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中学受験生にオススメの学習まんがリスト


中学受験生にオススメの学習まんがリスト

■学習まんがの利点


マンガ好き一家のうちでは、フツーのマンガも中学受験の勉強用にも活用していました。

とはいえ、通常のマンガはエンタメ性が高くて子どもが夢中になれるものの、ファンタジー設定や創作キャラクターなどのフィクションと、史実や事実をもとにしたノンフィクションの境界があいまいなので、小学生の受験勉強用としては、親による補足的な説明や教科書・参考書での事実確認等が必要だと思います(特にウソとホントの見分けがつきにくい子は!)。


その点、「学習まんが」の利点は、


  • テストに書ける正確な知識が文字でも確認できる …上に、

  • 要点を抑えて大事な部分がコンパクトにまとまっている

  • 小学校に持ち込んで、休み時間に読んでても注意されない(学校のルールによるかも)


…など、ちょっとしたスキマ時間にざっくり予習・復習したり、知りたいことをパッと確認するのに向いているので、手元にあれば何かと便利なのです。最近はコミックスや新書サイズの手軽なものも多いですしね。


あと、フツーのマンガは、暴力的・性的描写などが突然出てくる場合がありますが、学習まんがなら、そういう表現が気になる親御さんも安心して見せられるメリットも(うちでは、青年マンガは置く場所を選ぶ程度で、少年・少女マンガは全然気にしてませんが…)


ご存知かもしれませんが、昨今「学習まんが」は、既にこれで一つの大きなジャンルになっていて、定番の「日本の歴史」系のものだけでなく、実に豊富かつ多彩なラインナップが本屋さんに揃っています。数が多すぎて迷ってしまうほど。


なので、うちの子達が実際に楽しく読めて、中学受験にも十分役立った学習まんがを、以下に教科別に紹介しますね(とはいえ、うちの子達が中学受験してから数年経っているので、現在はもっといい新版や改訂版が出ているかもなので、あくまでご参考まで)


教科別目次


■中学受験生にオススメの学習まんがリスト


<社会編>


まずは定番の「日本の歴史」系から。


角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 (全16巻+別巻4冊)


角川まんが学習シリーズ 日本の歴史(別巻)

各社から出ている「日本の歴史」系の新旧まんがシリーズをいろいろと見比べた結果、うちでは、内容的にバランスが取れている印象で、絵柄がうちの子達にも分かりやすかった角川のコミックサイズ版を、当時の全15巻+別巻4冊で揃えました。


表紙のカバーイラストを、見覚えのある絵柄の有名所の作家さんが手掛けているのも豪華。

本編のまんがの作画は別の方なのですが、画力高くてフツーに上手いので、字を読むのが苦手な長女でも、何周も読んでいました(文字量は流石に多いですが…)。


「子どもが読むか分からないのに、全巻セットはハードル高い」という方に私がオススメなのが、別巻「よくわかる近現代史」の3冊。


1は大正から昭和、2は戦中・戦後、3は高度経済成長から平成の終わりまでを収録。(※最新本編16巻も、コロナ禍や東京五輪など、2022年の出来事まで収録しているとのことですが、うちは未購入・未確認です)

近現代史は中学受験でもよく出ることが多いのですが、小学校では6年生の終盤に駆け足で触れる程度だったので、この3冊だけでも先に読んでおくと役立つと思います。


歴史に詳しい大学生の長男も、今でもこのシリーズを時々手に取って読み返しては「よく出来てるよ、これ」と言うほど、お墨付きです。

→Amazonで見る:全16巻+別巻4冊セット


小学館学習まんがシリーズ 名探偵コナン推理ファイル(全20巻)


小学館学習まんがシリーズ 名探偵コナン推理ファイル

うちの次男は元々「名探偵コナン」が好きで、本編のコミックスも揃えているのですが(本編も中学受験にも役立ちました!)、その、おなじみのコナンのキャラクター達と謎解きしながら歴史や地理について詳しく学べるのが、このコミックスサイズの推理ファイルシリーズ


史実を順になぞる通常の歴史まんがとは違い、史実や歴史上の遺産などの「なぜ」「どうして」を現代科学・考古学的な視点で考察・深掘りしているので、中学受験レベルの思考力を問う問題にも強くなりそう。

頭を使いながら読むので記憶にも残りやすく、資料写真やまとめの解説も随所に掲載しています(詳しすぎて解説は読み飛ばすかも)。コナンのセリフ含め文字量は多め。


特に、日本史の流れを一通り学べる「日本史の謎」1〜5巻がオススメですが、「漢字とかなの謎」や「世界遺産の謎」「地図の謎」など他のシリーズも一通り読んでおくと、記述問題などにもなにか書けるヒントになるかも。


