

【支援ツール】凸凹変換表(いいところ・長所編):短所を長所に変える、子供の長所一覧表リフレーミングシート-無料ダウンロード
PDF無料ダウンロード 【支援ツール】凸凹変換表(いいところ・長所編):短所を長所に変える、子供の長所一覧表リフレーミングシート-無料ダウンロード ■ 子どもの自己肯定感と自己理解を高める、子育てリフレーミングの実践 子どもの短所や苦手なことを、長所や強みにリフレーミングする 「凸凹変換表」 を作りました! 子ども、他人、自分自身の、短所やできないことや苦手なことを、 長所・いいところ、得意なこととしてポジティブに変換してみる支援ツールです 著書(来月発売) でも書きましたが、私は 「凸と凹は表裏一体」 で、凸だけ、凹だけの子はいないと思っています。 できないことや短所が沢山あれば、同じ数だけできること、長所が必ずあるんです。 これは、決して強がりではなくて、私がうちの子育児を通して、心から実感して、最近強く思っていることです。 でも、どうしても、親も、そして子ども本人も、できないことの方が気になってしまいます。こだわり派の完璧主義さんは特にそうじゃないかな。 「凸凹変換表」は、育児をしている親御さんとお子さん自身が、いいところ、得意なこと、でき
2015年12月24日読了時間: 4分


こたつゲーム特集 〜冬におすすめの療育あそび
寒くなってきましたね。冬休み、おうちや帰省先でコタツでぬくぬく過ごす機会も増えるかと思います (最近はコタツではなく、テーブルのおうちも多いでしょうね) 家族であたったかくお話しながら、楽しく療育あそびやSST、体感型学習ができるテーブルゲーム・ボードゲームの特集です。 ■ こたつゲーム特集 〜冬におすすめの療育あそび その1 手作り「九九オセロ」 自作&オリジナルゲームです。以前の「モザイクタイル・九九」を、より簡単にあそべるようにしました。ゲーム形式で、九九学習中の二年生の次男と、一部あやふやな長男が一緒に遊びながら、かけ算学習ができるようにしました 【作り方 】 100円shopの将棋盤など、9×9のマス目を用意。(紙でも可) たて列と横列の端にそれぞれ1から9の数字を入れる。 カラーマグネットシートなどを、マス目の大きさのタイル状に切る(2色または両面シート用意)。1色50コくらいコマを作る(作るのが面倒ならオセロのコマなど、なんでも代用可)。 ありあわせのトランプなどから、1から9までのカードを二組用意。なければ、手書きの数字カードで
2015年12月11日読了時間: 4分


ワークブック特集
■ LDのある子の負担を改善するワークブック特集 視覚的な理解力・認識力の強さの凸と、目と手の連携、指先の作業性、興味の偏り、ワーキングメモリや短期記憶の弱さ、などの凹との大きな段差でつまずき中の長男。 「分かっているのに、それを表現できない」という不満をいつも抱えています。「なんでこんな簡単なことができないんだ!」と、自分自身にも苛立つ姿を見ると、本人が悪い訳ではないので、私も本当に歯がゆい想いがします。 この段差を少しでも和らげるために、夏頃から、少しずつ苦手分野の作業性を高めるワークブックをやってみています。 私は、凸と凹は表裏一体なので、工夫して上手につき合って、無理に苦手克服する必要はないと思いますが、LDに関しては、せっかくのいいところもそれを全く外に表現できないと、本人の自信につながらないので、最低限ラインでいいから、子どもに合った無理のない方法で、できることをしてみようと思っています。 今回は、そんな風にうちでやってみているワークブックの紹介です。 前回の視機能検査 でご助言を頂いた ・視覚発達支援ドリル「目と手を連動する
2015年11月20日読了時間: 4分


