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  • 楽々かあさん(大場美鈴)

サポートブック 書き方の心得詳細

 


「サポートブック」を渡す目的は我が子をサポートして貰うことです。

…と、同時に、支援者である先生もサポートしていくもの、という視点を持って作って頂くと、学校と家庭がお互いにサポートし合う、良好な連携関係につながって行くと思います。

特に他のお子さんのことでも忙しい通常学級などの先生にとっては「負担が大きい・重い」と感じられてしまうと、結果的にサポートブックを活かすことができなくなる可能性があります。


ですから、相手にとって受け入れやすい内容であるか、具体的に参考になるものであるか、客観的に吟味しながら内容を絞って書くと、実用的なサポートブックになっていくと思います。

親は今、我が子が心配な状況である場合は特に、「分かって欲しい」という想いがどうしても強くなってしまいがちです(私もそうです!)。


「親の想い」は、ママ友さんや親の会、スクールカウンセラーさんなどに、一旦吐き出させて貰った上で書くか、何度も見直し、書き直して、事実と具体案を書いていくことをおススメします。(どんなに削っても、親の想いはにじみ出てしまうものですしね)