

まちがい探し!身だしなみCheckミラー
■身だしなみを自分でチェックする工夫 前回の「TODOチェッカー」に続いて、もう一つ、身支度のセルフチェックの簡単アイデアです。 せっかく自分で身支度できるようになっても、ほっぺにハミガキコ、シャツはびろ〜ん、スボンは後ろ前、左右のくつ下が違う…となると、お年頃の女子達の目...
2016年10月11日読了時間: 3分


【支援ツール】相手の都合を聞く言葉-TPOリスト無料ダウンロード:ASD・発達障害のある子のSST
TPOリスト「相手の都合を聞く言葉」 ※2025.3.【改訂版】に差し替え 【支援ツール】相手の都合を聞く言葉-TPOリスト無料ダウンロード:ASD・発達障害のある子のSST 空気を読むのが苦手でも大丈夫。「こうしてもいい?」「どう思う?」と、相手の都合を言葉で確認できれば、人間関係はぐっとスムーズになります。今回は、相手の都合を聞く練習のSSTツール「TPOリスト」3つ目のシェアです。 ■ 空気が読めなくても、相手の都合を聞くクセをつける 「空気なんて読めなくてもいいから、相手の都合や気持ちを聞ければOK!」 と、私は考えています。 「空気が読めない」というのは、日本に住んでいるとちょっとしんどいですが、環境が変われば、「自己主張できる」「意志が強い」という、素晴らしい長所となることもあります。 ですが、どんな環境でも、「相手の気持ちを考えない」「自己中」と思われてしまうと、人からの信頼や協力を得にくくなってしまい、結果本人の不利益にもなってしまいます。 なので、夏休み中、いろいろ炸裂しているうちの長男にも、相手の都合を聞く習慣を身につけ
2016年8月20日読了時間: 3分


【支援ツール】困っていること分別相談シート-無料ダウンロード:発達障害のある子のセルフアドボカシー入門
■ 発達障害のある子が、自分のことを自分の言葉で説明できるように 「困っていること分別相談シート」は、発達障害・グレーゾーンの子を始め、診断の有無に関わらず、どんな子も、自分の困っていることを整理し、親や先生などにそれを伝えて相談しながら、自分の言葉で説明して、合理的配慮などをお願いするときの助けになるように作りました。 😖うちの実例:野外活動の宿泊体験が不安 実は、うちの五年生の長男は、一年以上前から、この夏にある学校の野外活動(林間学校、サマーキャンプ)の宿泊体験を、ずっとイヤだイヤだと言い続けていました。 私も、そこまで言うなら無理に参加せずとも、、、と思っていたのですが、長男の話をよく聴いてみると、元々家でキャンプによく行くので、『全て』が『絶対イヤ!』という訳ではなく、多少は興味もあるようなのです。 そして、支援級の先生の熱心な働きかけもあり、ほんの少しだけ、参加の可能性も出て来たので、無理と決めつけずに、できることはやってみようと思い直しました。 ■ 「セルフアドボカシー」という考え方 セルフアボカド・・・ いえ、 「セルフアド
2016年7月1日読了時間: 5分


【支援ツール】TPOリスト:ASD・ADHDのある子のSSTカード-無料ダウンロード
【支援ツール】TPOリスト:ASD・ADHDのある子のSSTカード-無料ダウンロード ※2025.3.〜【改訂版】に、画像・ダウンロードPDFリンクを差し替えました 実は、久しぶりに、先日長男に大バクハツしました。あ〜〜ぁ。 相手の人が一生懸命長男に関わろうとしてくれているのに、ふざけてしまって、母の逆鱗に触れたのでした。 でも、「空気が読めない」のは体質だから、怒ったところで変わりません。 長男の場合は、はっきりと不快感を表す相手ならやめられるのですが、相手の複雑な表情の読み取りや状況判断が苦手だと「内心困っているけどニコニコしてくれている」とか「呆れて苦笑いされている」なんて、ビミョーな空気は読み取れず、 「相手が笑っている」=「全開でGO!!」 サインが出てしまうことはよくあります。 まあ、周りを気にして空気を読んでばかりいたらできないことは沢山あるので、「行動力がある」という長男の長所とも言えますが、最低限の対人関係のマナーが守れないと、不用意に相手を傷つけ、誤解されやすくなり、本人の不利益にもつながります。 そこで、長男にTPO
2016年5月13日読了時間: 4分


