

【考察】「かがみの孤城」で見る、公立・私立中比較考と不登校の中学生達のその後
考察「かがみの孤城」で見る、中学生と不登校 前回のブログ「 発達障害・グレーゾーンの子と親、中高生にオススメの映画7選 」でも紹介した、 辻村深月さんのベストセラー小説が原作の 「かがみの孤城」 が、中学生の不登校にまつわる諸問題を考える上でもとても有益だったので、事例とし...
2024年9月24日読了時間: 18分


発達障害・グレーゾーンの子と親、中高生にオススメの映画7選
■「発達障害 映画」の検索ワードでは出てこないけど… 「発達障害 映画」や「自閉症 映画」などで検索すると、「レインマン」などを始め、各種 情報サイト等でいろいろ出てくるとは思うのですが…。 ここで私が紹介するのは、発達障害そのものをメインテーマに扱った作品ではなく、作中の...
2024年9月12日読了時間: 12分


大学入学後の合理的配慮は話が早い
以前のブログ記事: 【発達障害と大学受験-1】共通テストでの合理的配慮申請は、高1・高2から早めに動くべし! をベースに、LITALICO発達ナビでコラム記事を執筆しました。 発達障害のある子の大学受験。共通テストの合理的配慮申請に感じる高いハードル 2024/08/24公開 共通テストでの配慮申請の高いハードルに加えて、専門医療機関の予約や受診が大変なこと、多くの高校では発達障害のある子への理解や支援体制がまだまだ十分ではないこと、生徒たちの間で発達障害をオープンにしづらい空気感があることなど、受験生の現実をどこかの偉い人にも分かってもらえるように書いたつもりです。 でも、 共通テスト以外の 大学独自の入試等では、そこまで配慮申請のハードルが高くない場合も あり、オープンキャンパス・入試説明会などでも、大学側が比較的気軽に入試での合理的配慮を相談できる体制を整えていることもあります。 ですので 、配慮を受けての受験を希望する場合、気になる大学があれば、 早めに事前相談 してみるのがいいと思います(それで合否が左右されることはありませんから、
2024年8月26日読了時間: 9分


【第11回】「発達障害」って結局どういうこと…?
■じゃあ、「発達障害」って結局どういうこと…?
発達障害(神経発達症)を、ズバリ一言で言うなら「個性と環境の間に"努力では乗り越えられない壁"がある子 」…だと、私は理解しています。
様々なサイトで「発達障害のある人の特徴」などのチェックリスト等が掲載されていますが、私は個別
2024年8月1日読了時間: 10分


【凸凹中学受験】中学受験生にオススメの学習まんがリスト
■学習まんがの利点 マンガ好き一家のうちでは、フツーのマンガも中学受験の勉強用にも活用していました。 とはいえ、通常のマンガはエンタメ性が高くて子どもが夢中になれるものの、ファンタジー設定や創作キャラクターなどのフィクションと、史実や事実をもとにしたノンフィクションの境界が...
2024年7月2日読了時間: 15分


子どもの叱り方は、順序が9割!
■ 子どもをほめて育てるのは大事…でも、一切叱らなくていいワケじゃない よく言われるように、子どもをほめて(認めて)自己肯定感を育てることは、子どもの健全な成長にとって、とても大事です。 少なくとも最低限、自己肯定感の反対語である「自己否定感」を膨らませないよう、理不尽に日...
2024年6月10日読了時間: 8分
【発達障害と大学受験-2】入試方式の多様化で、少子化でも大学受験そんなにラクじゃないかも
今の時代、少子化で「大学全入時代」などと言われ、私立大学の半数以上が定員割れしている状況なので、大学には希望すれば誰でも入れるような印象を受けがちですが、昨年度、長男の大学受験を見守った私の実感としては 「全然そんなことないんだけど?」 って感じでした。...
2024年5月29日読了時間: 10分


5秒でできる!読字ガイド〜LD/字を読むのが苦手な子の簡単な工夫
■ LD(読字障害/読み書き障害)/字を読むのが苦手な子の簡単な工夫 うちの長女もそうだったのですが、LD傾向があって、全く字が読めないわけではないけれど、 音読の宿題などではスラスラ読めずに時間がかかってしまう…などの子向けのちょっとした工夫です。 楽々式用語解説 LD/SLD(限局性学習症)より 文章をスラスラ読めないのは、視覚の過敏さや、視覚認知・音韻処理の課題や未発達で文字を正確に認識・発音できなかったり、文字のかたまりを言葉の意味として捉えるのが苦手だったり、視線移動が苦手で行を読み飛ばしたり……と、それぞれの子によって様々な理由があるようですが……。 このうち、行を読み飛ばしてしまう場合 などには、 「読みたい行が、1行だけ見えるように」 工夫すると、隣の行の文字などの余分な情報をカットし、視線が定まって読みやすくなると思います。 LDがある方向けの補助・支援ツールとして、 「読字ガイド」「リーディングトラッカー」「リーディングルーラー」「音読用スリット」 などの名称のものがありますが、小学校低学年くらいの教科書だと文字や一行の幅が
2024年5月9日読了時間: 6分


中学受験に際して「発達障害」を事前に伝えるか?
中学受験でも、高校・大学受験でも言えることだと思いますが…。
受験の前に、志望校に「発達障害」があることを伝えたほうがいいのか、でも、それで合否に不利な影響が及ばないだろうか…などは、お子さんも保護者さんも、非常に悩まれることだと思います。
2024年4月16日読了時間: 9分














