

【支援ツール】新ひらがな/カタカナ表、漢字由来表無料ダウンロード:入学準備・宿題サポート・合理的配慮にも便利!
【支援ツールのシェア】新ひらがな表、カタカナ表、平仮名/片仮名-漢字由来表 新しく 濁音・半濁音・拗音にも対応した「ひらがな表」「カタカナ表」 を公開しました。 さらに、 「平仮名/片仮名-漢字由来表」 に加えて、 英語版 のグローバル対応もしました。※文末にダウンロードリンク有り。 例によって、携帯に便利なハガキサイズを想定して作っていますが、入学準備や、宿題のお供、合理的配慮など、用途によってPDFをA4等のお好きなサイズにご調整の上プリントしたり、タブレットやスマホに画像保存(画像クリック/タップで拡大表示→右クリックまたはドラッグ&ドロップ、長押し)等、各自で使いやすいようにご活用いただければと思います。 では、それぞれ解説していきますね。 ■ 新ひらがな表/新カタカナ表 以前の 「かな・漢字サポートカード」 をリニューアルしようと思ってたら、全然別物になってしまいました…(笑) 文字を大きく見やすくした上、 「新学年別漢字表」 等と共通のカラーインデックスをつけました。 そして、今回のポイントは 「50音表」 に加えて、 「濁音・半濁音
2023年11月24日読了時間: 4分


【凸凹中学受験】学力以前の問題を改善する、一石二鳥の療育あそび
■発達障害・LD傾向のある子の学力以前の問題 うちの子ども3人の中学受験では、受験勉強をスタートした時点で、学力以前の問題が山積みでした。 長男・長女にはLD・ADHD傾向がありましたし、次男は体調不良で小学校を休みがち。...
2023年9月25日読了時間: 9分


登校しぶりの工夫「お休みチケット」
以前のBlog の追伸欄や、発達ナビの コラム記事 でも触れたことがあるのですが、反響も大きかったようですし、うちの 登園・登校しぶりの工夫「お休みチケット」システム について、改めてもう一度詳しくお伝えしますね。 ■ 登校しぶり・不登校は環境の段差に注目 子どもの登校・登園しぶりや不登校は、それぞれの子で個別に理由が違うとはいえ、私は 根本的な原因は、「家と学校の環境の段差」が大きいから だと思っています。 子どもが園・学校に行きたがらないと、子どもの個性や体質、親の育て方や家庭環境、学校の対応や先生や友達との人間関係、いじめ、成績不振…等々、周りも親自身も、犯人探しをしたくなりがちですが…。(ちなみに、私自身の不登校は、感覚過敏と"頑張りすぎ"による燃え尽きが直接の原因でした) もちろん、ケースバイケースで、これらの中に具体的な理由がある場合もあるでしょうが、 「適応」 という視点からざっくり見ると、子どもだけ、家庭だけ、学校だけ、に原因があるのではなく、 家と学校との間の段差にこそ「行きたくない」「お腹痛い」「学校怖い」の原因がある のだと
2023年8月26日読了時間: 6分


見て!触って!味わって!体感型学習<社会編>
■集団教育が合わない=勉強ができないワケではない 一斉一律の集団教育の方法が合わないからといって、学んだことを紙とエンピツでテストに書けないからといって、決して、「勉強ができない子」なんかじゃありません。 全員が一斉に前を向いて受ける教科書中心の講義型の受動的な授業や、プリ...
2023年8月16日読了時間: 7分


【新学習指導要領対応】新学年別漢字表 -無料ダウンロード
【支援ツールのシェア】 ■ 【新学習指導要領対応】新学年別漢字表 -無料ダウンロード 2020年度にスタートした新学習指導要領対応の学年別漢字表を(ようやく)作り直しました。 新学習指導要領では、小学校6年間で習う漢字が1006字から1026字に増え、4年生で 都道府県漢字 20字が追加され、5・6年生で習う漢字にも変更がありました。 【新学習指導要領対応】新学年別漢字表 は、それらの変更点を反映させた上で、 以前の学年別漢字表 よりもフォントサイズ大きめで見やすくしています。色分け索引は音読み→訓読みの順で並べました。 new! 【2023.12追加】ふりがな付き(全学年)と英語版にも対応しました! ■ 使い方 プリントはハガキサイズを想定して作っています。写真のように、カドにパンチで穴を開けてリングで閉じると携帯に便利です。A4/B5サイズなどに適宜サイズをご調整頂いてプリントし、ラミネートや透明ファイルに入れて下敷き替わりにしたりもできます。 基本的な使い方は前と同じですが、うちの中学受験の経験なども踏まえて、改めて活用例もご紹介しますね。
2023年7月16日読了時間: 4分


生活の工夫/子育てハック
生活環境をその子に合わせて、分かりやすく、使いやすく、動きやすく工夫していくことで、本人のミスや親の負担を減らせます。基本は「見える化(視覚支援)」して、図や箇条書きで示すと、とても分かりやすくなります。これは、TEACCHでは「構造化」と呼ばれていますが、一般家庭で
2022年7月13日読了時間: 6分


おうちで療育
一般の家庭でも手軽に療育を行うことができます。
うちでは感覚統合療法やビジョントレーニング等を参考に、生活の中で毎日少しずつ自然に取り組める工夫をしています。特定のあそびに偏りがちな子に、様々な動きを体験させ、キモチ大目にスキンシップを取るよう意識するだけでも、だんだんと落ち着い
2022年7月11日読了時間: 8分


合理的配慮と学校との連携
このまとめ記事では、発達障害・グレーゾーンの子についての学校への伝え方、合理的配慮の実例、サポートブックの活用法、入試での配慮申請、配慮をお願いするコツまで、保護者・子ども自身と先生が上手に連携して、子どもが安心して学べる環境を作るためのヒントです。その子にあった方法なら、みんなと一緒にできることは沢山あります。
<目次>
学校に発達障害があることを伝えるか?
学校への上手な伝え方
診断ありの場合
未診断・グレーゾーンの場合
入試・大学での合理的配慮
LDがある子への入試での合理的配慮
入試での配慮申請の注意点
大学入学後の合理的配慮
合理的「小さな」配慮の実例
支援グッズを持ち込む際のコツ
関連リンク・無料ダウンロード
2022年7月9日読了時間: 10分


特別支援教育の選択肢
通級指導教室、取り出し個別指導、加配、特別支援学級、交流学級など、「支援級か、通常学級か」で迷うタイプの発達障害&グレーゾーンの子に対する、公教育の中での特別支援教育のインフォメーション。
2022年7月8日読了時間: 8分