支援級に転籍しました
■ 特別支援学級(支援級)に長男が転籍してみた 長男◯太郎、五年生。 今まで、あの手この手でフォローしながら通常学級で頑張ってきましたが、 「おれ、人数が少なければ少ないほど、集中できる気がする」 と自分の意思で、 特別支援学級 に転籍致しました! 昨年度中、取り出し個別指導などで「人が少なければできる!」という自信が持てたのと、だんだんと 周りのお子さんとの違い に対して、本人なりに想う所も出て来たから、のようです。 転籍する前に学校にお願いして、何度も長男自身で見学・体験させて頂き、私も詳しくお話を伺って、親子で納得できたので、今年度から支援学級に飛び込んでみました! ※発達障害のある子の担任・特別支援コーディネーター等との配慮相談や、我が子の取説の伝え方、環境選びや進路について、新刊『担任の先生に伝わる!子どもがラクになる合理的配慮サポートブック』でも詳しく解説しています。 →Amazonで見る 特別支援学級が、その子の力をのびのびと伸ばせる環境になるかどうか、は本当に学校ごと、先生ごと、他のお子さん達との関係……等々で、クラスの雰囲
2016年4月23日読了時間: 5分


道具箱の工夫 決定版
新学年が始まりましたね。 うちは、ちょっとバタバタしていますが、子ども達は元気に登校できました。 今回は、紆余曲折の末、ようやく、よ〜〜やく、うちの長男のくっちゃくちゃだった道具箱のベストな工夫に辿り着いたので、ご紹介します(新学期持って行くタイミングに間に合わなかった方...
2016年4月8日読了時間: 2分


iPad導入への道〜発達障害のある子のタブレット活用|学校への伝え方と合理的配慮の交渉術(実例つき)
発達障害やLDのある子にとって、学校タブレット(iPad)などのICT活用は大きな助けになります。しかし、「学校でこんな風に使わせてほしい」と思っても、どう伝え、どう交渉すればよいでしょうか。 この記事では、実際に学校と話し合い、iPadの持ち込み許可を得た際の流れや準備、伝え方の工夫を、具体的な事例とともにご紹介します。 ※ この投稿はコロナ前の2016年(当時、長男は小4)のもので、全小中学生にタブレット等が配布された現在とは状況が違いますが、発達障害・LDのある子が合理的配慮をお願いする際の交渉術のご参考となれば幸いです。 ※ 交渉時点では、通常学級での使用を前提に学校と交渉して許可を得ていますが、その後( 別の理由で )支援級に転籍しました。 長男の学習用iPadのロック画面(実例) 4月から長男が学校にiPadを持ち込んでいいという許可を頂きました! しばらく、学校とどう話し合うのか、説明するのか、どう使って行くのか、といったことを、超具体的に発信します。「集団で学ぶこと」に困難さのあるお子さんの道が開けるよう、楽々かあさんも全力で応援
2016年3月4日読了時間: 8分


【電子書籍化】発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法
※この記事は、2016年の初出版時に、当時のSNSフォロワーさん向けに書いた著者メッセージです。 『 120の子育て法 』は、前著『 108の子育て法 』での工夫や声かけで子育てが少しラクになってから、家庭で気長に取り組んだ療育あそび、ソーシャルスキルトレーニング、学校連携などの実践書です。現在は 電子書籍版 で読むことができます。 2025.12 大場美鈴 【電子書籍化】発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法――家庭での工夫から、子どもの世界が広がった実践書 おかげさまで、私の凸凹育児が2冊目の本になりました! 大好評の前著 「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」 から、総ページ数336Pと更にパワーUP&ボリュームUPして、子育ての心強い味方になる自信作です! 人にはちょっと聞きにくい、でも親が本当に知りたい育児の悩みへの、超・具体的な実践ノウハウを余すところなくお伝えしました。 おうちでできる療育あそびや、生活スキルの身につけ方、学校の先生への
2016年2月22日読了時間: 4分


合理的「小さな」配慮:通常学級で学ぶ発達障害・グレーゾーンの子への配慮例
■ 先生の「いいですよ」でできる合理的配慮も… 2016.4月より、通称「障害者差別解消法」が施行され、障害のある子・方は、「合理的配慮」を、学校や職場に(過度の負担にならない範囲で)堂々と求めることができるようになります。 うちでも、書字障害と不注意力の高い長男に、学校へのiPadの持ち込みなどの準備を進めているところです。 でもね。 職員会議を開いてもらわなくても、 担任の先生の「あ・いいですよ」の一言でできる、ほんのちょっとの配慮は、今現在でも充分可能なんです。 ☝️うちのちょっとした持ち込みグッズの配慮例 うちでは過去にも、 ひらがな表 や九九表の携帯用学習補助カードなど、ちょこちょこクラスに持ち込ませて貰っていましたが・・・ 今回の持ち込みグッズは 「ムービング・トゲトゲ・クッション」と「ゴム手袋」 です! 【ムーグングクッション】 実は長男(※当時小4)、授業に集中できなくなると、ムズムズしてしまい、ズボンに手を突っ込んで、股間をごそごそかいてしまうようで... 「他のお子さん達もそろそろお年頃なので・・・」...
2016年2月5日読了時間: 4分














