

【電子書籍化】発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法
※この記事は、2016年の初出版時に、当時のSNSフォロワーさん向けに書いた著者メッセージです。 『108の子育て法』は、子育てが本当に大変だった時期の渦中で書いた、私自身の原点となる一冊でもあります。現在は 電子書籍版 で読むことができます。 2025.12 大場美鈴 【電子書籍化】 発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法――初出版時の著者メッセージ(原点の一冊) おかげさまで、初めての著書が本日発売開始になりました! (本屋さんの店頭に並ぶ日はお店によってまちまちで、また、お近くの書店に入荷されるかは分かりませんので、店頭でお求めの際には、お手数ですが、念のため事前にご確認頂けますと助かります) ほんの少し前までは、子育てがうまくゆかずに毎日怒ってばかりで、自信のないただのお母さんだった私ですが、今ではうちの子達との凸凹育児を本当に楽しいと感じられるようになりました! この本には、そのノウハウと育児のアイデアを、これ以上何も出ません!というくらい惜しみなく満載しています。 Facebook・メル
2016年1月13日読了時間: 4分


【支援ツール】凸凹変換表(いいところ・長所編)-無料ダウンロード:子どもの短所と長所をポジティブに変換するリフレーミングシート
PDF無料ダウンロード No.154 【支援ツール】凸凹変換表(いいところ・長所編)-無料ダウンロード:子どもの短所と長所をポジティブに変換するリフレーミングシート ■ 子どもの自己肯定感と自己理解を高める、子育てリフレーミングの実践 新しい変換表を作りました! 子ども、他人、自分自身の、短所やできないことや苦手なことを、 長所・いいところ、得意なこととしてポジティブに変換してみる支援ツールです 著書(来月発売) でも書きましたが、私は 「凸と凹は表裏一体」 で、凸だけ、凹だけの子はいないと思っています。 できないことや短所が沢山あれば、同じ数だけできること、長所が必ずあるんです。 これは、決して強がりではなくて、私がうちの子育児を通して、心から実感して、最近強く思っていることです。 でも、どうしても、親も、そして子ども本人も、できないことの方が気になってしまいます。こだわり派の完璧主義さんは特にそうじゃないかな。 「凸凹変換表」は、育児をしている親御さんとお子さん自身が、いいところ、得意なこと、できてることにフォーカスして 「今のままでも充分O
2015年12月24日読了時間: 4分


こたつゲーム特集 〜冬におすすめの療育あそび
寒くなってきましたね。冬休み、おうちや帰省先でコタツでぬくぬく過ごす機会も増えるかと思います (最近はコタツではなく、テーブルのおうちも多いでしょうね) 家族であたったかくお話しながら、楽しく療育あそびやSST、体感型学習ができるテーブルゲーム・ボードゲームの特集です。 ■ こたつゲーム特集 〜冬におすすめの療育あそび その1 手作り「九九オセロ」 自作&オリジナルゲームです。以前の「モザイクタイル・九九」を、より簡単にあそべるようにしました。ゲーム形式で、九九学習中の二年生の次男と、一部あやふやな長男が一緒に遊びながら、かけ算学習ができるようにしました 【作り方 】 100円shopの将棋盤など、9×9のマス目を用意。(紙でも可) たて列と横列の端にそれぞれ1から9の数字を入れる。 カラーマグネットシートなどを、マス目の大きさのタイル状に切る(2色または両面シート用意)。1色50コくらいコマを作る(作るのが面倒ならオセロのコマなど、なんでも代用可)。 ありあわせのトランプなどから、1から9までのカードを二組用意。なければ、手書きの数字カードで
2015年12月11日読了時間: 4分


ワークブック特集
■ LDのある子の負担を改善するワークブック特集 視覚的な理解力・認識力の強さの凸と、目と手の連携、指先の作業性、興味の偏り、ワーキングメモリや短期記憶の弱さ、などの凹との大きな段差でつまずき中の長男。 「分かっているのに、それを表現できない」という不満をいつも抱えています。「なんでこんな簡単なことができないんだ!」と、自分自身にも苛立つ姿を見ると、本人が悪い訳ではないので、私も本当に歯がゆい想いがします。 この段差を少しでも和らげるために、夏頃から、少しずつ苦手分野の作業性を高めるワークブックをやってみています。 私は、凸と凹は表裏一体なので、工夫して上手につき合って、無理に苦手克服する必要はないと思いますが、LDに関しては、せっかくのいいところもそれを全く外に表現できないと、本人の自信につながらないので、最低限ラインでいいから、子どもに合った無理のない方法で、できることをしてみようと思っています。 今回は、そんな風にうちでやってみているワークブックの紹介です。 前回の視機能検査 でご助言を頂いた ・視覚発達支援ドリル「目と手を連動する
2015年11月20日読了時間: 4分


視機能検査のこと
■ LD傾向のある子の視機能検査とおすすめグッズ 先日、長男が視機能検査を受けてきました! 今まで、検査はWISC-Ⅳなどの知能検査だけでしたが、最近学習の困りが強くなり、一度しっかり機能面のことも調べてもらった方が良いと思い、少し遠くのオプトメトリスト(視能訓練士)さんの元を、学校を欠席し長男と訪ねました。 【うちの場合の検査内容】 検査時間は約90分。 時々、お茶やおやつ休憩を挟んで頂きながら、わりと終始集中してできました。結構面白かったみたいです。 ・目の動きをみる検査 ・読書や板書に必要な目と手の動きの検査 ・なぞり書きなど、指先の作業性を見る検査 ・図形や文字の認知や記憶力に関する検査 ・・・などが行われました。(立体視や追従視の検査などは、昔、私が斜視の手術の後、受けてたものとよく似ていました) 【長男の検査結果】 一週間後、検査結果が出て、私だけでお話を伺ってきました。 そこで分かったのは、 ・目の動きにやや苦手な方向がある ・手先の細かなコントロールに苦手さがある( 鉛筆の持ち方も関係しているかもしれない) ・反面、図形の認識
2015年11月13日読了時間: 3分


