

【支援ツール】事実と意見の線引きワーク-子どものSST・認知行動療法ワーク-無料ダウンロード
【支援ツール】事実と意見の線引きワーク-子どものSST・認知行動療法ワーク-無料ダウンロード ■ 認知バイアスを自己補正する 視覚・聴覚の情報の受け取りが良い長男は、ちょっとしたキッカケ(見たもの、聞いたもの)で、次々と 連想ゲーム が始まります。 これは、アイデアが出やすい、発想力が豊か…などの長所でもあるのですが、刺激を引き金に、過去のイヤな記憶からネガティブな感情につながってしまったり、強く思い込んだり、拡大解釈をして、勘違いしやすくもなってしまいます(こういう傾向は 「認知の偏り」や「認知の歪み」「認知バイアス」 と呼ばれることもあります)。 これは、本人が周りから誤解されやすくなる原因にもなり、本人も何度もイヤな気持ちを繰り返し味わったり、人から責められることを恐れて行動範囲が狭まったり…と、ちょっとしんどい想いもしがちです。 大丈夫、かあちゃんもそうだったからね。 で、以前、ちょっと心配な様子があったので、主治医の先生の意見を伺ったところ、「ボタンのかけ違えのようなものだけど、ほおっておいて、広がっちゃうのは良くない」とのこと
2016年12月2日読了時間: 5分


【支援ツール】目的地につくための自分チェック表:ADHDのある子の優先順位づけTPOリスト-無料DL
TPOリスト「目的地につくための自分チェック表」 ※2025.3.〜【改訂版】に差し替え 【支援ツール】目的地につくための自分チェック表:ADHDのある子の優先順位づけTPOリスト-無料DL 寄り道ばかりで目的地に着かない子。逆に慎重すぎてなかなか動き出せない子。 ADHDや発達特性のある子のための優先順位チェック表。寄り道・先延ばし・見通し不安に役立つSST支援ツール「目的地につくための自分チェック表」を無料PDFでダウンロードできます。 ■ 優先順位を自分で確認する習慣をつける 好評の TPOリスト の4番目です。 ADHDの傾向もあって、好奇心が強く、目の前のことにすぐ飛びついてしまう長男は、寄り道や道草ばかりで、なかなか目的地にまっすぐ着きません。 逆にASD傾向があって、慎重過ぎる次男や私は、先のことをあれこれと考えて充電に時間がかかり、腰が重くてなかなか出発しません。 このチェック表は、長男が何か別のことを始めた時や、次男がなかなか取りかかれない時に、 優先順位を決めて、大事なことを効率よく行動できるように、自分で確認するための
2016年11月4日読了時間: 3分


まちがい探し!身だしなみCheckミラー
■身だしなみを自分でチェックする工夫 前回の「TODOチェッカー」に続いて、もう一つ、身支度のセルフチェックの簡単アイデアです。 せっかく自分で身支度できるようになっても、ほっぺにハミガキコ、シャツはびろ〜ん、スボンは後ろ前、左右のくつ下が違う…となると、お年頃の女子達の目...
2016年10月11日読了時間: 3分


【支援ツール】相手の都合を聞く言葉-TPOリスト無料ダウンロード:ASD・発達障害のある子のSST
TPOリスト「相手の都合を聞く言葉」 ※2025.3.【改訂版】に差し替え 【支援ツール】相手の都合を聞く言葉-TPOリスト無料ダウンロード:ASD・発達障害のある子のSST 空気を読むのが苦手でも大丈夫。「こうしてもいい?」「どう思う?」と、相手の都合を言葉で確認できれば、人間関係はぐっとスムーズになります。今回は、相手の都合を聞く練習のSSTツール「TPOリスト」3つ目のシェアです。 ■ 空気が読めなくても、相手の都合を聞くクセをつける 「空気なんて読めなくてもいいから、相手の都合や気持ちを聞ければOK!」 と、私は考えています。 「空気が読めない」というのは、日本に住んでいるとちょっとしんどいですが、環境が変われば、「自己主張できる」「意志が強い」という、素晴らしい長所となることもあります。 ですが、どんな環境でも、「相手の気持ちを考えない」「自己中」と思われてしまうと、人からの信頼や協力を得にくくなってしまい、結果本人の不利益にもなってしまいます。 なので、夏休み中、いろいろ炸裂しているうちの長男にも、相手の都合を聞く習慣を身につけ
2016年8月20日読了時間: 3分


