

【支援ツール】育児を頑張り過ぎている時の対処法 -無料ダウンロード
PDF無料ダウンロード 【支援ツール】育児を頑張り過ぎている時の対処法 -無料ダウンロード ■ 親業を続ける 世界一多い同業者の皆さん、いつもお疲れさまです。 このお仕事本当に大変ですよね〜。特に子どもや自分自身に凸凹があると、今無事に生きてることすら、奇跡的だと思えます。 疲れれば、誰だってイライラしたり、ネガティブになったりします。私も、そんな時に子どもにあんなことやこんなことをされると、(ヒミツですが)時には子どもがかわいく思えなかったり、優しくできなかったりします。「お母さん」「お父さん」の中の人は人間だものね。 だから私は、そんな時も「ダメなお母さんだ」「母親失格だ」って過剰に自分を責めないようにしています。母性や愛情がスッカスカになったように感じるのは、一生懸命あれもこれも、とっても頑張り過ぎている証拠だと思っています。 あくまで、「私はこうしています」という一例に過ぎませんが「しんどいな」と思ったら私がやってみていることを、リストにしました。ありふれた方法も多いかと思いますが、どこかのがんばり屋さんの参考になりましたら、幸いです。(
2015年5月28日読了時間: 7分


「新しいことに挑戦する」をサポートする
No. 126 『新しいことに挑戦する』をサポートする ■ 不器用さんと新しいことをする時の例:子どもの料理のお手伝い 若葉がぐんぐん芽吹く季節。日差しと新しい刺激を受けて、大人も子どもも「成長したい」って気持ちが高まってくる時期ではないかと思います。毎年、連休前から習い事...
2015年4月24日読了時間: 5分


自分への声かけ変換
追加の声かけ変換を投稿しました(関連Blog 「声かけ変換表(叱咤激励編)」 ) 子どもが頑張っている、頑張ろうとしている時の叱咤激励を、デリケートな子にもプレッシャーになり過ぎない、親の気持ちがまっすぐ伝わる声かけに変換しています。 これ、実は私、自分自身にもやっているんですよ 心の中で思い直すだけですが、、、 私も元々は完璧主義で、できたことよりできてないことのほうが気になる性格なので、すぐに自分に対してダメだししちゃうんですよね。 まあ、それだからいろいろと学んでみようという気持ちになったり、試行錯誤したり、文章表現の細部にこだわったり、真面目で物事に対して誠実であろうとする面などは、いいところでもあるんですけどね(自分で言うのもなんですが…)。 でも、時々、そんな自分がちょっとしんどくなることもあるので、、、 例えば、上の声かけ例なら、こんな風に 「自分への声かけ」 に応用してやってみています。 ・親ならみんなできてるよ → 新米ママの時よりもずっとできるようになった! (比較の基準は自分自身) ・(家事をしたら)次は買い物と
2015年3月10日読了時間: 4分


【支援ツール】追加の声かけ変換表 叱咤激励編-無料ダウンロード公式
【支援ツール】追加の声かけ変換表 叱咤激励編-無料ダウンロード公式 ■ プレッシャーになりすぎない勇気づけ 「声かけ」その他によって、一日中怒られっ放し、という状態からは脱出し、ほどほどに落ち着いてきたうちの子たち。最近は譲ったり、妥協したり、も、だんだんとできるようになり、お友達とのコミュニケーション力も「その子なりに」上がってきました 勉強や学校は、相変わらずあんまり好きではないようですが、時々、やる気の芽がちょこっと出たり引っ込んだりしています。 こんな時、最近私が心がけている「追加の声かけ」を、ご参考までに5つ書き出しました beforeの叱咤激励でも、問題なく伝わるお子さんもいると思いますが、うちの子たちは(私に似て…)、打たれ弱くて、プレッシャーを感じやすいところがあるので、なるべく重荷になりすぎない、でも、励ましていること、応援していることが伝わる、勇気づけの声かけを(できる範囲で)意識しています ポイントは他の支援ツールと同様ですが、 ・できているところを見る ・比較は本人自身とし、過程や進歩をほめる・認める です。長男はもうすぐ
2015年3月5日読了時間: 3分


表情コミュニケーション
No.115 「表情コミュニケーション」 ■ 分かりやすい表情で伝え、ASDのある子が相手の表情を読み取る練習 突然ですが、「困った顔」ってできますか? うちの次男は困っているときでもにこにこしちゃうんですよね。 実は、精神疾患のある成人の方向け社会復帰プログラムのSSTで...
2015年2月6日読了時間: 3分


