

【第1回】10代の凸凹さんへ(自己紹介)
このブログカテゴリー「10代のための凸凹学」では、皆さんが自分のことを知り、自分の個性と上手につき合っていくためのヒントを書いていく予定です。
2020年10月21日読了時間: 5分


この3年間の話
空白の3年間、楽々かあさんはどうしていたのか!? こんにちは。楽々かあさんです。 この公開メルマガ配信とTwitterで、ぼちぼちと発信活動を再開していますが、3年間のカンを取り戻すのに四苦八苦しているトコロです……(笑)。 私がSNS発信をお休みさせて頂いたのが、ちょうど3年前の2017年7月でした。今回は、「この3年間、楽々かあさんは一体どうしていたか」のお話です(自分語りですみません)。 結論から言うとね、めっちゃ大変でした!!! ■ 発達障害のある長男の中学受験 まず、長男の中学受験。長男は 「地元の公立中学に行くなら、オレは不登校する!」 と断言していたので、勉強以前の問題山積の中、塾にも通わず、家で私もほぼ長男にかかりッきりの親子二人三脚の受験でなんとかしました(おかげで、私も大変勉強になりました)。 本人が「どうしても行きたい」という学校があったので、周りの協力を得つつも、最後は長男の強い意思と、努力とド根性とお得意の過集中パワーで、漢字が書けないことも、大量のケアレスミスも、興味のないことには集中できないことも、本来「努
2020年7月5日読了時間: 7分


心の避難訓練〜子ども本人のスクールカウンセラー利用のススメ(発達障害・グレーゾーン)
実は、「スクールカウンセラーは、困ってから行く」よりも、いざという時に子どもが自分で頼れるように、落ち着いている時から“使い慣れておくこと”がとても大切だと実感しています。 この記事では、発達障害・グレーゾーンの子どもが、自分で相談できる力(ヘルプシーキング)を育てるために行った「心の避難訓練」としてのスクールカウンセラー活用について、実体験をもとにお伝えします。 ■ 心の避難訓練〜スクールカウンセラー利用のススメ 今まで、私は スクールカウンセラーさん を、育児相談や学校との連携のために、度々活用させて頂いてきました。 そんな頼りになる人的資源を、 今度は長男本人が 、自分で活用できるように、今のうちにスクールカウンセラーの利用に慣らしておこうと思い、先日顔合せをして頂きました これは、 「心の避難訓練」 だと思っています。 こういった相談先があることをまず知り、その使い方を予め教え、実際に慣れておくことは、災害時の避難訓練に似ています。 子どもが万が一、 いじめ にあったり、 不登校 になったりしたら…あるいは、そのもっと手前の段階で
2017年1月27日読了時間: 4分


子どもの世界でも起こるモラハラー “正しさ”がいじめになる前に親ができること
数年前、タレントさんの発言をきっかけに 「モラルハラスメント(モラハラ)」 という言葉が広く知られるようになりました (※この記事は2015年のブログ記事を元に加筆修正しています。初出:2015.4.23公開) 。 周りから分かりにくい・見えにくいモラハラについて、広く一般の方に理解が広まる一助になったのはよいことなのだろうなと思います。 モラルハラスメントは夫婦間でよく起こりがちな問題というイメージがありますが、実は職場でも学校でも、日常的に起こっていることがよくあるようです。 「皆に」「毎日」「些細なことまで」注意・叱責され続けると、大人でも頭が真っ白になったり、恐怖心を感じて仕事に行けなくなったりして、心の病になる人もいます。 相手は「正しいこと」をしているので、やってはいけないこと、という自覚はありません。 悪いのは本人なのだから、注意するのはむしろよいこと、ほめられること、相手のため、と思っている場合もあります。 大人の世界ではこれをモラルハラスメントと言います。 「モラル」という「正しいこと」を根拠に、正論で相手をねじ伏せ
2015年4月23日読了時間: 8分












