

療育あそびトラップ 〜LDの負担を毎日自然に緩和・改善する療育あそびの工夫実例
No.019 療育あそびトラップ 〜LDの負担を毎日自然に緩和・改善する療育あそびの工夫実例 母の陰謀第二弾。フフフ。 目の動き(ものを目で追う、一点を見つめる、次々視点を移す、見た情報を元に体を動かす、など)が育つと、LDのある子の読み書きが少しラクになるかもしれません。 とは言え、親も根気よくトレーニングに付き合うのも大変なので、家中のあちこちにトラップを仕掛け、 毎日勝手に療育あそびしてもらおう 、という壮大で気長な作戦です。笑 子どもって、目の前にぶらぶらしてるものがあれば、通りすがりにパンチしていき、ジャンプ台があれば飛ばずにはいられない生き物だと思います この習性を利用して、ちょうどいい場所にちょうどいいものを仕掛けます。 「療育あそびトラップ」の例 【家庭用トランポリン】 ビジョントレーニング以外にも、全身運動でバランス感覚を鍛え、緊張と弛緩を繰り返すトランポリンは多くの療育書でも紹介されていて、私は、おうち療育のマストアイテムだと思っています。 これをテレビの見える位置にセットしておけば、画面を目で追いながらぴょんぴょんするし、下
2013年11月20日読了時間: 4分


青ペンせんせい:発達障害のある子の宿題サポート法
青ペンせんせい:発達障害のある子の宿題サポート法 ■ LDがあって字を書くのが苦手な子の、宿題の負担を減らすサポート うちで一番基本的な学習サポート です。字を書くのが苦手な子にとって、漢字書き取りは苦行でしょうね。私は長男が一年生の時、まじめにやらせようとし過ぎて、ますます宿題嫌いを加速させてしまった苦い失敗があります。 そこで、親が子どもの好きな色で、プリントや教科書に補助線や下書きを書いてあげて、少しハードルを下げてあげるようにしました。 うちでは水色を使っているので、「青ペンせんせい」と某通信教育のような呼び方です。 「宿題はこのようにさせて下さい」 と先生に伝えたところ、学校でも、長男がなかなか漢字などに取り組めない時、同じように先生が色ペンでサポートして下さるようになり、学校で投げ出すことも減ってきました。 最初は毎日私も漢字書き取りをしたので大変でしたが……私の字も少し上手くなったし(笑)、長男もなぞり書きを続けて、 不思議とすっと書くのが楽になった時期 があり、今では余程やる気がない時以外は全部自分で書いています。字、汚いですけど
2013年10月28日読了時間: 2分














