

ランドセルのふた用持ち帰りリスト:ADHDのある子、忘れ物の多い子の持ち帰り忘れ対策
No.002 「ランドセルのふた用持ち帰りリスト」 ■ ADHDのある子、忘れ物の多い子の持ち帰り忘れ対策 長男が一年生の時、あまりに忘れ物が多くて大変だったので、試行錯誤の結果、ランドセルのふたに入るリストをイラストで描きました。 今でも、ちょこちょこ忘れたり、ある日突然学校で脱いでた靴下を5〜6足一気に持ち帰ることはありますが、さすがに中身空っぽってことは無くなりました。 帰り際急かされると、慌ててしまうみたいです。 他にも、国語の教科書を忘れて音読の宿題ができないけど、取りに行くのも面倒だったので、iPadや携帯ゲーム機で今やっているところの頁を事前に写真に撮っておく…などもしました。 来月学習発表会なので、台本も念のため写真に保存してあります。 車で移動中などに宿題や練習ができるので、便利ですよ。 【2022.7.5追記:おまけ】 ご要望があったので、うちと同じものでよければ、私の手書きイラストの実物スキャン画像をおすそ分けいたします。以下の画像クリックからダウンロード保存できます( 「お裾分けイラスト」の利用規約 に準じてご利用下さい)
2013年10月26日読了時間: 2分


ポイント手帳:発達障害のある子のためのABA療育の身近な実践例
No.001 「ポイント手帳」 ■ 発達障害のある子のためのABA療育の身近な実践例 うちのそれぞれの子に、ポイント手帳とポイント表を作り、シールを貼ってポイントを貯めて、ご褒美やおこづかいと交換できるようにしています。直接大きなカレンダーに貼る方法もあります。 詳しいやり方は写真に書き込みました。 「登校できた」や「宿題をやった」など、 一見当たり前の毎日の行動もポイントをつけて認めていきます。 習い事やお手伝いの他に、「ルールを守れた」「ガマンできた」など、 本人の苦手分野でもがんばりポイントがつきます。 特に登校率が下がる猛暑や行事の前後、友達とうまくいかない時期などは、オマケポイントをつけたりすると、乗り切れることもあります。 ごほうびやお小遣いも、「ポイントを貯めて自分で買う」と目標設定すると、無駄なおねだりやだだこねが減って、親のエネルギー含めて節約になり、計画的にお金を使うことを考えるようになったので、かなり効果的な方法だと思います。 こういうやり方を「トークンエコノミー法」というのだそうです。大人のモチベーションupにも使えるみた
2013年10月25日読了時間: 2分












