

診断がないと配慮は受けられない?グレーゾーンの子のための学校への伝え方
発達障害グレーゾーン・未診断の子は、学校で配慮や合理的配慮を相談できるのでしょうか? この記事では、診断がなくても学校と相談できる理由や、診断書を求められた時の考え方、担任の先生への伝え方のコツを、実際の連絡帳・口頭での実例つきで紹介します。 ■発達障害グレーゾーン・未診断の子が学校で困りやすい理由 今回は、主に通常学級で学ぶ、発達障害グレーゾーンのお子さんについて。 うちの次男も長女も、グレーゾーンです。 次男は一度長男と一緒に専門病院で診てもらったことがありますが、ASDの傾向があるものの、確定的な診断には至らないまま、現在大学1年生で、一人暮らし奮闘中。 長女は、小学校低学年では、文字の「読み」にやや遅れがあってLDを疑い、かかりつけ医に相談しましたが自然と成長が追いつき、「ある程度」大丈夫になったので、未診断のまま、現在高校1年生。 今では二人とも、しっかりした優しい子に育ってくれましたが…… ただ、診断がないからと言って、本人が何も困らなかったわけではありません。 特に、小学校時代は、次男は繊細で言いたいことがはっきり言えなかったし、長
1 日前読了時間: 11分












