

支援級に転籍しました
■ 特別支援学級(支援級)に長男が転籍してみた 長男◯太郎、五年生。 今まで、あの手この手でフォローしながら通常学級で頑張ってきましたが、 「おれ、人数が少なければ少ないほど、集中できる気がする」 と自分の意思で、 特別支援学級 に転籍致しました! 昨年度中、取り出し個別指導などで「人が少なければできる!」という自信が持てたのと、だんだんと 周りのお子さんとの違い に対して、本人なりに想う所も出て来たから、のようです。 転籍する前に学校にお願いして、何度も長男自身で見学・体験させて頂き、私も詳しくお話を伺って、親子で納得できたので、今年度から支援学級に飛び込んでみました! ※発達障害のある子の担任・特別支援コーディネーター等との配慮相談や、我が子の取説の伝え方、環境選びや進路について、新刊『担任の先生に伝わる!子どもがラクになる合理的配慮サポートブック』でも詳しく解説しています。 →Amazonで見る 特別支援学級が、その子の力をのびのびと伸ばせる環境になるかどうか、は本当に学校ごと、先生ごと、他のお子さん達との関係……等々で、クラスの雰囲
2016年4月23日読了時間: 5分


【支援ツール】凸凹変換表(いいところ・長所編):短所を長所に変える、子供の長所一覧表リフレーミングシート-無料ダウンロード
PDF無料ダウンロード 【支援ツール】凸凹変換表(いいところ・長所編):短所を長所に変える、子供の長所一覧表リフレーミングシート-無料ダウンロード ■ 子どもの自己肯定感と自己理解を高める、子育てリフレーミングの実践 子どもの短所や苦手なことを、長所や強みにリフレーミングする 「凸凹変換表」 を作りました! 子ども、他人、自分自身の、短所やできないことや苦手なことを、 長所・いいところ、得意なこととしてポジティブに変換してみる支援ツールです 著書(来月発売) でも書きましたが、私は 「凸と凹は表裏一体」 で、凸だけ、凹だけの子はいないと思っています。 できないことや短所が沢山あれば、同じ数だけできること、長所が必ずあるんです。 これは、決して強がりではなくて、私がうちの子育児を通して、心から実感して、最近強く思っていることです。 でも、どうしても、親も、そして子ども本人も、できないことの方が気になってしまいます。こだわり派の完璧主義さんは特にそうじゃないかな。 「凸凹変換表」は、育児をしている親御さんとお子さん自身が、いいところ、得意なこと、でき
2015年12月24日読了時間: 4分