視機能検査のこと
■ LD傾向のある子の視機能検査とおすすめグッズ 先日、長男が視機能検査を受けてきました! 今まで、検査はWISC-Ⅳなどの知能検査だけでしたが、最近学習の困りが強くなり、一度しっかり機能面のことも調べてもらった方が良いと思い、少し遠くのオプトメトリスト(視能訓練士)さんの元を、学校を欠席し長男と訪ねました。 【うちの場合の検査内容】 検査時間は約90分。 時々、お茶やおやつ休憩を挟んで頂きながら、わりと終始集中してできました。結構面白かったみたいです。 ・目の動きをみる検査 ・読書や板書に必要な目と手の動きの検査 ・なぞり書きなど、指先の作業性を見る検査 ・図形や文字の認知や記憶力に関する検査 ・・・などが行われました。(立体視や追従視の検査などは、昔、私が斜視の手術の後、受けてたものとよく似ていました) 【長男の検査結果】 一週間後、検査結果が出て、私だけでお話を伺ってきました。 そこで分かったのは、 ・目の動きにやや苦手な方向がある ・手先の細かなコントロールに苦手さがある( 鉛筆の持ち方も関係しているかもしれない) ・反面、図形の認識
2015年11月13日読了時間: 3分


宿題アレンジ 漢字書き取り編
■ LDのある子の漢字書き取りの宿題のアレンジ 最近は、宿題の時間をかなり自由にアレンジさせてもらって、うちの長男に合った学習方法で取り組んでいます。 ※LD・発達障害のある子の宿題の調整のお願いや、学校への合理的配慮の伝え方については、新刊『担任の先生に伝わる!子どもがラクになる合理的配慮サポートブック』でも詳しく解説しています。 →Amazonで見る やっぱり、家庭で学習の遅れたところをフォローしようと思っても、宿題だけで手一杯で、とても自主学習まで手が回らないというか、自主学習できるくらいなら困らないワケで…。 現実的に、宿題の時間を効果的に使わせてもらうのが一番親子で無理がないかな、と思っています。 長男は朝宿題をやるので、毎朝自宅で個別の通級指導をしてから登校しているようなものです。 まず、くすぐり遊び→ 「シンダフリ」 で気持ちの切り替えをしてから宿題に取りかかります。 長男はくすぐり遊びが大好きなので、 「宿題やるよ。こちょこちょしよう」 というと、すぐに来てくれるようになりました。 漢字書き取りの宿題は...
2015年10月23日読了時間: 3分


マナーカード 〜発達障害のある子に楽しくマナーを教える工夫
■ 発達障害のある子に楽しくマナーを教える工夫 公開投稿ギリギリラインでお届けします、今回のアイデア「マナーカード」(笑)。 子育ては、どう育てるかは親が決められますが、どう育つかは子どもが決めてしまうので...。 私が、長男には優しく賢い子になって欲しいと願えば願うほど、愉快なお調子者にのびのびびろ〜んと育って参りました。そして、弟、妹も兄に強くインスパイアされております・・・はぁ〜。 「マナーカード」は、子どもがあんなことやこんなことをした時に、「それはちょっと・・・」と注意するところを、楽しく分かりやすく覚えやすく示すものです。 作り方は、以前の投稿 「手順カードの作り方」 と同じで、写真加工アプリを使いましたが、プリントした写真にポスカなどで落書きしても楽しいと思います。 【マナーカードの作り方】 子どもが「それはちょっと…」という行動をした時、写真で撮って証拠を保存。 注意・注目して欲しい部分に「落書き」機能で禁止や注意マークを描いたり、良い行動にはニコニコマークのスタンプをつけたりする。 余白の大きいフレームに入れ、分かりやす
2015年10月9日読了時間: 4分


【支援ツール】追加の声かけ変換表 状況判断編-無料ダウンロード公式
【支援ツール】追加の声かけ変換表 状況判断編-無料ダウンロード公式 声かけ変換表の追加、今回はちょっと応用の「状況判断編」です。長男の最近のつまずき原因のひとつに「状況判断が苦手」ということがあります。 周りのお子さんが空気を読みながら、状況を判断して自分で動けるようになってきているので、人の表情を読み取ったり、相手の言外の意図を汲み取ったり、記憶を臨機応変に参照しながら、その場その場で要求されていることを見極められない長男は、苦戦しているようです。 以前は「適切な指示があればできる子」だったのが、本人は同じでも、周りの変化で「指示がなければできない子」になってしまうんです。 ただ、体質的に苦手なことは仕方ないので、少しでも「周りを見る」クセづけをしながら、今までの経験を元に判断できるように、「声かけ」をシフトチェンジしました。 表にあるように、視野を広めたり、今はこういう状況である、ということや、それまでの経験を判断材料として与え、指示を出す前に自分で考えるように促す声かけです。 ただ、今までのひとつひとつ具体的な指示を出す声かけが必要でなかっ
2015年9月3日読了時間: 5分


