

書字まとめ あの長男が、黒板を写し始めました。
■LD(書字障害)のある子のサポートと療育あそびを続けた結果 かつて、漢字学習がイヤで、国語のある日は「学校に行きたくない」と、毎日のように車で送り迎えした長男も、おかげさまで、もうすぐ6年生。 今年は、支援級で自分のペースで、学年相応の学習まで進めることができたので、現在...
2017年2月10日読了時間: 3分


心の避難訓練〜スクールカウンセラー利用のススメ
■心の避難訓練〜スクールカウンセラー利用のススメ 今まで、私は スクールカウンセラーさん を、育児相談や学校との連携のために、度々活用させて頂いてきました。 そんな頼りになる人的資源を、 今度は長男本人が 、自分で活用できるように、今のうちにスクールカウンセラーの利用に慣...
2017年1月27日読了時間: 4分


小さな字を書くのがしんどい子の筆算の工夫
長男にいつの間にか定着していた、筆算の手軽な工夫です。 以前は、九九カードや、筆算の手順表、マス目の補助線の下書きなどのサポートをしてきた「あの」長男も、九九や筆算の手順が最近は身につき、字を書くこと自体も嫌がらなくなって来ました。...
2017年1月13日読了時間: 2分


iPad導入への道〜合理的配慮の交渉術〜
4月から長男が学校にiPadを持ち込んでいいという許可を頂きました! しばらく、学校とどう話し合うのか、説明するのか、どう使って行くのか、といったことを、超具体的に発信します。「集団で学ぶこと」に困難さのあるお子さんの道が開けるよう、楽々かあさんも全力で応援しますからね。 【2023.追記】 ・この投稿はコロナ前の2016年(当時、長男は小4)のもので、全小中学生にタブレット等が配布された現在とは状況が違いますが、 発達障害・LDのある子が合理的配慮をお願いする際の交渉術 のご参考となれば幸いです。 ・交渉時点では、通常学級での使用を前提に学校と交渉して許可を得ていますが、その後( 別の理由で )支援級に転籍しました。 ■ 発達障害のある子のiPad導入への道〜合理的配慮の交渉術〜 私は交渉ごとは元来とっても苦手なんです。でも、うちの子へのこだわり対応で鍛えられて、だいぶ交渉上手になってきました。 以前より、ちょこちょこと 「iPadの持ち込みとかってどうなんでしょう〜」 と、学校側に軽く探りを入れていて、その時点では「そういうのは市全体で足
2016年3月4日読了時間: 7分


漢字絵カードと整理術
■LD(学習障害)のある子の漢字学習の工夫 相変わらず漢字がなかなか覚えられない長男ですが、臨床心理士さんから、「象形文字などで絵的に覚えてみるといいかもしれない」と助言頂き、作ってみたものです。 象形文字で小学校でならう1006字(2015年現在)全てを網羅している、手...
2015年10月2日読了時間: 3分


読書感想文を出す 〜LD・書字障害のある子の作文サポート法
No.090 「読書感想文を出す」 ■ LD・書字障害のある子の作文サポート法 賞を狙うとか、そんなんじゃなくて、とにかくマス目を埋めてギリギリラインでいいからなんか書いて、明日の登校日までに間に合わせる、という低めの目標設定です。 うちの小学校では、三年生から強制参加となった読書感想文。 400字X3枚=1200字もの文字で原稿用紙を埋めなくてはなりません。字を書くのが苦手な子はこの時点で既に戦意喪失。 (ほんとは、感想文は文章を作ることが目的で、字の練習ではないので、 ワープロ可にして欲しい ところです・・・) 下げられるハードルは全て下げて、サポートします。 読んだ本は先日ご紹介した 「こころのふしぎ なぜ?どうして?」 村山 哲哉 (監修)高橋書店( →Amazonで見る ) です。 長男本人は内容にとても興味を持ったので、感想はいろいろあるようですが「それを文章にして書く」ができません。 そこで、(できればおやつタイムなど、本人がリラックスして機嫌のいいときに)まず、インタビューします。 ・この本、どうだった〜? ・どの話が気になった
2014年8月17日読了時間: 3分


テスト分析:発達障害・ADHD・LDのある子の漢字ミス対策
No.026「テスト分析」 ■ 発達障害・ADHD・LDのある子の漢字ミス対策 いよいよ学期末ですね。今日は個人面談。 ちゃんと、逃げずに行ってきます。 この時期、子どもはテストもたくさん持ち帰ります。ああ、頭が痛い…… ……などと言わず、テストを有効活用できるといいなと思います。笑 以前、発達検査の結果の投稿のコメントのお返事で「検査もテストも結果を活かせれば支援になるかも」と自分で書いて、はっ!としました。 そうです、「テストは学校が無料で自動でやってくれる発達検査」です! そう思うと、30点のテストでも、ありがたいものに思えてきます。笑 分かりやすい例として、長男の漢字テストを見ながら、傾向と対策を考えてみます(◯太郎、ごめん、あんたの漢字テスト、人類の発展のために全世界に公開するよ)。 先生に×を貰った間違いも、大まかに三種類くらいに分類できるので、色分けしてみました。 1【水色】 漢字の形や意味は分かっているのに、字形が悪く、 特に トメハネハライ やカドの認識が曖昧なもの (親としては、字は合ってるので、これくらいはマルにしてあげて欲
2013年12月9日読了時間: 3分