【支援ツール】困っていること分別相談シート-無料ダウンロード:発達障害のある子のセルフアドボカシー入門
■ 発達障害のある子が、自分のことを自分の言葉で説明できるように 「困っていること分別相談シート」は、発達障害・グレーゾーンの子を始め、診断の有無に関わらず、どんな子も、自分の困っていることを整理し、親や先生などにそれを伝えて相談しながら、自分の言葉で説明して、合理的配慮などをお願いするときの助けになるように作りました。 😖うちの実例:野外活動の宿泊体験が不安 実は、うちの五年生の長男は、一年以上前から、この夏にある学校の野外活動(林間学校、サマーキャンプ)の宿泊体験を、ずっとイヤだイヤだと言い続けていました。 私も、そこまで言うなら無理に参加せずとも、、、と思っていたのですが、長男の話をよく聴いてみると、元々家でキャンプによく行くので、『全て』が『絶対イヤ!』という訳ではなく、多少は興味もあるようなのです。 そして、支援級の先生の熱心な働きかけもあり、ほんの少しだけ、参加の可能性も出て来たので、無理と決めつけずに、できることはやってみようと思い直しました。 ■ 「セルフアドボカシー」という考え方 セルフアボカド・・・ いえ、 「セルフアド
2016年7月1日読了時間: 5分


【支援ツール】TPOリスト:ASD・ADHDのある子のSSTカード-無料ダウンロード
【支援ツール】TPOリスト:ASD・ADHDのある子のSSTカード-無料ダウンロード ※2025.3.〜【改訂版】に、画像・ダウンロードPDFリンクを差し替えました 実は、久しぶりに、先日長男に大バクハツしました。あ〜〜ぁ。 相手の人が一生懸命長男に関わろうとしてくれているのに、ふざけてしまって、母の逆鱗に触れたのでした。 でも、「空気が読めない」のは体質だから、怒ったところで変わりません。 長男の場合は、はっきりと不快感を表す相手ならやめられるのですが、相手の複雑な表情の読み取りや状況判断が苦手だと「内心困っているけどニコニコしてくれている」とか「呆れて苦笑いされている」なんて、ビミョーな空気は読み取れず、 「相手が笑っている」=「全開でGO!!」 サインが出てしまうことはよくあります。 まあ、周りを気にして空気を読んでばかりいたらできないことは沢山あるので、「行動力がある」という長男の長所とも言えますが、最低限の対人関係のマナーが守れないと、不用意に相手を傷つけ、誤解されやすくなり、本人の不利益にもつながります。 そこで、長男にTPO
2016年5月13日読了時間: 4分


道具箱の工夫 決定版
新学年が始まりましたね。 うちは、ちょっとバタバタしていますが、子ども達は元気に登校できました。 今回は、紆余曲折の末、ようやく、よ〜〜やく、うちの長男のくっちゃくちゃだった道具箱のベストな工夫に辿り着いたので、ご紹介します(新学期持って行くタイミングに間に合わなかった方...
2016年4月8日読了時間: 2分


おうち掲示板とメッセンジャー 〜家庭内の出来事を家族で共有する工夫(アナログ編)
■ 家庭内の出来事を家族で共有する工夫(アナログ編) 今学年もなんとか無事に終わり、子ども達が帰ってきました!(通知表を持って!)春休みですね デジタル機器の投稿 が続きましたが、今回はアナログの「掲示板」と「メッセージアプリ風の伝言ボード」のアイデアです。 うちの廊下の壁に、二つ並べて掲示してあります。 どちらもうちの家庭内ニュースを中心にお送りしています(笑) 【掲示板】 掲示板には、写真やお絵かき、作品、お手紙など。 ・その学年のクラスの集合写真 ・うちに遊びに来たお友達との写真 ・クラスの子や先生から頂いたメッセージやプレゼント なども掲示板で共有しています。 集合写真は、毎日見える所に写真があれば、早めにクラスの子達の顔を見慣れることができますし、子どもとクラスの子の話をしている時に、「◯◯くんて、どの子〜?」ってすぐ聞けます。 また、他の兄弟のお友達の写真も貼っておくと見慣れてくれるので、うちに遊びに来た時に親しみやすくなります。 それから、日頃仕事で忙しいパパに、子ども達の様子や周りの人がどんな風に接してくれているのか
2016年3月25日読了時間: 3分
















