

LDのある子の音読サポート実例
No.083 「音読サポート」(青ペン先生 その3) ■ LDのある子の 音読の宿題のハードルを下げる 「音読」の宿題のために、 教科書の文章の行の横にラインを入れ、単語または文節などで区切り線 を入れています。 日本の小学生の宿題の定番、音読。 個人的には、黙って読んだ方が内容が頭に入る気がしますが、、、宿題として出されたからには一応毎日取り組まないと、なんですよね〜。発声練習とも言えますね。 それでも長男は1年の頃は、漢字書き取りに比べれば、取り組みやすい宿題だったので、ほどほどにやっていたのですが。。。 最近嫌がっています。 その理由は以前よりも、、、 文章が長くなった 行間が狭くなった 漢字熟語が増えて、読み方が複雑になった 叙情的な内容の物語などが出てくるようになった 。。。などの理由が考えられます。 写真の「きつつきの商売」という物語の本人の感想文では「半分いみが分からなかった。長かったです。漢字もよむのがむずかしかったです。」という、大変メタ的な感想が短く述べられていました(笑) 空気を読むのが苦手な子には、文章の「行間を読む」とい
2014年6月24日読了時間: 3分


漢字学習の工夫 書いてダメなら、作ってみる!
No.080 「書いてダメなら、作ってみる!」 ■「書く」以外で覚える漢字学習の工夫<立体編> 最近まで長男、暴れていました!!!笑 なぜなら、漢字が再・再・再テストになったから。 根気よく付き合って下さる先生には感謝していますが、テストの度に直しの漢字書き取りをして、そ...
2014年6月17日読了時間: 3分


コインケース:LD傾向のある子の数感覚を育てる、おうちでできる療育あそび
No.067 コインケース:LD傾向のある子の数感覚を育てる、おうちでできる療育あそび 数への興味と理解が長男に比べてゆっくり目の次男。(兄の数へのこだわりが強すぎたせいもあって、単純比較はできませんが…) そんな次男には、 数字と実際のものの数が感覚的に対応するように、おやつをあげるとき数えながら口に入れたり、渡すときいくつ要るのか聞いたり するよう意識してきました。 学習理解の基本は「見える化・触れる化」して、体感・実感できること だと思っています でも、2ケタ超えるとだんだんお菓子や積み木で、実感しながらやっていくことが難しくなってきますね。 「両替あそび」 は3ケタ、4ケタ以上の数字を実感するのに最適です。笑 うちは ポイント手帳 でのお駄賃制なので、欲しいもののためにちょくちょく小銭を貯めています。 貯めたお金は貯金箱でもいいのですが(指先分業の練習にも役立つし)、数感覚を育てるには 「コインケース」 も使えます。100円shopの事務用品売り場にあります。 数字を書き入れたカラーシールを貼り、「両替」が分かりやすいようにしてあります。
2014年4月29日読了時間: 2分


スマホでできる「絵カード」の作り方 楽々ミニ講座
〜スマホ・タブレットで誰でもできる!〜 ★★★ 超簡単!「絵カード」の作り方 楽々ミニ講座 ★★★ 4月2日は「世界自閉症啓発デー」だそうです なので(?)楽々かあさんの個人ゲリラ啓発活動展開中。笑 「絵カード」って、聞いたことありますか?...
2014年4月2日読了時間: 4分


文具セレクション:読み書きが苦手な子、不器用さんにおすすめの文具
No.033 「文具セレクション」 ■ 読み書きが苦手な子、不器用さんにおすすめの文具 うちは明日から新学期です。 昨日足りない文具やノートの補充を買いにいったら、同じような親子さんがいっぱいいました(笑) 文具も、意識して選んだり、ほんの少し工夫するだけで、子どもの負担を減らすことが出来ます。 鉛筆: よくなくしますので、番号を振ってみました。 一年の時には筆箱の鉛筆ホルダー部分にも番号を書いたシールを貼りました。 それでもなくす時はなくしますが、、、多少マシ、というか、周りの子が「3番落ちてるよ」って拾ってくれるみたいです。 写真は色鉛筆ではなく黒芯ですが、並べると絵柄が分かるものとか、揃えたくなるようなものを選んでいます。 軸は三角軸です。 クツワのプニュグリップなども、持ち方のサポートとして優秀なツールですが、学校ではぐちゃぐちゃ口に入れて噛んでしまうらしく、これは弟の練習用に家で使います。 定規: 滑り止め加工つきのもの。他にも、以前ご紹介した書籍の 「困り」解消!算数指導ガイドブック―ユニバーサルデザインの前に 算数と特別支援教育を語
2014年1月6日読了時間: 3分


