

動体視力を鍛える室内ゲーム・知育玩具
No.20 「動体視力を鍛える室内ゲーム・知育玩具」LD・ADHDのある子がおうちでできる療育あそび ■動体視力を鍛える(見たものを手指に伝える、次々と視線を移す、動きを目で追う) LD傾向のある子などは、視力に問題がなくても、目の動きかたや視線移動の苦手さ、視覚情報の認知...
2013年11月21日読了時間: 5分


療育あそびトラップ 〜LDの負担を毎日自然に緩和・改善する療育あそびの工夫実例
No.019 療育あそびトラップ 〜LDの負担を毎日自然に緩和・改善する療育あそびの工夫実例 母の陰謀第二弾。フフフ。 目の動き(ものを目で追う、一点を見つめる、次々視点を移す、見た情報を元に体を動かす、など)が育つと、LDのある子の読み書きが少しラクになるかもしれません。 とは言え、親も根気よくトレーニングに付き合うのも大変なので、家中のあちこちにトラップを仕掛け、 毎日勝手に療育あそびしてもらおう 、という壮大で気長な作戦です。笑 子どもって、目の前にぶらぶらしてるものがあれば、通りすがりにパンチしていき、ジャンプ台があれば飛ばずにはいられない生き物だと思います この習性を利用して、ちょうどいい場所にちょうどいいものを仕掛けます。 「療育あそびトラップ」の例 【家庭用トランポリン】 ビジョントレーニング以外にも、全身運動でバランス感覚を鍛え、緊張と弛緩を繰り返すトランポリンは多くの療育書でも紹介されていて、私は、おうち療育のマストアイテムだと思っています。 これをテレビの見える位置にセットしておけば、画面を目で追いながらぴょんぴょんするし、下
2013年11月20日読了時間: 4分


今日のおすすめスタイル:気温に合わせた子どもの服装選びカードの作り方
No.017 「今日のおすすめスタイル」 ■ 気温に合わせた子どもの服装選びカードの作り方 天気予報チェック と したくカード を併せて、気温に合わせた服装選びを自分でできるように、徐々に練習していけるといいなと思って作りました。 来春には新入学と新入園が重なるので、朝、同時処理が苦手な私はいっぱいいっぱいになることが予想され、できれば、一番上のお兄様には身支度はできる限りご自分でやって頂きたい、なんて母の都合もありますし…。 余裕のある今のうちから、楽しく一緒に練習したいと思います。 【作り方】 1. 台紙に気温表と人物を描いて、上半身・下半身で分け、窓をカードサイズにくり抜く。 2. 服装カードを上下別に数枚ずつ作る (例:ランニング、半袖、長袖、薄手の上着あり、厚手の上着あり+半スボン、長ズボン、厚手の長ズボン) カードは気温に合わせた色紙を使うと分かりやすい。 3. 台紙を(窓をくり抜いたまま)ラミネート 4. 台紙を裏返し、不要なクリアファイルなどをカードより少し大きめにカットしてポケットを作る(取り出し用の凹みをつけるとGood)..
2013年11月16日読了時間: 2分


したくカード〜お支度カードで園児と小学生の身支度と小言減らしの工夫
No.016 したくカード〜お支度カードで園児と小学生の身支度と小言減らしの工夫 朝は修羅場です。 うちには小学生と幼稚園児がいるので、それぞれ起きる時間も、朝食も、支度の種類も違います。 全部私が仕切っていると、当然「まだ終わらないの!?」なんて小言が増えてしまいます。 できれば、朝はにこやかに余裕を持って過ごし、笑顔で送り出してあげた方が、登校率も上がるように思います。 朝、怒られて家を出ると、気持ちの切り替えの苦手な子は一日不機嫌で過ごし、トラブルを持ち帰り易くなります(経験者・談) 朝の支度の流れを、手順の番号をふって、目標時間と身支度のイラストを描いた「したくカード」を使うと、 「今、何番まで終わってる?」 「持ち物大丈夫?」 などの、確認の声かけで済むので、小言が減ります。 夜寝る前も、こちらが疲れているとつい、うるさくいいがちなので、寝支度の流れを示して寝る時間を決めました。カギや電気のチェックは、心配性の次男のために入れました。 次男はいつも、どろぼうが入ってこないかなど気にしているので、彼を「戸締り隊長」に任命し、家中のカギやチ
2013年11月14日読了時間: 2分


OKカード〜失敗が多い子、怖い子、不器用さんの対処法カード
OKカード〜失敗が多い子、怖い子、不器用さんの対処法カード 3歳の長女は「自分でやりたい!」盛り。でも、失敗をするのが心配で、トイレは出来てもパンツを履きたがらず、おむつのままです。 長男も不器用で不注意なので、今だにいろいろとこぼします。 結果、「子どものやる気の芽を摘まずに見守ろう」と思っていても、あまりに何度もだと、ついつい「あ〜〜あ。だから言ったじゃない、もう!」と小言が出てしまいます。 「OKカード」は、 「こんな失敗をしちゃっても、こうすればOK!」 と示すカードです。カードの表に失敗の例を書き、裏に こうすればいい 、を提示します。何枚もある場合、リングで閉じて、茶の間など置いておきます。 イラストが苦手な場合でも、マルボー人間で大丈夫です。 「失敗」自体を減らすのはとても時間がかかるし、ミスの多い子ども達にはまず、自分へのフォローの仕方を学んでもらった方がいいと思ったので。 私はうちの生活上良くある失敗を中心にカードを作りましたが、「友達とケンカした時」や、「勝負に負けた時」など、コミュニケーションや ルールのSST にも応用でき
2013年11月9日読了時間: 2分


