

決めつけない・全否定しない〜完璧主義を和らげる練習
■ 完璧主義を和らげる承認の練習 「決めつけない・全否定しない」という、完璧主義を和らげる練習をしています。 例えば、私はSNSでいろんなコメントやご意見、ご投稿などを頂きますが、基本的にどんなご意見でも読んだら必ず 「いいね!」...
2014年11月17日読了時間: 6分


心の地雷を撤去する
■ 難しい子育てと親の自己肯定感 いろいろと難しい子育てをしていると、親は自信をなくしてしまいがちだと思います。 どうしてうちの子ばっかり、こんなにうまくいかないんだろう・・・ どうして私ばっかり、こんなに大変なんだろう・・・ ...
2014年7月30日読了時間: 9分


【検証:声かけ変換表】凸凹育児はキレイゴトだけでは済みませんので。。。
「声かけ変換表」 大きな反響を頂き、心より感謝申し上げます。 一方で、Twitterなどで画像のみをご覧になられたかたの中には 「自分はNG例ばっかりでダメ。反省しないと」 「自分の親にこんなこと(NG例)ばかり言われてきた、不快」 「こっち側の(NG例)こと言う人、アタマおかしい」 。。。というようなご意見も。 あ〜〜〜の〜〜〜〜、これぜーんぶ私が実際に使ってきて、今でも時々飛び出てしまう言葉ですからね 投稿記事 をお読み頂ければ、私の意図は伝わるかと思うのですが、、、 記事をお読み頂いた方の中にも、同じ感想をお持ちの方もいるかもしれませんね。 受け取り方はひとそれぞれで、それは私がどうこうできる領域ではありませんが、少しだけここで補足させて下さい。 これを作ったのは「毎日大変な親御さんが、よく怒られがちなお子さんに、少しでも効率よく声かけする参考にして頂いて、お互いにちょっとでも負担を減らせるといいな」という気持ちからです。効率の良い伝え方をすれば、お互い楽ですから。 「応援するためのツール」であって、「ダメだしするための
2014年7月7日読了時間: 4分


【支援ツール】声かけ変換表(指示・命令・禁止)-無料ダウンロード公式
【支援ツール】声かけ変換表(指示・命令・禁止)-無料ダウンロード公式 ■ 伝わる声かけの実例 声かけ変換表作りました! なんか、すごいリアリティ満載のBeforeの声かけ実例に、自分でも笑ってしまいました。笑 こんなん書けるってコトは、楽々かあさんも結構言っちゃってマス、ってコトなんですが、、、 まあ、おかげで結構実践的でしょ?笑 「指示・命令・禁止」に抵抗感を示すお子さんは多いと思います。ほんの少し言い方を変えるだけで、「言っても言っても分からない」状態から、「言えば分かる」状態になってくれます。 ・指示は具体的に、肯定語で ・命令は丁寧にお願いしたり、合理的に説明 ・禁止は気持ちを伝え、やっていいことを教える などを基本にして、その子に合った特性(習性?)や、興味関心を引くものを出したりすると、話を聞いてくれます。 人間というのは、否定形の言葉は入りにくいのだそうです。 「転ぶな!」と言えば、転んでしまうんだとか。 また、情報が自分にとって「オトク」なものでないと、心を開きませんから、ちょっとでもメリットがあれば伝え、数値などを出して、具体的
2014年6月16日読了時間: 3分


パパ用息子マニュアル 〜子育てパートナーと発達障害のある子への理解と対応を共有する実例
No.036 「パパ用息子マニュアル」 ■ 子育てパートナーと発達障害のある子への理解と対応を共有する実例 お母さん(orお父さん)が子どもへの接し方のコツを掴んできたとしても、頼りにしたいパートナーや、祖父母、学校や塾・習い事の先生などの周りの大人が子どもを叱りっぱなしのままでいると、 「せっかく自分がこんなに努力しているのに・・・」 なんて思ったことはありませんか? …とはいえ、大人も子どもも「あなたのやり方は間違ってる!」なんて言われてしまうと、余計頑になってしまうかと思います。 ここはうまくお願いして 、上手に頼らせてもらえると、本当に心強い味方になってくれるはずです。 学校や習い事などの先生にもお願い上手になると、子どもの特性への理解が得られ、周囲の目が温かく変わってきます。 最近は当ページをイクメンらしきパパさん達も結構見て下さっているようなので(ありがとうございます!)、うちのパパの愚痴はほどほどにしておきますが・・・。 うちのパパはソフトなASD・ADHD傾向のある人なので、息子同様、私が子育てノウハウをお手本のように行動で見せ
2014年1月16日読了時間: 3分


ひみつの暗号〜きょうだい子育てで、親の愛情を "子どもに伝わるように" 伝えるには…
No.003 「ひみつの暗号」 ■ きょうだい子育てで、親の愛情を "子どもに伝わるように" 伝えるには… 親の愛情表現を、カンが良くて目線や仕草、言葉はしのニュアンスなどでも敏感に感じ取れる子と、面と向かって「大好き!」とハッキリ言わないと伝わらない不器用な子がいるように思います。 ましてや、きょうだい児がいて親の愛情を奪い合ってると、更に一人当たりのわけ前も半分、うちは3兄妹で3等分です。 親のほうも、愛情表現の方法や技(テクニック)をいっぱい知っている人と、 私のように 、もともとはそんなにたくさん技を知らない人もいると思います。 愛情を察するのが上手な子と「技」をいっぱい知ってる親の組み合わせは文字通り、愛情(表現)いっぱい、愛情(表現)豊か、に感じられると思いますが…。 子ども側の察しの不器用さを改善するのは時間がかかりますが、親側の「技(テクニック)」は知っておくだけで、どんどん増やすことができます。 今回は、親と子どもの間で特定の 「大好き」サインを決めて、効率良くフタマタ、ミツマタ するテクニックのアイデアです(笑)...
2013年10月26日読了時間: 2分