また、同じ小学館から「日本史探偵コナン 」(全12巻)のシリーズも出ていますが、こちらは大きめの本で文字も読みやすい分、中学受験用としては情報量が少々足りない印象なので、低学年のお子さんや字を読むのがやや苦手なお子さんの歴史の入門編として向いていると思います。


コナンの「KODOMO時事ワード」もすごく役立つので、受験期の冬休み前には毎年購入していたのですが、2022年以降の続巻は出てないみたいですね…。


ドラえもん社会ワールド/探求ワールド シリーズ(小学館)


ドラえもん社会ワールド/探求ワールド シリーズ(小学館)

社会のうち、歴史系は選択肢が沢山あるのですが、地理・公民系の学習まんがは、うちの子の受験時にはあまり見当たらなかった中、このドラえもんの〇〇ワールドシリーズが助けになりました。


他の学習まんが同様、まんが部分と解説部分で分かれているのですが、まんがは他の方の作画による描き下ろしではなく、原作コミックスからテーマと関連性の高いお話をピックアップして掲載しています(時々関連性に無理やり感あるお話もありますが…😅)。


フツーにまんが部分がとても面白いので、子どもはそこだけ読んでしまいがちですが……。

子供目線での政治や社会のしくみに対しての素朴な疑問や素直な不満などが、のび太とドラえもん達のエッジの効いた会話で小気味よく展開されるので、批判的思考(クリティカルシンキング)のヒントになるかも。


社会ワールドは全14冊、探求ワールドは全22冊(他、科学ワールド全20冊)もあるので、必要なものだけ揃えるのがいいと思いますが、特にうちでよく活用したのは、子どもに興味を持たせるのが難しい、公民分野の社会ワールド「政治のしくみ」「お金のひみつ」などや、中学受験頻出分野でもある、探求ワールドスペシャルの「SDGsでつくるわたしたちの未来」です。

探求ワールドスペシャルのシリーズは、中学入試過去問コーナーもあり、スキマ時間に読んでおくと教科横断型の総合的・発展的な問題に役立つかもしれません。


<理科編>


ドラえもん ふしぎのサイエンス/もっと!ふしぎのサイエンス シリーズ(小学館学習ムック)


ドラえもん ふしぎのサイエンス/もっと!ふしぎのサイエンス シリーズ(小学館学習ムック)

理科は論より証拠!とにかく手を動かす!実際に体験する!…というのがすごく大事だと思うので、うちのイチオシは、この「ドラえもんふしぎのサイエンス」の実験工作付録つきムック本シリーズです(「学習まんが」と言い切っていいか分かりませんが)。


次男の不登校時間や、長女のコロナ休校中にも大活躍で、親子で工作した時間は今でもいい思い出。うちでは少しずつ買い集めて、シリーズほぼコンプリートしましたが、現在は入手しづらいものもあるかも。


工作も親切設計で不器用さんでも難しすぎることはなく、親子で一緒に作って完成させたラジオから音が出ると、本当に感動しました!


そして、「なぜそうなるのか」の科学的な根拠を本誌で詳しく解説してくれ、体験→理解→興味の広がりとつなげることができます。


大判のムック本誌には、実験工作の解説だけでなく、科学のトレンドのテーマや豆知識、科学史などもまんがやおなじみキャラの解説つきで、フルカラーの資料満載で掲載しており、観ているだけで楽しいです(だから、今だに「これは捨てないで」と高2次男に言われます)


まんが 発明発見の科学史 科学偉人伝(くもん出版)


まんが 発明発見の科学史 科学偉人伝(くもん出版)

科学実験や物理法則にはイマイチ食いつきが悪いけど、人やストーリーには興味は持てる文系よりのお子さんにオススメなのが、主要な科学史がギュッと凝縮されて一冊にまとまったこの本。


まんがは、数々の学習まんがを手掛けてきたムロタニ・ツネ象先生。きっと親御さんの中にも「小学校の図書室で読んだ本がコレコレ、この絵だった」と見覚えのある方もいるでしょう。


初版が1997年なので、最近のトレンドは反映されていませんが、実に42人もの有名所〜ややマニアックな東西の科学史に残る偉人を収録(ホント、科学者って変人ばっかですね…)。


人に興味が持てれば実験も印象に残りますし、長男も高校のレポート課題提出の時などに辞書代わりに参考にしていました。ぶ厚めですが、末永く愛用できる一冊だと思います。


<国語編>


満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃん(集英社)


満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃん(集英社)

集英社のちびまる子ちゃんの満点ゲットシリーズは、国語を中心としたラインナップで全43冊もあるようですが、中学受験生に特にオススメなのが、「読めると楽しい難読漢字教室」「春夏秋冬教室」「敬語教室」の3冊。


