

「みんなと同じ中学」以外の学びの選択肢
理由は問わず、とにかく 「みんなと同じ、地元の公立中学には行きたくない」という親子さんのために、以前私が収集した学びの選択肢の情報のまとめです。 うちでは長男が5年生の頃より、公立小学校卒業後の進路を親子で考え始めました。 ところが当時、小学校では通常学級と支援学級の間で揺れ動くタイプの長男は、知的な好奇心や学びへの意欲も強かったのですが、うちの地域の場合は… 「学区の公立中学の通常学級では、様々な面でハードルが高い」 「でも、学区の支援級は、学習内容も内申書も高校受験を前提にしていない」 「特別支援学校は入学条件が合わない」 …という八方塞がりの状況。 そんな実情から、うちの地域では普通高校進学を希望するなら、発達障害のある子でも中学では通常学級に在籍せざるを得なかったのですが… 「みんなと同じ中学に行くなら、おれは不登校する!」 と長男は断固宣言。 👉関連コラム:LITALICO発達ナビ 【発達障害と成績表】特別支援学級と通常学級で違うの?子どもたちの未来に関わる大問題を知ってください 2018/09/20 更新 「詰んだ!」 …と、正直
2022年11月7日読了時間: 13分


声かけ変換/声かけ変換表 公式まとめ
楽々かあさんの「声かけ変換/声かけ変換表」関連情報の公式まとめです。 ※「声かけ変換」「声かけ変換表」は、2014年6月16日に Facebook「楽々かあさんのアイデア支援ツールと楽々工夫note」に投稿したオリジナルの「声かけ変換表」を初出 とする著者のコンテンツです。 ※ 不当表示へのご注意 「声かけ変換」「声かけ変換表」は、楽々かあさん/大場美鈴が著作権および意匠権を有するオリジナル・コンテンツの名称です。出典元の提示なく、自サイトへの誘導目的で記事タイトルや見出し等に使用したり、無断で著書名や配布物等の名称に使用したりする行為は、著作権法の他、景品表示法や不正競争防止法に抵触するおそれがあります。これらの行為を意図せず助長されませんよう、ご注意ください。( *1 )( *2 )( *3 ) <この記事の内容> 声かけ変換表の公式ダウンロード 書籍情報 関連ブログ記事 コラム記事 メディア掲載 脚注:不当表示への法的根拠 【声かけ変換表の公式・公認ダウンロード】 伝わる!声かけ変換表【ママ・パパ応援編】 ⇒ あさ出版「伝わる!声かけ変換」
2022年9月27日読了時間: 8分
発達障害のある子は私立中学にいますか?
Q:発達障害のある子は私立中学にいますか? 人によっては「何を当たり前のことを…」と思われるかもしれませんが、これは、5-6年前の長男の中学受験当時、実は私が非常に知りたかったことなのです。 当時は発達障害のある子の中学受験についての情報が本当に少なく、私はネットで検索結果の最終ページの隅々まで目を通していました。 …すると、有益で前向きな情報はごく僅かで、「そういう子は受験しないで」等の心ない書き込みや、不当な扱いを受けた事例など、非常に厳しい情報ばかりが目についてしまい、「そもそも受験していいのだろうか」「果たして、私立中学に通う凸凹さんはいるのだろうか」…と、今にして思えば杞憂に過ぎないことを、とても気にしていました。 ですから(現在はもっとマシな情報もかなり増えているとは思いますが)、もし、当時の私達と同じようなことで不安を感じている親子さんがいるならば、この際、私がハッキリお答えします。 A:いますよ、フツーに。 だから、中学受験を考えている凸凹親子さんは、誰に遠慮せずとも、安心して受験して下さいね。 このことを、さり気なーく広く世間一
2022年7月30日読了時間: 6分


接し方のコツ
発達障害のお子さんにとって「分かりやすい・受け入れやすい伝え方」があります。
視覚支援とABA療育(応用行動分析)をベースに、自己肯定感を高める接し方をしていくと、だんだんと怒らなくても伝わるようになっていきます。
2022年7月14日読了時間: 6分


生活の工夫/子育てハック
生活環境をその子に合わせて、分かりやすく、使いやすく、動きやすく工夫していくことで、本人のミスや親の負担を減らせます。基本は「見える化(視覚支援)」して、図や箇条書きで示すと、とても分かりやすくなります。これは、TEACCHでは「構造化」と呼ばれていますが、一般家庭で
2022年7月13日読了時間: 7分


学習の工夫
学習面でも、視覚支援や教具などを使って、実際に体感できると理解しやすくなります。またLD(学習障害)がある場合、その子に合わせて負担感を減らすサポートや、ICT機器や道具を工夫することで、学習に対するハードルをぐっと下げて、取り組みやすくしてあげられます。一斉一律の学習スタイル
2022年7月12日読了時間: 8分