【支援ツール】注意レベル表:子ども・発達障害のある子のSSTシート-無料ダウンロード
文末より無料ダウンロード 【支援ツール】注意レベル表:子ども・発達障害のある子のSSTシート-無料ダウンロード ☝️ 判断基準を表にして明確にする 「表を使って、基準を明確に示す」 という手法は、いろんな場面で応用可能で、ソーシャルスキルを自然と身に着けにくい子にも分かりやすく、安心できると思います。 今回シェアするのは、 ・いつも周りから注意され過ぎてしまう ・本人も周りの子との違いが気になって許せないことがある …など、「凸凹さん」の友だちトラブル原因の上位にランクインしそうな「人から注意される」「人を注意してしまう」ことへのSSTツールです。 以前、必要に迫られて(笑)、うちの子用に作ったものを少し手直ししたものです。 内容はあくまで、うちのニーズと私の判断基準に合わせたものなので、実例も対応方法も「これが正解!」というワケではないので、内容をお子さんと一緒に書き込める、記入式のブランク・フォーマットもダウンロード可能です(文末にダウンロードリンク有り)。 ツッコミドコロの多い凸凹さんは、周りのお子さんからも何かと注意されてしまうことが多く
2015年11月5日読了時間: 3分


宿題アレンジ 漢字書き取り編
■ LDのある子の漢字書き取りの宿題のアレンジ 最近は、宿題の時間をかなり自由にアレンジさせてもらって、うちの長男に合った学習方法で取り組んでいます。 やっぱり、家庭で学習の遅れたところをフォローしようと思っても、宿題だけで手一杯で、とても自主学習まで手が回らないというか、自主学習できるくらいなら困らないワケで…。 現実的に、宿題の時間を効果的に使わせてもらうのが一番親子で無理がないかな、と思っています。 長男は朝宿題をやるので、毎朝自宅で個別の通級指導をしてから登校しているようなものです。 まず、くすぐり遊び→ 「シンダフリ」 で気持ちの切り替えをしてから宿題に取りかかります。 長男はくすぐり遊びが大好きなので、 「宿題やるよ。こちょこちょしよう」 というと、すぐに来てくれるようになりました。 漢字書き取りの宿題は 「通常の学級でやさしい学び支援」シリーズ4巻、「読み書きが苦手な子どもへの<漢字>支援ワーク 4〜6年編」 →Amazonで見る …の中の「漢字練習プリント」のフォーマットをコピーして、漢字ノートに貼って代用して、提出してい
2015年10月23日読了時間: 3分


【支援ツール】ソントク勘定表-無料ダウンロード:家庭でできる発達障害のある子の手軽なソーシャルスキルトレーニング・ワーク
【支援ツール】ソントク勘定表-無料ダウンロード:家庭でできる発達障害のある子の手軽なソーシャルスキルトレーニング・ワーク ■ メリット・デメリットの両面で考える 子どもが何かを決める・選択するときに、分かりやすくメリット・デメリットを見比べて、判断材料を検討するためのワークシートのシェアです。 うちの長男は、以前は印象と直感で、即断即決派だったのですが、最近何かを決める時、選択に迷ってなかなか決められない、という姿が見られるようになりました。 これは、少しずつ経験が増えてきて、「こうすればこうなる」「でも、こうなる可能性もある」と、先のことの見通し力がちょっとずつついてきた、成長の証だと思っています。 でも、気になることがあると、自分にとって都合の良い情報か、ネガティブな情報、どちらかのみにフォーカスしがちなので、後から後悔して、「やっぱりあっちにしとけば良かった」ということもよくあります。 何事にも、メリット・デメリットがあるので、冷静に客観的に判断材料をよく検討できるように、記入式の一覧表を作りました。 ソン・トク、メリット・デメリッ
2015年10月16日読了時間: 3分


マナーカード 〜発達障害のある子に楽しくマナーを教える工夫
■ 発達障害のある子に楽しくマナーを教える工夫 公開投稿ギリギリラインでお届けします、今回のアイデア「マナーカード」(笑)。 子育ては、どう育てるかは親が決められますが、どう育つかは子どもが決めてしまうので...。 私が、長男には優しく賢い子になって欲しいと願えば願うほど、愉快なお調子者にのびのびびろ〜んと育って参りました。そして、弟、妹も兄に強くインスパイアされております・・・はぁ〜。 「マナーカード」は、子どもがあんなことやこんなことをした時に、「それはちょっと・・・」と注意するところを、楽しく分かりやすく覚えやすく示すものです。 作り方は、以前の投稿 「手順カードの作り方」 と同じで、写真加工アプリを使いましたが、プリントした写真にポスカなどで落書きしても楽しいと思います。 【マナーカードの作り方】 子どもが「それはちょっと…」という行動をした時、写真で撮って証拠を保存。 注意・注目して欲しい部分に「落書き」機能で禁止や注意マークを描いたり、良い行動にはニコニコマークのスタンプをつけたりする。 余白の大きいフレームに入れ、分かりやす
2015年10月9日読了時間: 4分














