの子達にどう説明すればいいのか」「どんな伝え方なら理解してもらえる?」と悩んだ時に即使えるお手紙のダウンロード。 この記事では、実際に我が家で使った「聴覚過敏の説明のお手紙」を元に、低学年向け・高学年向けの2パターンで無料ダウンロードできる形で公開しました。あわせて、発達障害グレーゾーンの子への伝え方のコツや、クラスの理解を得るためのポイントも、実例ベースで解説します。 【支援ツール】聴覚の過敏症についてのお手紙:クラスの子達への伝え方(低学年・高学年文例の無料ダウンロード) ■ 聴覚過敏の子への理解と配慮をお願いする そろそろ夏休みが見えて来たこの時期、お子さんはもう新しいクラスに、慣れましたか? うちは、聴覚の過敏症がある次男が、このところ体調を崩しがちだったので、今年も イヤーマフ の持ち込みをお願いしました。 うちでは、過去に何度か学校にイヤーマフを持ち込みましたが、まだ見慣れない子が多いので、その都度、 クラスのお友達にお手紙を書いて説明し、理解をお願いしてきました。...
2017年7月3日読了時間: 5分


【支援ツール】あいまい表現シート:発達障害・ASDのある子のSSTシート-無料ダウンロード
文末より無料ダウンロードあり 【支援ツール】あいまい表現シート:発達障害・ASDのある子のSSTシート-無料ダウンロード ■ あいまいな表現の言葉を教え、白黒思考を和らげながら慣らしていく 世の中、白か黒か!善か悪か!敵か味方か!0か100か!…というような「絶対的な二択」しかないように思い込んでしまうと、結構生きづらくなってしまいます。 まずは、その間にある、 中間のあいまいな表現の「言葉」を教える ことで、多少は柔軟に物事を考えられるようになるかもしれません。 「ちょっと」や「大体」といった、あいまいでアバウトな表現がイメージしにくい凸凹さんには、 「 声かけ変換表」 にあるように 「ちょっと待ってね」→「あと、◯分待ってね」 など、具体的に、数字や実際の場所などで教えると伝わりやすいのですが、誰もがそんな風に分かりやすく言ってくれるわけでもないし、 だんだんと中間のあいまい表現に慣らしていく必要もあります。 今回のシェア・ツール「 あいまい表現シート 」は、子どもに中間表現を教える時に役立つ、視覚的に整理し工夫した一覧表です。 .
2017年5月27日読了時間: 4分


【支援ツール】自分おうえんCheckシート:自己肯定感を高めるSSTツール-無料ダウンロード
【支援ツール】自分おうえんCheckシート:自己肯定感を高めるSSTツール-無料ダウンロード 完璧主義の子や、失敗の多い子は特に、できなかったことばかり気になって、落ち込んでしまいがち。そんなときに、自分で自分を励ます視点を持てるように作ったのが「自分おうえんチェックシート」です。 リフレーミングの考え方を使った、自己肯定感を育てるSSTツールです。 ■ 自分で自分の自己肯定感を高めるリフレーミング 今まで私は、長男のちょっとでも できてるところをほめ 、一見できて 当たり前のようながんばりを認め 、目を皿のようにして できてる部分を探し 、失敗しても挑戦した 意欲や努力の過程に価値 をおき、短所や欠点は 長所・いいところとして変換 して、なんとか自信につながるように、あの手この手でやってきました。 でも、徐々に周りが見え始めて来た、思春期入口の少年は、だんだんと親のほめ言葉も素直に受け取らなくなってきて、 「自分との戦い」 にシフトしつつあるようです。 成長、成長♪ だから、今まで私が口頭で声かけし、気づかせ、伝えてきたことを、...
2017年4月14日読了時間: 3分


【支援ツール】大人の凸凹さんのためのさりげない配慮をお願いする時の定型文:大人の発達障害向け・SST支援ツール-無料ダウンロード
【支援ツール】大人の凸凹さんのためのさりげない配慮をお願いする時の定型文:大人の発達障害向け・SST支援ツール-無料ダウンロード 当メルマガ初の、成人の方向け支援ツールの投稿です。 お子さんがこの春就職する、既にお仕事している、という方も、FBコメントやツイート等でお見かけするようになったので… 私は、うちの子達と似たような凸凹特性がありますが、おかげさまで、最近はなんとか、本やコラムの執筆など、お仕事らしきこともさせて頂くようになりました(収入はまだまだ、安定してませんが) でね。私はアイデアがでやすい、作文とお絵かきが好き…なんていう、体質的に 得意なこと・好きなことをお仕事にも活かせている反面、それと同じ数だけ、できないこと・苦手なことはやっぱりあるんです。 例えば、同時進行が苦手だったり、優先順位をつけるのが苦手だったり、数字に弱くて数を正確に数えるのが苦手だったり、あるいは、不慣れなことには不安が強かったり、ビジネス・マナーや TPO などの一般常識が未学習・誤学習だったりもします。あ〜。 でも、ミスが多かったり、締め切りに間
2017年3月24日読了時間: 5分


【支援ツール】事実と意見の線引きワーク-子どものSST・認知行動療法ワーク-無料ダウンロード
【支援ツール】事実と意見の線引きワーク-子どものSST・認知行動療法ワーク-無料ダウンロード ■ 認知バイアスを自己補正する 視覚・聴覚の情報の受け取りが良い長男は、ちょっとしたキッカケ(見たもの、聞いたもの)で、次々と 連想ゲーム が始まります。 これは、アイデアが出やすい、発想力が豊か…などの長所でもあるのですが、刺激を引き金に、過去のイヤな記憶からネガティブな感情につながってしまったり、強く思い込んだり、拡大解釈をして、勘違いしやすくもなってしまいます(こういう傾向は 「認知の偏り」や「認知の歪み」「認知バイアス」 と呼ばれることもあります)。 これは、本人が周りから誤解されやすくなる原因にもなり、本人も何度もイヤな気持ちを繰り返し味わったり、人から責められることを恐れて行動範囲が狭まったり…と、ちょっとしんどい想いもしがちです。 大丈夫、かあちゃんもそうだったからね。 で、以前、ちょっと心配な様子があったので、主治医の先生の意見を伺ったところ、「ボタンのかけ違えのようなものだけど、ほおっておいて、広がっちゃうのは良くない」とのこと
2016年12月2日読了時間: 5分


【支援ツール】目的地につくための自分チェック表:ADHDのある子の優先順位づけTPOリスト-無料DL
TPOリスト「目的地につくための自分チェック表」 ※2025.3.〜【改訂版】に差し替え 【支援ツール】目的地につくための自分チェック表:ADHDのある子の優先順位づけTPOリスト-無料DL 寄り道ばかりで目的地に着かない子。逆に慎重すぎてなかなか動き出せない子。 ADHDや発達特性のある子のための優先順位チェック表。寄り道・先延ばし・見通し不安に役立つSST支援ツール「目的地につくための自分チェック表」を無料PDFでダウンロードできます。 ■ 優先順位を自分で確認する習慣をつける 好評の TPOリスト の4番目です。 ADHDの傾向もあって、好奇心が強く、目の前のことにすぐ飛びついてしまう長男は、寄り道や道草ばかりで、なかなか目的地にまっすぐ着きません。 逆にASD傾向があって、慎重過ぎる次男や私は、先のことをあれこれと考えて充電に時間がかかり、腰が重くてなかなか出発しません。 このチェック表は、長男が何か別のことを始めた時や、次男がなかなか取りかかれない時に、 優先順位を決めて、大事なことを効率よく行動できるように、自分で確認するための
2016年11月4日読了時間: 3分