作画はさくらももこ先生ではありませんが、原作の雰囲気そのままで全く違和感なく、動植物の優しいイラストなども観ているだけで癒やされます。

私は小学生の頃、「りぼん」でリアタイで「ちびまる子ちゃん」の連載開始の瞬間に立ち会った世代なので格別思い入れもありますが、アニメが続いているおかげで今の子ども達にも親しみやすいようです。


難読漢字教室」は小学校では習わないものも収録されているのですが、言葉の意味をおなじみキャラの2コマか4コマのまんが付きで教えてくれ、分かりやすいです。

春夏秋冬教室」も、年中行事関連のワードが志望校の過去問では(国語以外でも)よく出ていたので、すごく役立ちました。何より、日本の伝統行事や四季折々の言葉やイラストが、ちびまる子ちゃんの世界観とすごくマッチしています。

敬語教室」は、ヒデじいや丸尾くんが大活躍ですが、解説も相手による使い分けや由来など、詳しいのに分かりやすく、一度読むだけでもためになると思います。


中学受験生むけ、うちの「難読漢字ノート」
うちの「難読漢字ノート」

ちなみにうちでは、このように市販の漢字ノートに「難読漢字教室」や「春夏秋冬教室」から、試験に出そうなワードを抜き書きして、読みを脇に赤字で書いて上からふせんを貼った「難読漢字ノート」を作っていました(子どもが学校行ってる間にせっせと内職、内職です…😅)。


これで、

  • 口頭で読んでチェック

  • ふせんを取って正誤を確認

  • 読めたらふせんをはがす/読めなければふせんを戻す

  • 次の日はふせんの残ったものだけ読む


…を全部クリアするまで、6年生の秋頃から一日5分程度、少しずつ続けました。


他、「俳句教室」や「古典教室」も、志望校の出題傾向によっては役立つと思います。古文苦手な中高生にも親しみやすくてオススメ!


中学入試まんが攻略BON!シリーズ(学研)


中学入試まんが攻略BON!シリーズ(学研)

学研の「中学入試まんが攻略BON!」シリーズは、全教科全巻コンプリートしていたのですが、うちで特にヘビロテして使い倒したのが「四字熟語」と「慣用句・ことわざ」でした。使い倒しすぎて下の子の時に使い回せず、何度も買い直したほど。(他のシリーズも役立ちました!) 


まんが部分も現代風の作画でいいのですが、特に素晴らしかったのが、(通常は読み飛ばすであろう)まとめページ


例えば、「慣用句」は「体に関係する慣用句」「水に関係する慣用句」など、覚えやすくまとめられた章構成。

「一問一答」や「入試問題にチャレンジ」のコーナーも、ハードル低くて国語が苦手な子にも気軽に取り組みやすかったようです。


小学生目線での使い勝手やわかりやすさを熟知して、大事なところだけに絞って作り込まれた本、という印象。中堅校レベルなら、この本のまとめページをやり込むだけで、入試頻出の慣用句と四字熟語はなんとかなりそう(なりました)。


<算数編>


中学受験用の算数は、本当に範囲が広過ぎる上、学校によって出題レベルが様々なので、内容が解き方中心の学習まんがは、なかなか「コレ一冊でOK!」っていうものは、うちで実践した中では見当たりませんでした(出題傾向が合えば、先述の「まんが攻略BON!」の算数シリーズもいいと思います)。


ですが、「算数」の面白さを伝え、子どもの興味を惹きつけ本質的な理解につなげる上で役に立つ本なら、2冊だけ、ご紹介したい学習まんが(?)本があります。


マンガで読む ガウス先生のおもしろ算数授業(東洋館出版社)


マンガで読む ガウス先生のおもしろ算数授業(東洋館出版社)

数学の偉人・ガウス先生と子どもたちが、数の法則(数列)や計算の工夫、図形などを中心に、解き方ではなく「考え方」をまんがで丁寧に解説しています。作画もスッキリきれいで分かりやすい絵柄。


中学受験用としては、カバーしている範囲は少ないのですが、少し難しめの応用問題や「なぜそうなるのか、答えなさい」という記述問題などへのヒントになるかも。

Amazonではレビューもついてないし、ずっと在庫切れで中古本しかないので、もしかしたら絶版されたのかもしれませんが……とてもいい本だと思います。



算数がメチャとくいになれる本 秋山仁のおもしろ授業(小学館)


算数がめちゃとくいになれる本 秋山仁

数学者の秋山仁先生が、身近な例や古代の数学者の発見エピソードやトリビア小ネタなどを交えて、算数の面白さを教えてくれる本。


文章がメインで、コロコロ風のカットイラスト入りの本なので、厳密には「学習まんが」ではないかもしれませんが、語り口調の文体に漢字にふりがな付きで、小学生に読みやすく分かりやすいです(ちなみに、表紙はドラえもんですが、中身には出てきません)


