

学習の工夫
学習面でも、視覚支援や教具などを使って、実際に体感できると理解しやすくなります。またLD(学習障害)がある場合、その子に合わせて負担感を減らすサポートや、ICT機器や道具を工夫することで、学習に対するハードルをぐっと下げて、取り組みやすくしてあげられます。一斉一律の学習スタイル
2022年7月12日読了時間: 8分


おうちで療育
一般の家庭でも手軽に療育を行うことができます。
うちでは感覚統合療法やビジョントレーニング等を参考に、生活の中で毎日少しずつ自然に取り組める工夫をしています。特定のあそびに偏りがちな子に、様々な動きを体験させ、キモチ大目にスキンシップを取るよう意識するだけでも、だんだんと落ち着い
2022年7月11日読了時間: 8分


合理的配慮と学校との連携
このまとめ記事では、発達障害・グレーゾーンの子についての学校への伝え方、合理的配慮の実例、サポートブックの活用法、入試での配慮申請、配慮をお願いするコツまで、保護者・子ども自身と先生が上手に連携して、子どもが安心して学べる環境を作るためのヒントです。その子にあった方法なら、みんなと一緒にできることは沢山あります。
<目次>
学校に発達障害があることを伝えるか?
学校への上手な伝え方
診断ありの場合
未診断・グレーゾーンの場合
入試・大学での合理的配慮
LDがある子への入試での合理的配慮
入試での配慮申請の注意点
大学入学後の合理的配慮
合理的「小さな」配慮の実例
支援グッズを持ち込む際のコツ
関連リンク・無料ダウンロード
2022年7月9日読了時間: 10分


【第1回】10代の凸凹さんへ(自己紹介)
このブログカテゴリー「10代のための凸凹学」では、皆さんが自分のことを知り、自分の個性と上手につき合っていくためのヒントを書いていく予定です。
2020年10月21日読了時間: 5分


【著書紹介】楽々かあさんの伝わる!声かけ変換
こんにちは。楽々かあさんこと、大場美鈴です。 新刊のご報告です! おかげさまで、2020年6月27日に新著 「発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換」(大場美鈴・著/あさ出版) を刊行しました! 2014年に 「声かけ変換表」...
2020年6月28日読了時間: 3分


【支援ツール】あいまい表現シート:発達障害・ASDのある子のSSTシート-無料ダウンロード
文末より無料ダウンロードあり 【支援ツール】あいまい表現シート:発達障害・ASDのある子のSSTシート-無料ダウンロード ■ あいまいな表現の言葉を教え、白黒思考を和らげながら慣らしていく 世の中、白か黒か!善か悪か!敵か味方か!0か100か!…というような「絶対的な二択」しかないように思い込んでしまうと、結構生きづらくなってしまいます。 まずは、その間にある、 中間のあいまいな表現の「言葉」を教える ことで、多少は柔軟に物事を考えられるようになるかもしれません。 「ちょっと」や「大体」といった、あいまいでアバウトな表現がイメージしにくい凸凹さんには、 「 声かけ変換表」 にあるように 「ちょっと待ってね」→「あと、◯分待ってね」 など、具体的に、数字や実際の場所などで教えると伝わりやすいのですが、誰もがそんな風に分かりやすく言ってくれるわけでもないし、 だんだんと中間のあいまい表現に慣らしていく必要もあります。 今回のシェア・ツール「 あいまい表現シート 」は、子どもに中間表現を教える時に役立つ、視覚的に整理し工夫した一覧表です。 .
2017年5月27日読了時間: 4分


書字まとめ あの長男が、黒板を写し始めました。
■LD(書字障害)のある子のサポートと療育あそびを続けた結果 かつて、漢字学習がイヤで、国語のある日は「学校に行きたくない」と、毎日のように車で送り迎えした長男も、おかげさまで、もうすぐ6年生。 今年は、支援級で自分のペースで、学年相応の学習まで進めることができたので、現在...
2017年2月10日読了時間: 3分


小さな字を書くのがしんどい子の筆算の工夫
長男にいつの間にか定着していた、筆算の手軽な工夫です。 以前は、九九カードや、筆算の手順表、マス目の補助線の下書きなどのサポートをしてきた「あの」長男も、九九や筆算の手順が最近は身につき、字を書くこと自体も嫌がらなくなって来ました。...
2017年1月13日読了時間: 2分


【支援ツール】困っていること分別相談シート-無料ダウンロード:発達障害のある子のセルフアドボカシー入門
■ 発達障害のある子が、自分のことを自分の言葉で説明できるように 「困っていること分別相談シート」は、発達障害・グレーゾーンの子を始め、診断の有無に関わらず、どんな子も、自分の困っていることを整理し、親や先生などにそれを伝えて相談しながら、自分の言葉で説明して、合理的配慮などをお願いするときの助けになるように作りました。 😖うちの実例:野外活動の宿泊体験が不安 実は、うちの五年生の長男は、一年以上前から、この夏にある学校の野外活動(林間学校、サマーキャンプ)の宿泊体験を、ずっとイヤだイヤだと言い続けていました。 私も、そこまで言うなら無理に参加せずとも、、、と思っていたのですが、長男の話をよく聴いてみると、元々家でキャンプによく行くので、『全て』が『絶対イヤ!』という訳ではなく、多少は興味もあるようなのです。 そして、支援級の先生の熱心な働きかけもあり、ほんの少しだけ、参加の可能性も出て来たので、無理と決めつけずに、できることはやってみようと思い直しました。 ■ 「セルフアドボカシー」という考え方 セルフアボカド・・・ いえ、 「セルフアド
2016年7月1日読了時間: 5分














