

【支援ツール】こえスケール-無料ダウンロード:声量の調節、TPOを意識する練習
声の大きさを場面(TPO)に合わせて調整する練習ができる、発達が気になる子向けのソーシャルスキルトレーニングの視覚支援ツール「こえスケール」の無料PDFダウンロードと使い方解説記事です。 こえスケール 【支援ツール】こえスケール-無料ダウンロード ■ 声量の調節、TPOを意識する練習 静かにしないといけない時に大きな声を出してしまったり、みんなの前で話す時に、小声になってしまったりすると、「空気が読めない」「場をわきまえない」なんて思われて、注意されることが多くなってしまいます。 でも、発達のゆっくりな子の中には、声の筋肉のコントロールがうまくいかず、本人の意図しないような大きな声が急に出てしまったりすることもあるようです(うちの子を見ていると、緊張していると特にそうなるように感じます)。 いつも大きな声がでてしまう子は、全身の力加減ができるようなスクワットや腹筋などが良いと、以前ご紹介した木村順さんの 「読み書き遊びコミュニケーション遊び」 の本に載っていました。 →Amazonで見る そんな子には、適切な身体の使い方を教えるのとともに、...
2014年2月1日読了時間: 3分


【支援ツール】きもちスケール-無料ダウンロード:感情を適切に表現する言葉が出にくい子のSST、アンガーマネジメント
きもちスケール 【支援ツール】きもちスケール-無料ダウンロード:SST・アンガーマネジメントに役立つ視覚支援ツール 子どもが怒ったり泣いたりした時、「どれくらいイヤだったのか」「どんな気持ちなのか」を言葉で伝えるのは意外と難しいものです。そんな時に役立つのが、感情の強さを見える化する 「きもちスケール」。SST(ソーシャルスキルトレーニング)やアンガーマネジメントの練習に使える、無料ダウンロードの支援ツールです。 ■ 感情を適切に表現する言葉が出にくい子のSST、アンガーマネジメント カンシャクなど、子どもの気持ちが大バクハツした時、私もなかなか冷静になれませんが… 「そうだよね〜イヤだよね〜」 と念仏のように言いつつ、ほどほどに収まったところで、スケールを見せて、 「どれくらいイヤだった? これくらい?」 …など声かけしています。 最初のうちは「超サイアク」ばかり出ますが、だんだん中間の気持ちも指せるようになったり、スケールがなくても「今のは『まあまあ』だった」など、言葉で表現できるようになってきました。 自分の気持ちが相手に正確に伝わった、と
2014年1月31日読了時間: 3分


ジャンケンフローチャート:ASD・ADHDのある子にゲームのルールや流れを教える工夫
「ジャンケンフローチャート」 ■ ASD・ADHDのある子にゲームのルールや流れを教える工夫 学校で「最初の順番決めジャンケンで負けると、ゲーム自体の参加を放棄する」ことで当時の先生やクラスメイトを困らせてしまっていた長男。(これで補助の先生と仲良くなれました☺️) それを「ワガママッ!」って一喝する前に、私なりに理由を考えてみました (一喝くらいは、したかもしれません・・・) 「負けず嫌い」にも理由はいろいろありそうです。 特有のプライドの高さ ・・・もありますが、 予測のつかないことが苦手 負けた時にどうしたらいいのか分からず、不安・パニックになってしまう ・・・などでのつまづきが、長男には考えられました。 プライドの高さには、親がゲームに付き合って、 「三回のうち、二回勝って一回負けるなど、徐々に負けに慣れさせるといい」 とのクリニックの先生の助言。 これは地道にやるとして、すぐにでも対策ができそうなのは、 予め、全体のゲームの流れを教える 負けた時、どう振る舞ったらいいか教える …です。 本人は「勝ったら◯◯できる」ことしか頭にないので、
2014年1月26日読了時間: 3分


連絡帳:担任の先生に発達障害対応をお願いする時の伝え方実例(通常学級の場合)
No.037 「連絡帳」 ■ 担任の先生に発達障害対応をお願いする時の伝え方実例(通常学級の場合) いつも「通常学級の先生にどこまでお願いしてよいものやら・・・」と私も迷いながらやっていることなので、「これが正解!」とは言い切れませんが……(むしろ、現役・元を問わず、Facebookページをご覧になっている学校や幼稚園保育園、塾などの先生がいらっしゃったら、「どんな伝え方が一番対応しやすいか」という点のご意見を伺えるとありがたいです。) (※ 【2023.10追記】 コロナ後の学校連絡について) ただ、保護者としては結構知りたい情報だと思うので、うちの例を出してみますね。(あんまり他人の連絡帳など、見る機会もないと思うので…) ☝️担任の先生への連絡帳での伝え方のポイント 長男が小学校一年生でトラブル続出していた頃は毎日のように先生からお電話を頂いたり、連絡帳でもやりとりして大変でした。発達障害が分かってからは私も「対応をお願いしたい」と思いつつも、息子を分かってほしい、という「想い」が強く出てしまい、ついつい文章が長くなって、お忙しい担任の先生
2014年1月18日読了時間: 5分


イヤーマフ&耳栓
No.023 「イヤーマフ&耳栓」聴覚過敏のある子の負担を減らす工夫 💡まずは商品説明&レビューから。 【ペルターのイヤーマフ】 なかなかいいです。for Kids のサイズもありましたが、すぐ小さくなりそうなので、こちらにしました。多少の伸縮幅があり、6才次男(頭大きめ)、8才長男、私(頭小さめ)、共用できます。 成人男性頭大きめパパも、仕事で集中したい時に同じものを使っているとのこと。パッケージには作業中の成人外国人男性の写真も。話し声は聞こえるのですが、いわゆる「雑音」がかなり低減されます。圧迫感そんなにはないし、重さも気になるほどではないです。 私はAmazonで3000円くらいで買いました。支援グッズを扱うショップさんの中には、結構なお値段で売られているところもあるので、net購入の場合は比較検討されることをお勧めします。 →Amazonで見る 【耳栓のサイレンシアSサイズ】 使用感がよく、イヤーマフより遮音性が高いのですが、不器用さんは自分でうまくつけられず、すぐ無くしそうなので、もう少し大きくなってからなら、目立たず使えていいと思
2013年11月26日読了時間: 4分