ふせん:マルチタスクが苦手な人の優先順位づけの工夫
No.013 ふせん:マルチタスクが苦手な人の優先順位づけの工夫 人には大まかに「同時処理(マルチタスク)」が得意な人と、「継次処理(シングルタスク)」が得意な人がいるそうです。 同時処理型のひとは、パッと全体を把握してから、そこに至る細部に入って行き、継次処理型の人は、順序良く、ひとつひとつクリアしていくのがやりやすいようです。 工作などでも、コツコツ手順通りやる子と、最初に完成図を見てから作りたがる子がいますよね 自分のタイプを把握しておくと、学習面でも効率が良くなるようです。 私は継次処理タイプなので、マルチタスクで一度にいろいろ言われるのが苦手です。 「ママあれやって!これやって!」×子ども3人分や、「今日はあれもこれもやらなきゃ!」と思うと、軽くパニックになったり、イライラしたりする原因になってしまいます。 以前病院の待合で読んだ女性誌に「できるお仕事ママの手帳術!」みたいな特集があって、「できるお仕事ママ」では全くないけれど、フセンの使い方が使える!って思ったので、自分なりにアレンジ応用しています。 私は手帳を持ち歩かないので、冷蔵庫
2013年11月8日読了時間: 4分


タイマー:ASDのある子の気持ちの切り替えの工夫と声かけ
No.011 タイマー:ASDのある子の気持ちの切り替えの工夫と声かけ ■ 気持ちの切り替えの苦手な子、マイペースな子、予定変更に弱い子… うちにはタイマーがいっぱいあります。写真以外にも、iPadのタイマーアプリや家電製品のタイマー機能など、フル活用して毎日使っています。 【タイムタイマー】 なかでも「タイムタイマー」は、時間という目に見えないものを「見える化」してくれるので、時間感覚の弱い子にはとても分かりやすいです。 →Amazonで見る(正規品) (※うちのは同機能別商品になります) 同じような配慮の時計が、通信教育の教材や、「小学◯年生」のような学習雑誌の付録でも時折ついてきます。「時間が減っていく」感覚が見て分かるようになりました。 【砂時計】 100円ショップにもある、定番の砂時計やオイルタイマーも、時間の「見える化」に便利です。 声かけは 「あと、何分で支度できそう?」 など、本人に目標をセットしてもらったり、遊び終わりの時間などを示して 「あとこれぐらいだけ遊べるよ。どうしてもやっておきたことある?」 など、本人の都合を聞い
2013年11月6日読了時間: 3分


ひも付き文具〜ADHDで片付けが苦手な子、ものをよく無くす子の工夫
No.010 「ひも付き文具」 ■ ADHDで 片付けが苦手な子、ものをよく無くす子の工夫 今週は、地味ながらも簡単にできて、親の負担が今すぐちょっと減る工夫や、未就学の子の生活習慣が楽しく身につくツールを中心にupしていきますね 毎日、「あれがない!これがない!ママどこ!?」と三人分言われ続けると、地道に結構な負担です…。 そこで、よく市役所などのボールペンにヒモがついているのを思い出し、取り敢えずよく使う文房具を、ひもを通してペン立てや道具箱に穴を開けて結び、さらにそれを台に固定しました。 もちろん、動かせるものもあるのですが、最低1セットはここを見れば良し!にすると、格段に負担が減りました。 ついでに、机の上で作業もしてくれるし、地味に助かります セロテープなどは、吸盤式で机に固定できるものも100円shopでありました。 このひも付き作戦は、他にも連絡袋についている小さなフダなどに穴を開けてひもをつけ、袋と結んで無くさないようにしたり、ちょこちょこ応用できます 他にも片付かないものが山程ありますが、取り敢えず、文具の問題はこれで解決!しま
2013年11月4日読了時間: 2分


お天気Goods:寒暖差・気温の変化に弱い子、予定変更が苦手な子のための工夫
No.015 お天気Goods:寒暖差・気温の変化に弱い子、予定変更が苦手な子のための工夫 寒くなってきましたね 発達障害のあるお子さんの中には、身体が敏感で寒暖差アレルギーがあったり、体温調節の苦手なお子さんも結構いるのではないかと思います。 寒暖差が激しかったり、急に冷え込んだり、空気が乾燥したりする秋から冬への季節の変わり目は、そんな子供達にとってはとても負担が大きい時期です。 そうすると、それ自体がストレスなので、ちょっとのことが我慢出来なかったり、登校・登園しぶりが増えたり、機嫌の悪い日が続いたり、トラブルが増えたり、、、親にとっても悩ましい季節です その上、突然の雨やカミナリなど、予測のつかない事態になると、変化に弱い子はパニックになったり、不安になったりもしてしまいます。 そういったストレスを軽減するには、天気予報のチェックと、重ね着など身支度で対策を取るのがいいと思いますが、子どもにより分かりやすい形での、うちの取り組みをご紹介しますね ■ うちのお天気Goods 【気圧計】 写真左は市販の気圧計。なんか「科学」っぽくていい
2013年11月4日読了時間: 2分














