

生活の工夫/子育てハック
生活環境をその子に合わせて、分かりやすく、使いやすく、動きやすく工夫していくことで、本人のミスや親の負担を減らせます。基本は「見える化(視覚支援)」して、図や箇条書きで示すと、とても分かりやすくなります。これは、TEACCHでは「構造化」と呼ばれていますが、一般家庭で
2022年7月13日読了時間: 7分


SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)
SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)とは、コミュニケーションや社会的な活動のための練習全般を指します。
経験を「自然と学ぶ」が苦手な子に、適切なコミュニケーションのとり方、暗黙のルール、セルフコントロール、危機管理、性教育、そして自己理解と他者理解などについて、その都度ひと
2022年7月10日読了時間: 7分


夏休みの宿題の片づけかた
こんにちは、楽々かあさんです。 今年の夏休みは全国で期間もバラバラで、「始まったばかり」のお子さんも「もう終盤」のお子さんもいて、宿題も少ない学校、いつも通りの学校、いつも以上の学校…etc.etc。いろいろあると思います。 ...
2020年8月12日読了時間: 3分


【著書紹介】楽々かあさんの伝わる!声かけ変換
こんにちは。楽々かあさんこと、大場美鈴です。 新刊のご報告です! おかげさまで、2020年6月27日に新著 「発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換」(大場美鈴・著/あさ出版) を刊行しました! 2014年に 「声かけ変換表」 がネットで拡散してから約6年。書籍化のお話を頂いてから5年、うち執筆にも丸2年もかかってしまいましたが、ようやく、楽々かあさんの「声かけ変換」の集大成が完成です(…げ、元号が変わっている〜!)。 一人の子を何年も、何十年も、そばで見守り続ける、同じ親ならではの視点で、気づくこと、できること、伝えられることが沢山ある気がしています。キレイゴトではない子育てだからこそ、現実的で手軽にできるノウハウが沢山詰まっていますので、「困ったな」「伝わらないな」と思った時に、あなたの子育ての応援団として、おそばでお役に立てていただけたら嬉しいです。 そしてこの間、うちでも、日本でも、世界でも、本当にいろんなことが起きました。 正直、これから厳しい時代に入っていくでしょう。うちの3人の子ども達の半
2020年6月28日読了時間: 3分


【支援ツール】伝わる!声かけ変換表【決定版】-無料ダウンロード公式
【支援ツール】伝わる!声かけ変換表【決定版】-無料ダウンロード公式 お元気でしたか? 本当にお久しぶりです。楽々かあさんですよ〜。 新型コロナのことなど、いろいろと大変だったことと思いますが、ひとまずは、あなたがご無事でいて下さったことに、心より感謝です。 さて。突然ですが、ついに 「声かけ変換表」の【決定版】 ができました! 実はこれ、 6月27日発売の新著 「発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換」(大場美鈴・著/あさ出版) 刊行に伴って生まれた、新しい「声かけ変換表」です!(実に3年ぶりのメルマガ発行が、新著の宣伝のためにノコノコと出てきてしまったカタチですみません。背に腹は変えられず…)。 新しい本には166例もの声かけ変換例が掲載されているのですが、その中から特に大事な声かけを厳選して、プロのデザイナーさんがスッキリ見やすく作って下さったものを、 あさ出版さん特設サイト より公開し、 どなたでも無料ダウンロード できます! ここでもう一度、2014年に公開したオリジナルの「声かけ変換表」
2020年6月24日読了時間: 4分


【支援ツール】うちの子対応表:発達障害・グレーゾーンの子に家庭でできること一覧-無料ダウンロード
文末よりPDF無料ダウンロード ■ 【支援ツール】うちの子対応表:発達障害・グレーゾーンの子に家庭でできること一覧-無料ダウンロード ☝️発達障害・グレーゾーンの子への家庭でできる支援法をまとめた一覧表(PDF)です。声かけ・生活の工夫・学習支援・SST・療育あそびなど、日常でできる工夫をまとめました。 私のうちの子育児から生まれた、アイデアとノウハウの総まとめです。 今までの投稿と著書に掲載の内容から、ダイジェストでピックアップして、一覧表にしました(各ノウハウの具体的な詳細は、 過去記事 ・著書 「108の子育て法」 「120の子育て法」 「伝わる!声かけ変換」 をご参照下さい。 文末に関連リンク集 を掲載しています)。 これは、あくまで、私がうちの子達を育てるために培った経験をまとめたものに過ぎないので、お子さんにぴったりの方法は、その子の世界一のプロである、お母さん&お父さんがご存知のものと、私は思っています。 でも、もし、育児に困ったとき、迷ったとき、ひとつのヒント、道案内として、ご参考までにお役に立てましたら幸いです
2017年7月14日読了時間: 8分


【支援ツール】あいまい表現シート:発達障害・ASDのある子のSSTシート-無料ダウンロード
文末より無料ダウンロードあり 【支援ツール】あいまい表現シート:発達障害・ASDのある子のSSTシート-無料ダウンロード ■ あいまいな表現の言葉を教え、白黒思考を和らげながら慣らしていく 世の中、白か黒か!善か悪か!敵か味方か!0か100か!…というような「絶対的な二択」しかないように思い込んでしまうと、結構生きづらくなってしまいます。 まずは、その間にある、 中間のあいまいな表現の「言葉」を教える ことで、多少は柔軟に物事を考えられるようになるかもしれません。 「ちょっと」や「大体」といった、あいまいでアバウトな表現がイメージしにくい凸凹さんには、 「 声かけ変換表」 にあるように 「ちょっと待ってね」→「あと、◯分待ってね」 など、具体的に、数字や実際の場所などで教えると伝わりやすいのですが、誰もがそんな風に分かりやすく言ってくれるわけでもないし、 だんだんと中間のあいまい表現に慣らしていく必要もあります。 今回のシェア・ツール「 あいまい表現シート 」は、子どもに中間表現を教える時に役立つ、視覚的に整理し工夫した一覧表です。 .
2017年5月27日読了時間: 4分


できた日記WEB 自分で自分を認めるワーク
■ 自己肯定感を自分で高める工夫「できた日記」 うちの子達に大好評だった「できた日記」がWEB版に進化 しました。 初代「できた日記」は、私が子ども達に自信をつけてもらうために、一人一冊ずつ作って贈った、 「できたことだけ」を記録し、写真を中心にピックアップした、スクラップブック です。 プラスの情報だけを視覚的に集めて、経過とともに記録することで、「自然と学ぶ」が苦手な子や、「失敗ばかり気にしてしまう」タイプも、成功体験を積み上げ、経験値を上げていくことができると思います。 (初代「できた日記」の出典: 著書「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」 p3,97- →Amazonで見る ) これを、これからは長男自身が自分の手でやってゆくために、できるだけ手軽に記録できる方法として、SNSを利用することにし、実験を開始してから約半年。だんだんと彼の日常に定着してきました。 TwitterやLINEは、長男(小5)にはまだ早い感じなので(利用や機能に年齢制限などがある場合もあります)、うちでは家
2017年5月12日読了時間: 4分














