

パパ用息子マニュアル 〜子育てパートナーと発達障害のある子への理解と対応を共有する実例
No.036 「パパ用息子マニュアル」 ■ 子育てパートナーと発達障害のある子への理解と対応を共有する実例 お母さん(orお父さん)が子どもへの接し方のコツを掴んできたとしても、頼りにしたいパートナーや、祖父母、学校や塾・習い事の先生などの周りの大人が子どもを叱りっぱなしのままでいると、 「せっかく自分がこんなに努力しているのに・・・」 なんて思ったことはありませんか? …とはいえ、大人も子どもも「あなたのやり方は間違ってる!」なんて言われてしまうと、余計頑になってしまうかと思います。 ここはうまくお願いして 、上手に頼らせてもらえると、本当に心強い味方になってくれるはずです。 学校や習い事などの先生にもお願い上手になると、子どもの特性への理解が得られ、周囲の目が温かく変わってきます。 最近は当ページをイクメンらしきパパさん達も結構見て下さっているようなので(ありがとうございます!)、うちのパパの愚痴はほどほどにしておきますが・・・。 うちのパパはソフトなASD・ADHD傾向のある人なので、息子同様、私が子育てノウハウをお手本のように行動で見せ
2014年1月16日読了時間: 3分


テスト分析:発達障害・ADHD・LDのある子の漢字ミス対策
No.026「テスト分析」 ■ 発達障害・ADHD・LDのある子の漢字ミス対策 いよいよ学期末ですね。今日は個人面談。 ちゃんと、逃げずに行ってきます。 この時期、子どもはテストもたくさん持ち帰ります。ああ、頭が痛い…… ……などと言わず、テストを有効活用できるといいなと思います。笑 以前、発達検査の結果の投稿のコメントのお返事で「検査もテストも結果を活かせれば支援になるかも」と自分で書いて、はっ!としました。 そうです、「テストは学校が無料で自動でやってくれる発達検査」です! そう思うと、30点のテストでも、ありがたいものに思えてきます。笑 分かりやすい例として、長男の漢字テストを見ながら、傾向と対策を考えてみます(◯太郎、ごめん、あんたの漢字テスト、人類の発展のために全世界に公開するよ)。 先生に×を貰った間違いも、大まかに三種類くらいに分類できるので、色分けしてみました。 1【水色】 漢字の形や意味は分かっているのに、字形が悪く、 特に トメハネハライ やカドの認識が曖昧なもの (親としては、字は合ってるので、これくらいはマルにしてあげて欲
2013年12月9日読了時間: 3分












