

キッチン療育 〜発達障害・グレーゾーンの子の家庭で毎日手軽にできる療育あそび
No.088 キッチン療育 〜発達障害・グレーゾーンの子の家庭で毎日手軽にできる療育あそび ■ 素材にふれる、手順を伝える、お手伝いの宿題を埋める 夏休みも一週間を過ぎました。皆さん、ご無事ですか〜?笑 うちは長男の観察用のひまわりちゃんが早くも枯れてしまって、このまま朽ちていく様子の観察をすべきか、元気なのをお店で調達してくるか悩み中です…。水やりを母任せにしちゃうと、こうなります。 さて、夏休みのしおりにも「お手伝い」のことを書く課題があるので、やらないと埋まらないのですが、うちでは「料理」なら、いつもやってるので、割とすぐにできそうです(まだ書いてないけど)。 …え? 不器用さん、うっかりさん、あわてんぼさん、散らかし屋さんと一緒に料理するなんて、ハードル高過ぎですよね、分かります。 でもね、いろんな素材にふれる 「料理」はおうちで手軽にできる感覚統合などの、とてもいい療育あそびになる と思います。 お米をすくって図ることは手探り遊びと似ているし、じゃがいもや人参の皮むきは両手の協調運動が必要な作業だし、細かな指先の巧緻性を高める作業や、順
2014年7月29日読了時間: 5分


計算カード・かるた:計算カードの宿題を楽しくこなす方法
No.087 「計算カード・かるた」 ■ 計算カードの宿題を楽しくこなす方法 夏休み、家庭学習の時間が増え、あれもこれも、と親は大忙しですよね。できれば8月31日に全てのしわ寄せが(私にも!)押し寄せることは、避けられるものなら避けたいと思っています……。 学校から出される宿題はいろいろありますが、今回は「計算カード」を取り上げたいと思います。これ、日本の公立小学校の一年生、みんな真面目にやってるのかな? ちなみに、二年生では二学期に「九九カード」を渡されます。 うちの小学校では、小1次男の宿題として、この「足し算」や「引き算」などの小さなカードの束がリングで閉じられたものを、「1+3は4、2+5は7・・・」など、めくりながら答えていって、そのタイムを記録表につける、という課題が出されます。お兄ちゃんのときもそうでした。 当ページは学校の先生方もご覧になって下さっているので、ちょっと申し訳ないですが…… コレ、つまんない作業ですよね〜! (先生、すみません) 言われた通りにやっていたら、 親子で修行の時間になりがち なので、うちではちょっと勝手に
2014年7月22日読了時間: 3分


夏休みの宿題リスト:大量の課題をスモールステップで小分けにする工夫
No.086 「夏休みの宿題リスト」 ■ 大量の課題をスモールステップで小分けにする工夫 ついに夏休みですね。うちにカオスがやってきた〜!>< さっき、作ったばかりの「宿題リスト」です。 学年が上がるごとに宿題も沢山出て、いっぱいやることあって、こちらも混乱しそうなので、リストを作りました。 メモパッドに宿題を「しおり」「音読」「工作」「絵日記」など、それぞれ全部書き出し、登校日に提出するものと、新学期でいいものがあるので締め切りを書きます。 更に、工程の多いもの、毎日やるもの、など、ハードルが高いものはふせんを使って、細かく スモールステップに分けます。 「しおり」「音読」など毎日取り組むものは、一週間とか10日ごとに期間を区切って、ふせんをメモの上に貼ります。 読書感想文や工作など作業工程が多いものは、「本を決める」「読む」「メモ」「書く」や、「作るものを決める」「材料を集める」「作る」など、細かくふせんを貼ります。 これでも難しければ、「書く」や「作る」を更に分けて、「ここからここまで」や手順など、更に更に細かくしていきます。...
2014年7月18日読了時間: 2分


続・青ペン先生(絵日記・記述編):発達障害のある子の宿題サポート
No.032 続・青ペン先生(絵日記・記述編):発達障害のある子の宿題サポート ■ 絵日記が一行で終わってしまう子、記述式問題が苦手な子… 冬休みも残りわずか、宿題間に合いそうですか〜?笑 全国の小学生の多くは、学校で配られた、各教科がバランスよく出された一日一ページの冊子に取り組んでいると思います。 これをですね〜、うちの長男は日付を無視して、取り組めるところからやるんですね。そうすると、計算やクイズの問題から埋まっていき、最後に残るのは・・・苦手なオカズです。笑 普段より、学校の絵日記ではなぐり書きで、 「たのしかったです」 以上。 え、それだけ!? 絵も無関係のクリボー🍄🟫とか描いてあるし・・・あ〜の〜…… 例文を読んで記述する問題も「文から抜き出して書けばいい」ということには気づいているものの、長過ぎたり、短すぎたり、ちょうどいい範囲が分からないみたいです。 「たくさん字を書かないといけない」ってだけで、イヤになってしまい、冊子ではやり残しになっています。 ここで、以前ご紹介した青ペン先生の再登場です(参考Blog記事 「青ペンせ
2014年1月4日読了時間: 4分












