

ちょっとした工夫-その5「フクロもの〜小学生編」
No.055 ちょっとした工夫-その5「フクロもの〜小学生編」 ■小学生の持ち物準備と確認の工夫 フクロものに中身の写真を撮って、アイロンプリントで付けました。 次男はシャイなので、袋の口の裏側に。 園児同様、何を入れるのか、一目で分かります。...
2014年3月19日読了時間: 1分


通園のちょっとした工夫-その4「フクロもの」
No.054 ちょっとした工夫-その4「フクロもの(園児編)」 for:園児の持ち物準備・確認の工夫 通園に使うフクロものに、名前と一緒に中に入れるモノを小さく刺繍しました。何が入っているのか、何を入れたらいいのか、一目で分かります。(といっても、園児は私がほとんど準備しち...
2014年3月16日読了時間: 1分


通園のちょっとした工夫-その3「名ふだ用タグ」
No.053 通園のちょっとした工夫-その3「名ふだ用タグ」 for:不器用さん&小さなお手て 園のシャツの胸ポケットに名ふだ付け用のタグを付けています(余り布をループ状にして縫い付けただけです)。 幼稚園でもやっているお子さんは結構多いのですが、こうすると安全ピンを小さな...
2014年3月13日読了時間: 1分


通園のちょっとした工夫-その2「レインシューズ」
No.052 通園のちょっとした工夫-その2「レインシューズ」 for:雨の日 ショート丈のレインシューズは、幼稚園の靴箱にしっかり入る上、足首が動きやすく軽いので、雨の日でも歩きやすいようです。 娘は気に入って毎日履いてます。。。晴れの日でも毎日……。...
2014年3月7日読了時間: 1分


通園のちょっとした工夫-その1「上ぐつ」
No.051 通園のちょっとした工夫-その1「上ぐつ」 for:左右間違い対策 上ぐつ(バレエシューズ)の底にマジックで、小さなハートマーク♡を半分づつ描きました。 こうすると、左右をよく間違える3歳娘も揃え易いようです。...
2014年3月4日読了時間: 1分


せんたくバサミ 〜おうちでできる感覚統合のあそび
No.047 せんたくバサミ 〜おうちでできる感覚統合のあそび ■ 小さな子や、不器用ではしや鉛筆を使うのが苦手な子の指先分業を育てる 指には 「つかむ指」 (親指・人差し指・なか指) と、「握る指」 (なか指・薬指・小指)の二種類があるそうです。この分業ができていない場合、はしや鉛筆を思ったように動かせないので、ものをこぼしたり、字が乱れたりする原因にもなるようです。 発達には順序があり、大まかに 体幹→肩・腕→手先へと育っていく ので、指先のトレーニングだけを先にやっても十分に伸びない可能性もありますが、指先の分業を鍛えるのに有効なのは、 コイン遊び やペン遊びなどがあるようです。 (参考書籍:木村順著「指遊び手遊び腕遊び」講談社 →Amazonで見る) こんなことを踏まえつつ、やりたがりの3歳長女が 「◯子はおてつだいめいじん!」 と、私が洗濯を干すのを手伝いたがるので、せんたくバサミも指先を鍛えるのにちょうどいいし、せっかくやる気になっているので、(長女はまだ発達障害があると決まったわけではないですが…)毎日できるお手伝い・療育あそびの
2014年2月18日読了時間: 3分


母レター:ASDのある子に暗黙の了解や複雑なソーシャルスキルを教える工夫
No.046 母レター:ASDのある子に暗黙の了解や複雑なソーシャルスキルを教える工夫 今年のバレンタインデーもきっと、かあちゃん&ばあちゃんチョコだけだと思われる息子たちに、今からこつこつ教えておきたいことが山ほどあります(笑) 「母レター」は、かあちゃんからの愛の説教お手紙です。 「ルールブック」 とかぶるところもあるので、厳密に分けなくてもいいのですが、より複雑なソーシャルスキルを「母レター」では、社会のマナーや暗黙のルール、人付き合い、ニュースや社会の仕組みについての説明、性教育……など、私の個人的な主観や経験則も入った、親として伝えたい「処世術」みたいなところを、何かあるたびにレポート用紙に書いて、ルーズリーフに綴っています。 体験から自然と学習しにくい子、聴覚情報が入りにくい子には、口頭で延々とお説教するよりも、紙に書いて、視覚的に説明したほうが理解しやすく、受け入れやすいようです。 子どものほうから、 「◯◯のこと、これに書いて説明して」 と、言ってくることもあります。 (紙に書いて教えたからと言って、この通り実行してくれる保証はな
2014年2月14日読了時間: 3分


【支援ツール】かおパレット-無料ダウンロード:語彙を増やす、気持ちを言葉で表現する、相手の表情を読み取る練習に
かおパレット No.044 【支援ツール】かおパレット-無料ダウンロード ■ 語彙を増やす、気持ちを言葉で表現する、相手の表情を読み取る練習に 「スケール」 の発展形「かおパレット」、大好評です!!……うちの子たちに(笑) 喜怒哀楽24種類の感情を顔と「色」で表現しました。 元美術系の私が、むか〜〜し取ったキネヅカを掘っくり返して簡単に説明しますと、「色」を構成するのは… 赤、青、黄、などの 「色相」 明るい色、暗い色、といった 「明暗」 ビビッドな色、パステルカラー、といった 「トーン(色の強弱)」 …という要素が、組み合わさって出来ています。 お絵描きや写真加工アプリの色の調節バーも、そのように分かれていることがありますね。 これ、感情にもそのまま言えることだと思います。 顔が赤くなる、頭に血が上る、ブルーな気持ち …のように、「色相」で表せる感情。 真っ暗な気持ち、頭が真っ白になる、明るい気持ち …のように「明暗」で表せる感情。 強い意志、もやもやとした気持ち、薄情 …のように「強弱」で表せる感情。 「ある感情」に対応するイメージカラーは人
2014年2月8日読了時間: 4分
