特に私がオススメなのは最終章「帰りの会」

なんと、秋山先生は小学校時代、算数が苦手なオチコボレで、成績も良くなかったそう

それでも算数が好きだった先生が数学者になるまでのエピソードが軽妙に語られています。


私はこの本を、中学受験というより、算数に苦手意識があったり、LDなどがあって勉強に自信を失くしているお子さんなどに読んでもらえたら、きっと励まされるんじゃないかな、と思います。

(こちらも、もう増刷はしてないかもです…)


<その他/総合型入試編>


特定の教科向けではなくても、総合型選抜や面接試験対策にも、学習まんがをいろいろ読んでおくと役立つと思います。ただし、お子さんの興味関心や志望校の校風や面接等の傾向によるので、個別にオススメ作品を紹介できないのですが、「うちではこんな風に学習まんがを活用した」という具体例で紹介しますね。


伝記まんが系


学習まんがの王道、偉人伝などの伝記まんがは、学校の図書室などにも沢山あると思います。

お子さんが興味を持てる偉人なら誰でもいいのですが、うちの長男はゲーム「信長の野望」にハマってから歴史が好きになり、ポプラ社の「戦国人物伝」のシリーズをかなり集めました。とにかく作画がよくて、表紙を並べて眺めるだけで楽しいです。

(いろんな武将に幅広く興味がある子は、フルカラーで美麗イラスト満載の「戦国合戦パノラマ大図鑑」もオススメ!長男も後生大事にしています)


長女も同じくポプラ社の「世界の伝記 コミック版」のシリーズを中心に、多数の興味のある偉人の作品を受験勉強の合間に読み込んでいて、「ゴッホ」や「ジェンナー」「キャサリン・ジョンソン」などが特に強く印象に残ったようです。長女は字を読むのが苦手ですが、人物中心のストーリーには興味が惹かれるので根気よく読んでいましたし、勉強へのモチベーションもUPしましたよ。


最近の伝記まんがは、定番の偉人だけでなく、近年のノーベル賞やSDGs、新紙幣などの時事ネタを反映したり、現役でバリバリご活躍中の方もラインナップされています。同じ人物でも絵の好みなどもあるので、お子さんと一緒に本屋さんで手にとって見比べるのがいいと思います。


でね。中学受験で面接試験等がある場合…


うちの子達は、伝記まんがで読んだ人物のことを志望理由書に書いたり、面接試験の会話で活かすことができました。


例えば長男は、志望理由書の最後を「僕は織田信長のように、〇〇ができる人になりたいです」とまとめたので、面接で「織田信長のどんなところが好き?」と詳しく聞かれましたが、伝記まんがで読んだ知識を元にハキハキ答えられました。読んでて良かった!

(ちなみに次男も、自己PR欄に「趣味はマンガを読むこと」と書いたので、面接で「オススメのマンガは?」「名探偵コナンです」「コナンのどんなところが好き? 自分でもトリック考える?」など、詳しく聞かれました。かなり緊張していましたが、好きなことならなんとか答えられました)


まんがで読む名作系


面接の定番の質問に「最近読んだ本は?」などもありますが、古今東西の文学作品も、一度まんがやアニメなどで大まかな内容を掴んでから、小学生向けの文学作品を読み直すと、内容が入りやすい上に頭にイメージしやすく、面接等でとっさの時も思い浮かびやすいように思います。


うちで読んだのは、学研まんが日本の古典シリーズの「まんがで読む 平家物語」や、まんがではなくイラスト・挿絵中心ですが、字が大きくてふりがなつきで文章がとても読みやすい、学研プラスの10歳までに読みたい世界名作シリーズの「シートン動物記:オオカミ王ロボ」など。うちの子は10歳過ぎてましたが😂、夏休みの読書感想文等にも役立ちましたよ。


■親から子への知識の贈り物は…


最初にお話したように、昨今の学習まんがは本当にラインナップが豊富で、次から次へと新しい本も出ているので、私達親子が知らない素晴らしい本も沢山あると思います。


私自身も、小学生の頃、父に「日本の歴史」全巻(小学館版)や、数々の伝記まんが、児童文学作品などを沢山買ってもらっていました。ASD傾向のあった父は愛情表現が不器用な人でしたが、私は大学生くらいになってから「子どもの頃、沢山本を買い与えてくれたことは、父なりの愛情表現だったんだな」って、後から気づきました。


親から子への知識の贈り物は、学習まんがに限らず、末永く心に残る財産になるのだと思います。

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