シンダフリ・トレーニング:発達障害のある子の集中力・話を聞く力・気持ちを切り替える力を育てる
■ 発達障害のある子の集中力・話を聞く力・気持ちを切り替える力を育てる 夏休みもいよいよ後半戦。ゴールが見えて参りました! 今週は登校日などで、作品提出があるお子さんも多いのではないでしょうか。 さて。うちの長男の最近のもっぱらの課題は 「集中する」「話を聞く」「気持ちの切り替え」 です。 これが難しいと、もし学習面の理解力が充分あったとしても、読み書き中心の学校の授業にはついていけないんですよね・・・。 そこで、夏休みの間、毎日宿題をする前に、 上嶋惠さんの「3ステップ 聞くトレーニング」(さくら社) を片手に、「床に寝るトレーニング」のところを、うち流にやってみています。 →Amazonで見る このトレーニングの目的は「指示を受け入れる」ということと、気持ちを切り替えてリラックスする、ということだと思います。 床にごろんと寝転がって、力を抜いて、20秒間動かずにいるだけ なのですが・・・これが長男にとっては本当に難しいのです。力が抜けてなかったり、ごそごそ、もにょもにょどこかが動いていたり、ヘンな顔をしてふざけてしまったり。本人にはたっ
2015年8月17日読了時間: 2分


明日の時間割かるた 〜忘れ物が多い子と楽しく時間割をそろえる工夫
No.132「明日の時間割かるた」 ■忘れ物が多い子と楽しく時間割をそろえる工夫 実は、今まで長男@小4の明日の時間割は私がやってました。 だって、宿題だけでもぴーぴー言ってるのに、ようやく終わった途端「はい!じゃあ次は明日の支度!」って次の課題で追い打ち攻撃すると、投げやりになって、私もイライラしちゃうので、それぐらいならさっさと母がやってしまったほうが、100倍マシだからです。 ・・・とはいえ、長男が社会人になっても、母ちゃんが毎日明日の支度をしてあげるってワケにもいきませんしね。うちの場合はほっといても自然にできるようになる保証もなく、やっぱり少しずつでも自分でできるように取り組むか、もしくは、しっかりした方と結婚できるように祈るか…どっちが確実かというと、まあ、前者なワケです。 宿題もほどほどに取り組めるようになってきたし、スモールステップで、まずは「母と一緒に」からようやくスタートしました。長男のクラスでは、今かるたが流行っているのだそうで、便乗して、時間割もかるた形式で挑戦です。 とりあえず、うちにある教科書・ノートは 毎日「
2015年6月12日読了時間: 2分


【支援ツール】子どもを安心させる声かけ・行動-無料ダウンロード
文末よりPDF無料ダウンロード 【支援ツールのシェア】無料ダウンロード No.131「子どもを安心させる声かけ・行動」 子どもがパニックやかんしゃくで大暴れしている時、不安でいっぱいでしがみついて離れない時、何度も失敗を繰り返してなかなかやるべきことに取り組めない時、ちょっとしたことで投げ出してしまう時、何かにこだわってテコでも動かない時、、、こちらも途方に暮れそうになりますが、「できる範囲で」いいので、ここにあるような声かけや行動を少しだけ意識しています。(勿論、私もできないときもあります…) 今まで沢山の支援ツールや育児アイデアをシェアしてきましたが、それらの一番根っこにあるのは 「子どもを安心させる」 ということです。手順カードややることリストなども、何をしたらいいのか把握して、安心させるために作っているんです。 でも、支援ツールがなくても、声かけや行動で、子どもを安心させることはできます。 カードに書かれていることは、誰もが知ってそうな、一見当たり前のような「親らしい」ことです。 でも、いざ、大暴れしている子どもを前にしてみると、こちらも
2015年6月4日読了時間: 5分