サポートブックの渡し方:発達障害・グレーゾーンの子の「合理的配慮」を伝えるコツ
サポートブックは、発達障害やグレーゾーンの子どもが安心して学校生活を送るために、家庭と学校との架け橋となる大切なツールです。 ここでは、2015年に筆者が考案したオリジナルフォーマット「楽々式サポートブック」をもとに、継続的な支援と渡し方のコツをまとめます。 →「書き方」記事はこちら 楽々式サポートブック 渡し方の心得 ■ 継続的な支援につなげるには…… 「楽々式サポートブック」 は、ハガキサイズで必要な部分だけ印刷して使うことができるので、いくつかの具体案や子どもの興味などを伝えるために、必要な部分を数枚だけピックアップして、担任の先生や保育士さん、塾や習い事の先生などにも手軽に渡すことができます。 しかし、進級等で担任の先生が変わっても支援のノウハウを引き継いで、継続的なサポートをお願いしていきたい場合、まずは、特別支援コーディネーターや スクールカウンセラー など、発達障害に理解の深い先生にアポイントをとって「サポートブックを作って渡したい」旨を相談し、 内容をチェックして貰う と良いと思います。 ■ サポートブックの渡し方:発達障害・グ
2015年1月16日読了時間: 6分


サポートブックの書き方:発達障害・グレーゾーンの子の「合理的配慮」を伝えるコツ
サポートブックは、発達障害やグレーゾーンの子どもが安心して学校生活を送るために、家庭と学校との架け橋となる大切なツールです。 ここでは、2015年に筆者が考案したオリジナルフォーマット「楽々式サポートブック」をもとに、学校への伝え方と書き方のコツをまとめます。 →「渡し方」記事はこちら ■ サポートブックは「先生もサポートする」視点を…… 「楽々式サポートブック」 を渡す目的は我が子をサポートして貰うことですが、同時に、 支援者である先生もサポートしていくもの …という視点を意識して作って頂くと、 学校と家庭がお互いにサポートし合う、良好な連携関係につながっていく と思います。 特に他のお子さんのことでも忙しい通常学級などの先生にとっては「負担が大きい・重い」と感じられてしまうと、結果的にサポートブックを活かすことができなくなる可能性があります。 ですから、相手にとって受け入れやすい内容であるか、具体的に参考になるものであるか、客観的に吟味しながら内容を絞って書くと、実用的なサポートブックになっていくと思います。 ☝️親の「分かってほしい」
2015年1月16日読了時間: 6分


【2015年考案オリジナル】楽々式サポートブック〜発達障害・グレーゾーンの子の学校と家庭をつなぐ無料支援ツール
楽々式サポートブック(うちの実物) 【2015年考案オリジナル】楽々式サポートブック〜発達障害・グレーゾーンの子の学校と家庭をつなぐ無料支援ツール 2015年に楽々かあさんが考案/作成/公開したオリジナル様式「楽々式サポートブック」。 従来のサポートブックにはなかった“いいところリスト”や"人間関係マップ" "サポートテクニックカード”などの独自項目や、便利な巻末付録「よくある対応例」を備え、コンパクトなはがきサイズが特徴の、学校と家庭のスムーズな連携を支える先駆的フォーマットです。全国で長年活用され、発達障害・グレーゾーンの子どもたちの理解と支援に役立っています。 2026.1更新 楽々かあさん/大場美鈴より ■ 発達障害のある子の特徴と困りを伝え、学校と連携する 発達障害・グレーゾーンのお子さんを、学校と連携しながら通常学級等でサポートすることを想定して作った「楽々式サポートブック」のフォーマットをシェアします。(もちろん、どなたでもご自由にご利用下さい) 今まで私は「サポートブック」というと、言葉の出にくい自閉症のお子さんが介助者さんなどと
2015年1月16日読了時間: 6分


決めつけない・全否定しない〜完璧主義を和らげる練習
■ 完璧主義を和らげる承認の練習 「決めつけない・全否定しない」という、完璧主義を和らげる練習をしています。 例えば、私はSNSでいろんなコメントやご意見、ご投稿などを頂きますが、基本的にどんなご意見でも読んだら必ず 「いいね!」...
2014年11月17日読了時間: 6分














