

タイマー:ASDのある子の気持ちの切り替えの工夫と声かけ
No.011 タイマー:ASDのある子の気持ちの切り替えの工夫と声かけ ■ 気持ちの切り替えの苦手な子、マイペースな子、予定変更に弱い子… うちにはタイマーがいっぱいあります。写真以外にも、iPadのタイマーアプリや家電製品のタイマー機能など、フル活用して毎日使っています。 【タイムタイマー】 なかでも「タイムタイマー」は、時間という目に見えないものを「見える化」してくれるので、時間感覚の弱い子にはとても分かりやすいです。 →Amazonで見る(正規品) (※うちのは同機能別商品になります) 同じような配慮の時計が、通信教育の教材や、「小学◯年生」のような学習雑誌の付録でも時折ついてきます。「時間が減っていく」感覚が見て分かるようになりました。 【砂時計】 100円ショップにもある、定番の砂時計やオイルタイマーも、時間の「見える化」に便利です。 声かけは 「あと、何分で支度できそう?」 など、本人に目標をセットしてもらったり、遊び終わりの時間などを示して 「あとこれぐらいだけ遊べるよ。どうしてもやっておきたことある?」 など、本人の都合を聞い
2013年11月6日読了時間: 3分


お天気Goods:寒暖差・気温の変化に弱い子、予定変更が苦手な子のための工夫
No.015 お天気Goods:寒暖差・気温の変化に弱い子、予定変更が苦手な子のための工夫 寒くなってきましたね 発達障害のあるお子さんの中には、身体が敏感で寒暖差アレルギーがあったり、体温調節の苦手なお子さんも結構いるのではないかと思います。 寒暖差が激しかったり、急に冷え込んだり、空気が乾燥したりする秋から冬への季節の変わり目は、そんな子供達にとってはとても負担が大きい時期です。 そうすると、それ自体がストレスなので、ちょっとのことが我慢出来なかったり、登校・登園しぶりが増えたり、機嫌の悪い日が続いたり、トラブルが増えたり、、、親にとっても悩ましい季節です その上、突然の雨やカミナリなど、予測のつかない事態になると、変化に弱い子はパニックになったり、不安になったりもしてしまいます。 そういったストレスを軽減するには、天気予報のチェックと、重ね着など身支度で対策を取るのがいいと思いますが、子どもにより分かりやすい形での、うちの取り組みをご紹介しますね ■ うちのお天気Goods 【気圧計】 写真左は市販の気圧計。なんか「科学」っぽくていい
2013年11月4日読了時間: 2分












