

春の療育あそびと木のぼり 〜おうちでできる感覚統合のあそび
No.060 春の療育あそびと木のぼり 〜おうちでできる感覚統合のあそび ■ よくものにぶつかる子、字の書き写しやボール遊びが苦手な子に… いよいよ入園入学新学年ですね! 季節季節の身近な療育あそびで適応力をつけていけます。 秋の「落ち葉キャッチ」 同様、さくらで「花びらキャッチ」ができます。 桜の花びらは小さいので、落ち葉よりも難易度高いです。うまく出来ない時は、大人がまとめて拾って、子どもの頭の上くらいから一枚ずつ落としてあげるといいと思います。 他にも、春になると出てくる虫と追いかけっこしたり、あちらこちらに視線を移すあそびをしていると、動体視力が育って、黒板の書き写しが楽になってきますよ。 「木のぼり」 は全身をフル活用する素晴らしい療育あそびです。 ちょっとくらい危なっかしくても、やる気になっていたら見守ってあげるようにしています。 全身運動を意識して取り入れていくと、ボディイメージが育ち、ものにぶつかりにくくなるし、身体の使い方が全般的に上がってくると思います。アスレチックやジャングルジムでも同様です。 そうは言っても、都会にお住まい
2014年4月5日読了時間: 2分


スマホでできる「絵カード」の作り方 楽々ミニ講座
〜スマホ・タブレットで誰でもできる!〜 ★★★ 超簡単!「絵カード」の作り方 楽々ミニ講座 ★★★ 4月2日は「世界自閉症啓発デー」だそうです なので(?)楽々かあさんの個人ゲリラ啓発活動展開中。笑 「絵カード」って、聞いたことありますか?...
2014年4月2日読了時間: 4分


ちょっとした工夫-その5「フクロもの〜小学生編」
No.055 ちょっとした工夫-その5「フクロもの〜小学生編」 ■小学生の持ち物準備と確認の工夫 フクロものに中身の写真を撮って、アイロンプリントで付けました。 次男はシャイなので、袋の口の裏側に。 園児同様、何を入れるのか、一目で分かります。...
2014年3月19日読了時間: 1分


通園のちょっとした工夫-その4「フクロもの」
No.054 ちょっとした工夫-その4「フクロもの(園児編)」 for:園児の持ち物準備・確認の工夫 通園に使うフクロものに、名前と一緒に中に入れるモノを小さく刺繍しました。何が入っているのか、何を入れたらいいのか、一目で分かります。(といっても、園児は私がほとんど準備しち...
2014年3月16日読了時間: 1分


通園のちょっとした工夫-その2「レインシューズ」
No.052 通園のちょっとした工夫-その2「レインシューズ」 for:雨の日 ショート丈のレインシューズは、幼稚園の靴箱にしっかり入る上、足首が動きやすく軽いので、雨の日でも歩きやすいようです。 娘は気に入って毎日履いてます。。。晴れの日でも毎日……。...
2014年3月7日読了時間: 1分


母レター:ASDの子に暗黙のルールを教える、家庭でできるソーシャルスキルトレーニングの方法
発達障害、とくにASDのある子どもは、暗黙のルールや人間関係の機微を自然に学ぶのが難しいことがあります。この記事では、家庭でできるソーシャルスキルトレーニングの方法を紹介しています。 ■ 母レター:ASDの子に暗黙のルールを教える、家庭でできるソーシャルスキルトレーニングの方法 今年のバレンタインデーもきっと、かあちゃん&ばあちゃんチョコだけだと思われる息子たちに、今からこつこつ教えておきたいことが山ほどあります(笑) 「母レター」は、かあちゃんからの愛の説教お手紙です。 「ルールブック」 とかぶるところもあるので、厳密に分けなくてもいいのですが、より複雑なソーシャルスキルを「母レター」では、社会のマナーや暗黙のルール、人付き合い、ニュースや社会の仕組みについての説明、性教育……など、私の個人的な主観や経験則も入った、親として伝えたい「処世術」みたいなところを、何かあるたびにレポート用紙に書いて、ルーズリーフに綴っています。 体験から自然と学習しにくい子、聴覚情報が入りにくい子には、口頭で延々とお説教するよりも、紙に書いて、視覚的に説明したほうが
2014年2月14日読了時間: 4分


【支援ツール】かおパレット-無料ダウンロード:語彙を増やす、気持ちを言葉で表現する、相手の表情を読み取る練習に
かおパレット 【支援ツール】かおパレット-無料ダウンロード ■ 語彙を増やす、気持ちを言葉で表現する、相手の表情を読み取る練習に 「スケール」 の発展形「かおパレット」、大好評です!!……うちの子たちに(笑) 喜怒哀楽24種類の感情を顔と「色」で表現しました。 元美術系の私が、むか〜〜し取ったキネヅカを掘っくり返して簡単に説明しますと、「色」を構成するのは… 赤、青、黄、などの 「色相」 明るい色、暗い色、といった 「明暗」 ビビッドな色、パステルカラー、といった 「トーン(色の強弱)」 …という要素が、組み合わさって出来ています。 お絵描きや写真加工アプリの色の調節バーも、そのように分かれていることがありますね。 これ、感情にもそのまま言えることだと思います。 顔が赤くなる、頭に血が上る、ブルーな気持ち …のように、「色相」で表せる感情。 真っ暗な気持ち、頭が真っ白になる、明るい気持ち …のように「明暗」で表せる感情。 強い意志、もやもやとした気持ち、薄情 …のように「強弱」で表せる感情。 「ある感情」に対応するイメージカラーは人それぞれにある
2014年2月8日読了時間: 4分


【支援ツール】こえスケール-無料ダウンロード:声量の調節、TPOを意識する練習
声の大きさを場面(TPO)に合わせて調整する練習ができる、発達が気になる子向けのソーシャルスキルトレーニングの視覚支援ツール「こえスケール」の無料PDFダウンロードと使い方解説記事です。 こえスケール 【支援ツール】こえスケール-無料ダウンロード ■ 声量の調節、TPOを意識する練習 静かにしないといけない時に大きな声を出してしまったり、みんなの前で話す時に、小声になってしまったりすると、「空気が読めない」「場をわきまえない」なんて思われて、注意されることが多くなってしまいます。 でも、発達のゆっくりな子の中には、声の筋肉のコントロールがうまくいかず、本人の意図しないような大きな声が急に出てしまったりすることもあるようです(うちの子を見ていると、緊張していると特にそうなるように感じます)。 いつも大きな声がでてしまう子は、全身の力加減ができるようなスクワットや腹筋などが良いと、以前ご紹介した木村順さんの 「読み書き遊びコミュニケーション遊び」 の本に載っていました。 →Amazonで見る そんな子には、適切な身体の使い方を教えるのとともに、...
2014年2月1日読了時間: 3分
