続・青ペン先生(絵日記・記述編):発達障害のある子の宿題サポート
No.032 続・青ペン先生(絵日記・記述編):発達障害のある子の宿題サポート ■ 絵日記が一行で終わってしまう子、記述式問題が苦手な子… 冬休みも残りわずか、宿題間に合いそうですか〜?笑 全国の小学生の多くは、学校で配られた、各教科がバランスよく出された一日一ページの冊子に取り組んでいると思います。 これをですね〜、うちの長男は日付を無視して、取り組めるところからやるんですね。そうすると、計算やクイズの問題から埋まっていき、最後に残るのは・・・苦手なオカズです。笑 普段より、学校の絵日記ではなぐり書きで、 「たのしかったです」 以上。 え、それだけ!? 絵も無関係のクリボー🍄🟫とか描いてあるし・・・あ〜の〜…… 例文を読んで記述する問題も「文から抜き出して書けばいい」ということには気づいているものの、長過ぎたり、短すぎたり、ちょうどいい範囲が分からないみたいです。 「たくさん字を書かないといけない」ってだけで、イヤになってしまい、冊子ではやり残しになっています。 ここで、以前ご紹介した青ペン先生の再登場です(参考Blog記事 「青ペンせ
2014年1月4日読了時間: 4分


テスト分析:発達障害・ADHD・LDのある子の漢字ミス対策
No.026「テスト分析」 ■ 発達障害・ADHD・LDのある子の漢字ミス対策 いよいよ学期末ですね。今日は個人面談。 ちゃんと、逃げずに行ってきます。 この時期、子どもはテストもたくさん持ち帰ります。ああ、頭が痛い…… ……などと言わず、テストを有効活用できるといいなと思います。笑 以前、発達検査の結果の投稿のコメントのお返事で「検査もテストも結果を活かせれば支援になるかも」と自分で書いて、はっ!としました。 そうです、「テストは学校が無料で自動でやってくれる発達検査」です! そう思うと、30点のテストでも、ありがたいものに思えてきます。笑 分かりやすい例として、長男の漢字テストを見ながら、傾向と対策を考えてみます(◯太郎、ごめん、あんたの漢字テスト、人類の発展のために全世界に公開するよ)。 先生に×を貰った間違いも、大まかに三種類くらいに分類できるので、色分けしてみました。 1【水色】 漢字の形や意味は分かっているのに、字形が悪く、 特に トメハネハライ やカドの認識が曖昧なもの (親としては、字は合ってるので、これくらいはマルにしてあげて欲
2013年12月9日読了時間: 3分


イヤーマフ&耳栓
No.023 「イヤーマフ&耳栓」聴覚過敏のある子の負担を減らす工夫 💡まずは商品説明&レビューから。 【ペルターのイヤーマフ】 なかなかいいです。for Kids のサイズもありましたが、すぐ小さくなりそうなので、こちらにしました。多少の伸縮幅があり、6才次男(頭大きめ)、8才長男、私(頭小さめ)、共用できます。 成人男性頭大きめパパも、仕事で集中したい時に同じものを使っているとのこと。パッケージには作業中の成人外国人男性の写真も。話し声は聞こえるのですが、いわゆる「雑音」がかなり低減されます。圧迫感そんなにはないし、重さも気になるほどではないです。 私はAmazonで3000円くらいで買いました。支援グッズを扱うショップさんの中には、結構なお値段で売られているところもあるので、net購入の場合は比較検討されることをお勧めします。 →Amazonで見る 【耳栓のサイレンシアSサイズ】 使用感がよく、イヤーマフより遮音性が高いのですが、不器用さんは自分でうまくつけられず、すぐ無くしそうなので、もう少し大きくなってからなら、目立たず使えていいと思
2013年11月26日読了時間: 4分
















